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2005.04.21

フェラーリのエンジンを下からのぞく

いよいよフェラーリモンディアル-tのティーポF119エンジンの組み立てが始まりました。

DSC02102s
(写真1 前からみたところ。)
オイルパンが外れているのがわかります。上のチェーンはタイミングギア駆動用。下のチェーンはオイルポンプ駆動用です。枠の青いのはガスケットシールのテープです。


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(写真2 この画像はクリックすると拡大画像がポップアップで開きます。)

オイルパンを外したエンジンをしたから見るとこうなります。 左上のがオイルポンプです。下部についている2つの丸いのはオイル吸入口のストーレーナーでしょうか。


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(写真3 左側がミッションですが、その前の隙間からはクランクシャフトが見えます。)


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(写真4 これがオイルパンです。)


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(写真5 最後にこれがタイミングチェーンのカバーです。)
軸のベアリングがローラーベアリングからボールベアリングに改良されていました。また、オイルポンプ駆動チェーンのテンショナー(黄色いパーツ)はモンディアルt/348のと互換があり、より改良された355のものを使ったそうです。

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