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2005.03.20

自力でエンジンルームのクリーニングをしてはみましたが、、、

福野礼一郎さんばりに張り切って1週間前から準備してモンディアルのエンジンルームのクリーニングに望みましたが、はっきりいって結果はがっかり。 午前と午後に2時間ずつやりましたが、どこがきれいになったか分からない程度です。

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(写真1)クリーニング前

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(写真2) クリーニング後 燃料フィルター(左右にあるシルバーの缶のようなもの)は交換予定なので磨きませんでした。

方針を変更して、エンジンフードを開けたときに見えない部分(下のほう)はパスしました。それでもきれいにはならないので、機能的に問題ない状態ならよしとしました。使ったケミカルはパーツクリーナーとクイックブライト(濃溶液)です。

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(写真3)
次の週にマスキングし、上部の燃料パイプなどを外し、KUREの耐熱ペイントコート(シルバー)で塗ってしまいました。

キャニスターとバキュームタンク、パワステホースの付け根の錆を真鍮のワイヤーブラシで落とし、POR15という錆止め塗料(シルバー)を塗りました。

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(写真4) 錆取り塗装前の状態

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(写真5) 錆取り塗装後の状態

錆ですが、ネジとかはひどいものの、ボディ内側は大丈夫でした。他に錆があったのはアームにちょっととタイヤホイールの付け根のハブ周りですが、ここはタイヤを外さないと見えないのでパーツクリーナーで掃除した程度にしました。

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