« フェラーリの錆 | トップページ | フェラーリのサブフレーム方式 »

2005.03.13

フェラーリのエンジンルームを磨く

モンディアルがタイミングベルト交換でエンジンを降ろしている間にエンジンルームの内部の壁などを磨かせてもらうことにしました。

まずは準備、「つなぎ」服を買いました。色はもちろん赤。
クイックブライトを使い、まずは自宅のBMWのエンジンルームを掃除して予行練習
クイックブライトは直接つけるのではなく、電子レンジで溶かしてお湯で稀釈、ボトルに詰める
黒の塗料と刷毛を準備
バケツとブラシ数種類、ウェスや軍手を準備

で、やるのは1週間後です。何と準備の良いこと。車を掃除するのに1週間前から準備するなんて自分でも経験がありません。


DSC01591
写真はリフトの下から見たエンジンルーム(前側)
中央の黒い2本のホースはフロントのラジエーターとつながっているクーラントホース
左の空き缶が付いているのはパワステホース
右のシルバーのメッシュのホース類はエンジンオイルのホース

DSC01589
エンジンを降ろしたエンジンルームを上からのぞくと中はがらんどうでした。


|

« フェラーリの錆 | トップページ | フェラーリのサブフレーム方式 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3553/3283570

この記事へのトラックバック一覧です: フェラーリのエンジンルームを磨く:

« フェラーリの錆 | トップページ | フェラーリのサブフレーム方式 »