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2005.02.21

タイミングベルト交換(3) 純銀より高いウォーターポンプ

 ウォーターポンプはフェラーリの場合、割と寿命が短く、かつ交換はエンジンを降ろさないとできないことから、(走行距離が短い私のような場合は)タイミングベルト交換の時に一緒に行うことが勧められています。

 ウォーターポンプをはずして米国でリビルト品と交換するために送るべく重量を測ってみました。単体で約1.2Kgです。ウォーターポンプは純正品で14万円だそうですから、キロ当たりの価格で銀のおおよそ4倍です。(銀の相場は2005年2月現在、1kgで約26,000円)

DSC01595

 米国 ItalianCarParts.comで348/Mondial-t共通のウォーターポンプのリビルと品は$449.95(約5万円弱)でした。DHLでの送料が$85、日本からはずしたウォーターポンプのコアを送るのに郵便のEMSで4,000円。合計で約6万円というところでしょうか。(ItalianCarParts.comのりビルトのウォーターポンプ、昨年12月に価格を調べたときは$389.50だったのわずか3ヶ月で値上げしている、、、)

 ちなみにこのはずしたウォーターポンプ、前に交換したときに羽根(インペラーと言うらしいです)とエンジンのクリアランスが十分でなかったようで、羽根の先端がエンジン側で擦れた跡がありました。前にウォーターポンプを交換したガレージはいい加減だったようです。ウォーターポンプの取り付け場所は先に示したタイミングギアスプロケット(写真2の矢印)のちょっと上の、中央に穴が開いている緑色の周りが金色でお皿のようになっているところです。
DSC01584
(写真2)

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