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2005.01.15

インターネットで国産パーツを買う

タイミングベルト交換の時に同時交換が必須と言われるテンショナープーリーベアリングといわれるパーツですが、コーンズの価格では17万円することがわかりました。例の運び屋さんに依頼するフェラーリ本国のパーツセンターからの直輸入でも14万円以上するそうです。ちなみにフェラーリの純正パーツの価格は世界中ほぼ同一水準で、コーンズもそれほど高くないという話です。そこでウォーターポンプのリビルドを購入予定のアメリカのItalianCarParts.comでは1個$369.50(2個必要)なのでこちらか一緒に買おうかと思っていました。

ちょうどその折、ヤフーオークションで見つけた「がれーぢ がらぱん」という福岡県のお店
http://www.9aji.com/garapan/top.html で同じものが「アイドラーリング」という名前で62,790円で売られてるのを見つけ、早速メールで購入しました。ここはフェラーリ用のパーツを各種作っているそうで、純正よりも材質などが改良されているそうです。他の車でもそうですが、パーツは純正以外にもサードパーティから出されていて、サードパーティのは価格は純正より安めで、性能も純正よりも優れている(とうたっている)ものが多いようです。タイミングベルトなどもサードパーティのものは純正よりも耐久性が優れているそうです。

DSC01120

モンディアルtは348と共通のエンジンのため、エンジン関係のパーツは348のものと共通です。できるだけ安くフェラーリを維持するためには、このような涙ぐましい努力が必要です。


BMWやメルセデスのときは、海外からパーツを個人輸入すれば安く入手できることは知っていましたが、実践はしていませんでした。といいますのも、インポーターの努力の甲斐あって、正規ディーラーでのパーツの価格も日本車と比べてもそれほど高くないことや、個人輸入のリスクや手間、パーツの保障を考えるとディーラーの方が楽だったからです。昔ですが、BMW E30のフロントのロアーアームを交換したときは、純正パーツが高かったのか、ディーラーでより安い純正でないパーツを探してきてつけてくれたことすらあります。最近は輸入車のブレーキパッドやローターは純正よりも安くて性能が良い国内外のものが安い工賃で近所のタイヤショップでも交換できるとわかったので、足回りはそちらに任せています。通常人の感覚で、ディーラーお任せでフェラーリの整備を行うと、とんでもなく高くなりそうな予感があり(間違いだとよいのですが)、楽しみながらパーツを自分で探しています。

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コメント

すかあふぇいすさん、こんにちは。

そうだったんですか。すかあふぇいすさんも色々パーツ屋さんをお探しになったんですね。同じパーツを使っている実績があるというのは心強いです。

投稿: ディドリ | 2005.01.17 20:46

ディドリさん、こんばんは。
僕もタイベル交換の時は「がれーぢ がらぱん」さんのを使いました。

投稿: すかあふぇいす | 2005.01.16 21:20

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