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2005.01.03

正月早々トラブルか

すかあふぇいすさんのクーラントじゃじゃ漏れの記事を拝見して、他人事ながら大変だな、なんて思っていたら、今朝は自分のモンディアルの下にもクーラントが滴っておりました。量にしてコップに半分程度でしょうか。 

本日は知り合いのドイツ人と都内で待ち合わせをしております。帰省ラッシュが始まる前の時間に約1時間ちょっとで目的地に到着するよう家をでました。高速を走っていますと、だんだんと暖房が効かなくなってきました。水温計は走行中はいつも75℃辺りをさしているのでオーバークールが原因かと考えていると、今度は暖房がまったく効かなくなりました。オートエアコンのダイヤルを調整して室内温度を最高の32℃にしても冷風しかでません。そのうち首都高の合流地点の前で10分程度の渋滞に遭遇しました。まると今度は水温計が上がりだしました。それでも85℃まではいかなかったと思います。そうするとやっと温風が出てくるようになりました。

そのうち目的地について車を止めると、車の下、エンジンの前部辺りから冷却液がポトポトと滴っています。冷静に観察すると漏れている量は楽観的にみて1時間に500ミリリットル程度と考えました。普通の車なら冷却水の容量は10リットルくらいはあるのを思い出し、2時間程度は持つと考えました。出先、しかも都内で動けなくなるのはご免なので、予定を変更してちょうど頃良く現れたかのドイツ人を同乗させてガレージに戻りました。帰途は暖房はきちんと動作し、ガレージに戻ると冷却液の漏れは止まっていました。

取扱説明書を見ると、冷却液の容量は何と20リットルありました。エンジンが冷えてからエンジンルーム後部にある冷却液のエキスパンションタンクのキャップをあけてみると、タンクの半分くらいは冷却液が入っているのが見えます。説明書ではもっと少なくなったら補充せよと書いてあります。一体なんだったんでしょう。最初に入っていた冷却液の量が多すぎて、渋滞で温度が上がったてあふれて漏れてきたのでしょうか。

いずれにしても、今月末にタイミングベルト交換のときに依頼する点検項目が増えました。クーラントホースもずっと交換していないようなので、交換が必要になるかもしれません。

DSC010092S
写真はアウトバーンでは常にフルアクセルで走るという15年来の知り合いのドイツ人P氏。彼は「次の車は知り合いがAudiにおり、以前貸してもらって感動したAudi TTが欲しいのだが、会社が支給してくるカンパニーカーは4ドアが条件なのでA4にしなくてはならない。A6以上になると差額を自腹で持たなくてはならないし、どうせなら同じエンジンで車重が軽く加速が良いA3にでもしようと思う。」といっていました。

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コメント

ディドリさん、こんばんは。
僕のモンデもエアコンが調子悪いです。
(エンジンが温まると冷風になってしまう?)
その内、メンテするつもりです。

ディドリさんのモンデは75℃付近ですか?
僕のモンデは常に90℃位です。

フェラーリの計器は怪しいとの噂ですが、この開きは何なのでしょうかね。。。

投稿: すかあふぇいす | 2005.01.07 00:23

ディドリさんこんにちは。はじめまして。bpx1974と申します。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
私のblogにコメントを残していただき、有り難うございました。早速リンクを貼らせていただきました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

それにしても少し古い輸入車では水回りは鬼門ですね。私も以前乗っていたAlfaRomeo155Q4では大変な目に遭いました。mondialでは、前のオーナーが大変な目に遭ったおかげで(笑)、今のところ遭遇していませんが、心の準備はしておこうと思います。
大きなトラブルにならないといいですね。心からお祈り申し上げます。

投稿: bpx1974 | 2005.01.03 19:04

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