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2005.01.31

フェラーリはどのくらい持つか

フェラーリはどのくらい走ることができるか、というときちんと整備すれば普通にもちそうです。

ただ348以前のフェラーリはエンジンヘッドのバルブがラッシュアジャスターを使った自動調整式ではないため、タペット調整、シムの交換が必要になります。シムには規定値があって、規定値から外れたものは交換するのだそうですが、全部がいっぺんに交換が必要になるものではないそうです。おおよそ約5万キロ位で調整、シムを一部交換しないといけないということです。

あとはベルト、シール、ゴム関係、ホースなどの消耗品、オイルはもちろんですが、フィルターなどを交換すれば結構いけるのではないでしょうか。

ちなみにサスペンションのブッシュ、雑誌には距離を走らずとも年月を経過すれば硬化するので交換が必要とか、2万キロも走ると亀裂が入るので交換が必要と書かれていますが、走り方によってですが、実際はもっと持つそうで、サーキットを走っているのならともかく、通常ならそれほど神経質になる必要はなさそうです。(亀裂が入っているなら別ですが)

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