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2004.12.25

次々と発覚する驚愕の真実

Sモータース(Sは略称)に行ってOさんと来年早々に行うタイミングベルト交換について打ち合わせをしてきました。

ウォーターポンプはアメリカからリビルトを購入することにして他のパーツはOさんのところでそろえ始めてもらうことにしました。

タイミングベルト交換は最低で1ヶ月はかかるとのこと。エンジンを下ろしてみてクリーニングなどをかけて、必要なパーツがあれば例の業者に再発注するからだそうです。

そして教えてもらったのは、私のモンディアルは新車並行ではなくて、中古並行だった!らしいということでした。90年登録ですが、89年初めごろの製造でベルギーはブリュッセルのディーラーで売られ、数ヶ月はヨーロッパで乗られていたらしい、という推測です。その根拠は電動ファンのところについている製造年月日が88年11月であること、エンジンルームにブリュッセルのディーラーの名前、住所、電話番号のシールが張ってあることでした。確かにエンジンルームの下部、燃料フィルター辺りがヨーロッパで乗られた車特有の融雪剤によってできた白い汚れが目立ちます。

そしてメーターも一度巻き戻しがなされていたらしいとのこと。確かに記録簿をたどると、年月が経っているのに累計走行距離が短くなっているときがあり、メーターが戻っていないと説明できません。同じオーナーの保有している時期なのになぜこのようなことが行われたのかは不明ですが、せいぜい数千キロと思われます。(平成9年11月に12,409kmが平成11年12月には10,718kmと2年後に減っています)

これだから中古の格安並行輸入車は油断がなりませんね。(笑)

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