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2004.11.06

どうしてフェラーリを買ったのか

かつて日本でスーパーカー旋風が沸き起こった1970年代半ばには高校生だったのでそのときは無縁だったのですが、1980年代からカーグラフィック誌をなどを読みふけっていたので、フェラーリはいつか一度乗ってみたいと思っていました。しかしバブル期にいたって現実からは非常に遠い存在になってしまいました。

しかしフェラーリには興味はあったので1995年に清水草一氏が「熱血購入バイブル そのフェラーリください(初版)」を出版したときに早速購入して読んだほどです。(いまは改訂版が出されていますので、右側にご紹介しています。)

今年になって仕事の関係で存じ上げている熊谷正寿氏(GMO会長兼社長)が「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本を出版されたそうなので、早速買って読んでみました。そしてシステム手帳を買って、とりあえず夢はないので、フェラーリについて書いて見ました。(実は1日しかやっていません。)

8月の終わりにちょっと体調をくずし、2,3日会社を休んで自宅で寝ていました。暇なので、例の清水草一氏の本を取り出して読んでいるうちに、もしかしたらバルブ記の1989年や1990年に大量に輸入されたフェラーリが安くなって中古市場で出回っているのではないかと思い、インターネットやヤフーオークションで調べたら結構自分でも手の届く範囲のものがあるのをみつけ、急に欲しくなってしまいました。

一生に一度はフェラーリに乗っては見たい。やはりフェラーリに乗らないうちに死ぬわけには行かない。きっと死ぬときに後悔する。かといって歳をとってからではお金に余裕があっても衰えていては運転するのは難しそうだ。以前360モデナの助手席にちょっと乗せてもらったとき期待していた音に余り感動しなかったので、もうちょっと古めのものにしようか、かといって余り古くなるとなくなっちゃう、などと考えているうちに煮詰まって買ってしまったというものです。本当は来年以降にしようかと思っていました。

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