9月中旬に納車になった中古のルノー・カングー・ディーゼルですが、2ヶ月経って漸く当初の整備が完了しました。
内容は
ブレーキパッド交換
エアコン修理(コンプレッサー交換とコンデンサー修理)
タイミングベルト、ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換
エンジンマウント交換
ショックアブソーバーとマウント交換
燃料フィルター交換
エアクリーナーエレメント交換
グローヒーター(ガソリン車でいうとプラグ)交換
エンジンオイル交換
ドライブベルト交換
というところです。かかった費用はゲッ、644,750円。 購入を考えたときに当初2-30万はかけないと駄目だろうなと思っていましたが、その倍以上かかってしまいました。そうのうちやって失敗したのは、ショックアブソーバー交換。古いショックアブソーバーもまだまだ使えました。タイミングベルトはメーカー指定交換時期が6万キロなのでやってしまいましたが、結果的にはまだまだ大丈夫そうです。ただ、ウォーターポンプのガスケットから水は漏れていたようです。やはり交換してよかったのはエンジンマウント。ゴムの部分が切れていました。ディーゼルエンジンで、重量が重く、振動が大きいにも係わらず、ガソリン車と共用の部品だからでしょうか。ディーゼルエンジン用はもっと耐久性を持たせるべきですね。

今回交換したパーツ類(取り外し後)

亀裂の入っていたエンジンマウント(どうりで振動が大きかったわけ)

ウォーターポンプ(外周に錆が)
カーナビやキーレスエントリーの取り付け、登録時の諸費用を入れると、車両本体は75万(税別)にも係わらず、83万円。合計で162万です。新車のカングーがガソリンで213万(MT)だそうですから、なんだか複雑な境地です。
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