July 04, 2009

カングーのクラッチワイヤーの交換

カングーは走行距離64,00km強ですが、クラッチを踏んだときの感覚がガクガクするようになりました。

原因はクラッチワイヤーの中の油が切れてきたようで、交換をお願いしました。国内仕様のカングーにもマニュアルは受注生産でありますが、右ハンドルで、左ハンドルのカングーは並行輸入しかありません。しかしルノーは結構並行車のパーツも取り寄せ可能で、シンガポールにあるらしいストックヤードから1、2週間程度で入荷します。

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部品代13,200円、工賃8,000円でした。ペダルのところのワイヤーが中々外れなくって、ペダルを外して大変だったとのことでした。

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June 28, 2009

カングーディーゼルとハイブッリド車を比較

最近、ハイブリッド車が人気ですね。

ある雑誌に紹介されていた例では、ホンダのインサイトは実用燃費で15km/lだそうです。うちのカングーディーゼルは過去の燃費記録の最低でも15.42km/lでした。

トヨタのインサイトは、これもある雑誌の一例ですが実用燃費は20km/lだそうです。カングーディーゼルの過去最高記録は19km/l、通常は16-17km/lですが、軽油なのでレギュラーガソリンよりも約2割安いことを考えるとコストはプリウスより安いと思いました。

親戚でエスティマ・ハイブリッドに乗っている人がいますが、実用燃費は10km/l位だそうです。8人乗りで2トンもある車ですから、ガソリン車なら5km/lでも不思議ではないところですが、10km/lは非常に良いと思いました。

今実用になっているハイブッド車はいずれもバッテリーとしてニッケル水素電池を使っています。ニッケル水素電池は元来メモリー効果があるので、車の動力バッテリーとしては向いていないと思います。ハイブリッド車の本命はディーゼルエンジン+リチウムイオンバッテリーだと思うのですが。

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May 10, 2009

エアコンを使うような季節になりましたね。

カングーの室内ファンですが、ときどき鈴虫が鳴くようなキリキリという音がするようになりました。ファンの強弱の段階ででるところと出ないところがあります。

明らかにブロアーモーターの軸の油切れのような感じです。ブロアーモーターはエンジンルーム側から見ることができますが、軸に油をさせそうな感じではありません。モーターを外すにもワイパーモーターから外す必要がありそうで、これはプロに頼もうと思いました。

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中央の黒いのがブロアーモーターです。

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April 12, 2009

カングーのリアブレーキのオーバーホール

カングーのサイドブレーキが外れにくくなりました。すぐに普通に走れるようになるのですが、サイドブレーキを解除した直後は、何かリアがくっついていて離れにくい状況でした。

サイドブレーキはリアのドラムブレーキ共用らしく、リアブレーキのオーバーホールとなりました。お願いしたのはいつものSモータースです。

問題だったのはブレーキシリンダで、これが動きにくくなっていたようです。パッキンだけではパーツがでないので、アッセンブリ交換ですが、両側で22,400円とあまり高くはありません。ついでに、たぶん一度も交換したことがないドラムブレーキのライニングも交換。こちらは1セットで18,900円。ブレーキオイルも交換。合計で工賃込で62,265円でした。

走行距離は62,504Km 1999年登録なので、ちょうど今年で10年です。

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January 12, 2009

ティーポ2月号

1月6日発売のネコ・パブリッシングのティーポ236号(2009年2月号)に私の2CVが紹介されています。

昨年秋に横浜の店に委託で預けたのですが、年末に取材の依頼が来てOKしました。

宜しかったらご覧ください。

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November 30, 2008

カングーの燃費

まだカングー・ディーゼルの燃費のことを紹介していなかったと思います。

一般道で通勤や近場乗りで約16km/l、長距離で高速が半分で19km/lというところです。予想通り良い燃費です。軽油は安くて今日はリッター96円でした。ガソリンも安くなりましたが。

ガソリンタンクの容量がどのくらいかわかりませんが、燃料計の針が0よりもちょっと前の状態で40リットルちょっと入ります。通勤に使っても1回の補給で700km走行できます。長距離だと900km行きます。節約しながらギリギリまで走れば1000km行くかもしれません。

Kangoo_side

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November 16, 2008

カングーの整備が一通り完了

9月中旬に納車になった中古のルノー・カングー・ディーゼルですが、2ヶ月経って漸く当初の整備が完了しました。

内容は

ブレーキパッド交換

エアコン修理(コンプレッサー交換とコンデンサー修理)

タイミングベルト、ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換

エンジンマウント交換

ショックアブソーバーとマウント交換

燃料フィルター交換

エアクリーナーエレメント交換

グローヒーター(ガソリン車でいうとプラグ)交換

エンジンオイル交換

ドライブベルト交換

というところです。かかった費用はゲッ、644,750円。 購入を考えたときに当初2-30万はかけないと駄目だろうなと思っていましたが、その倍以上かかってしまいました。そうのうちやって失敗したのは、ショックアブソーバー交換。古いショックアブソーバーもまだまだ使えました。タイミングベルトはメーカー指定交換時期が6万キロなのでやってしまいましたが、結果的にはまだまだ大丈夫そうです。ただ、ウォーターポンプのガスケットから水は漏れていたようです。やはり交換してよかったのはエンジンマウント。ゴムの部分が切れていました。ディーゼルエンジンで、重量が重く、振動が大きいにも係わらず、ガソリン車と共用の部品だからでしょうか。ディーゼルエンジン用はもっと耐久性を持たせるべきですね。

Kangooparts

今回交換したパーツ類(取り外し後)

Enginemount

亀裂の入っていたエンジンマウント(どうりで振動が大きかったわけ)

Waterpump

ウォーターポンプ(外周に錆が)

カーナビやキーレスエントリーの取り付け、登録時の諸費用を入れると、車両本体は75万(税別)にも係わらず、83万円。合計で162万です。新車のカングーがガソリンで213万(MT)だそうですから、なんだか複雑な境地です。 

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November 09, 2008

意外に丈夫なルノーカングー

先週からカングーの整備を正規ディーラーでお願いしています。

私の地元のルノーの正規ディーラーは並行輸入車でもまったくいやがらずに整備してくれます。並行車のパーツも電話一本で取り寄せてくれるので大変ありがたいです。また、結構日本仕様と共通のパーツもあります。たとえばエンジンマウント。ディーゼルとガソリンではマウントは当然違うと思ったら、共通でした。ショックアブソーバーも共通です。ただし、なぜか4本中1本が欠品で、入るのに1ヶ月以上かかりました。

整備内容はタイミングベルト、ウォーターポンプ、エンジンマウント、ショックアブソーバー、各種ベルト、燃料フィルターなど、消耗品と思われるところすべてのつもりです。しかし意外なことにあまり劣化しておらず、ショックアブソーバーはまだまだ使える状態でした。サスペンションのブッシュ類もまだまだ大丈夫です。私の経験ではベンツでも5万キロをコストサスペンションは大分劣化するんですが、ルノーは意外に丈夫なのには驚きました。タイミングベルトは6万キロが指定交換時期で、私のは58,000kmなのですが、外したベルトを見たら、まだまだ使えそうで、なんともありませんでした。

Kangooenjine

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October 26, 2008

カングーにキーレスエントリーを装着

日本仕様のカングーにはキーレスエントリー(リモコンロック)が付いているらしいのですが、私のは並行輸入の本国仕様のため、ついていません。やはりキーレスエントリーは便利なので、欲しいと思っていました。

購入したとき、カーナビを付けてくれた電装屋さんにキーレスエントリーも付けて、とお願いしたのですが、部品だけでも6万円くらいかかりますよ、と断られてしまいました。

仕方なく自分でインターネットでツーフィット社からキーレスエントリーを購入し、付けることにしました。ツーフィットのキーレスエントリーは以前、アルピナB3につけたことがあります。(このときは自分でやってどうしても付けられず、いつもの電装屋さんにお願いしました。)

私のカングーには配線図もありませんので、テスターで配線に探りを入れながら、カングーのセンターロックスイッチの回路を解析します。幸い、センターロックのスイッチがシフトの直前にありまして、そこに4本の線が出ています。それを使って中学3年の技術家庭の知識程度でなんとか2時間程度の作業で装着することができました。

Keylessentry

作業中の写真

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October 19, 2008

内装剥がし

カングーにリモコンロックをつけようと調査しています。

カングーの日本仕様にはリモコンロック(キーレスエントリー)が付いているようですが、私のは並行輸入なのでついていません。センターロックは付いているのですが、そのスイッチはミッションの前だけです。通常はドアロック連動でセンターロックなんですけどね。そこでセンターロックのスイッチの下を見るべく、ミッションシフトレバーの下のトリムを外してみました。道具は内装はがし(白いプラスチックの棒)です。

そうしたら前のオーナーはスモーカーだったらしく、ミッションノブの下にはタバコの灰が大量に溜まっていました。

Kangooinnertrim_2

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