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2012年3月25日 (日)
F30 328iを注文
No.434 MONOさん F30 328i 2012.3.25
328のクーペの後にB3クーペに乗り換えたのですが,17万キロ近く走って車検
を迎えました。車検ではエンジンオーバーホールも含め120万円以上,さらに1万
キロ程度で足回りの交換で80万円程はかかるため,F30に乗り換えです。
B3は良い車でしたが,維持費はかなりかかりました。もったいない気もします
が,到底維持費は出せないのでB3は廃車です。車は乗って何ぼなので,乗り潰し
たというところでしょうか。
F30も本当はもう少し待ってモデルも出そろってからと思っていたのですが,
タイミング的にどうしようもありません。そういうめぐり合わせなのでしょう。
今度もまた長く乗るつもりです。
今回注文したのは328iです。今はこれしかないので。納車は5月予定です。
ブルーのラグジュアリーで,ベージュの革,サンルーフ,ハーマンカードン等の
オプションで,およそ使いそうもないもの以外は付けました。
そのためオーダーとなりました。納車時の総額では760万円くらいになるので,
46と比べて高いと言えば高いのですが,ナビの標準装備等のオプション類を考え
ると同等かもしれません。
ただこの円高を考えると,相当強気の値付けだと思います。
2012.2.29,3.03にメールでいただいたものを一部編集して掲載させていただ
きました。
MONOさん、ご購入おめでとうございます。私の知り合いでF30を注文された
最初の方です。
2012年1月15日 (日)
318iで15万キロ ATノートラブル
hiloさん 318i AT 2012.1.15
相変わらず318iに乗り続けております。
3年前に引越し、通勤で高速を走ることが多くここ1.5年の燃費は11.6km/Lで、昨年11月に15万キロを超え、12月に車検に出しました。
こいつとの付き合いは11年になり、後1万キロ乗れば地球4周分走ったことになります。ATがどこまで持つか分かりませんが、今後も大事に乗ろうと思います。
ちなみにいままでATFは交換していません。トランスミッションはだめになったらリビルトと交換すれば良いと割り切り(高いけど・・・)、アナログメーターをみながら燃費を良くする走りをすること、急発進は避けることに注意しました。エンジンは快調です。
E46と道ですれ違うとみなさん結構きれいにしている人が多く、僕もうれしくなります。
2012.1.9にメールでご投稿いただきました。ありがとうございます。
15万キロもATがATF無交換でノートラブル、素晴らしいことです。上手に丁寧に乗られているかもしれませんが、E46の耐久性が高いことを証明する重要な情報だと思います。(ディドリ)
2011年12月11日 (日)
6年ぶりのE46
6年ぶりのE46 No.2044 JUNさん 320i 2011.12.11
久しぶりにE46が我が家に戻ってきました。 05年318i Mスポ後期にのっていましたが
ディーラーの誘いにのり売れ残りの2007年X3へ乗換えしましたが失敗でした、妻は喜ん
でいましたが、、その後は下のような車変歴をたどりました。
私のクルマ
318iM(後期)スペ
→カワサキシェルパ(バイク)
→ロードスターNA18後期
→ポロGTI→インプレッサWRX STI初期型(GC6)
→E500(W224)
→01年320i +ロードスターNA18最終型 Vスペシャル タイプⅡ
妻のクルマ
マーチ
→X3
→ボルボV70
→SLK230(初期型)
→運転中止
自分で書いて驚いてますが、6年間に自動車だけで9台ほど我が家の
ガレージを通り過ぎました。
このたび妻が病気になり運転できなくなり、あらためて01年320i
+97年ロードスターNA18最終型 Vスペシャル タイプⅡ 購入となりました。
両方2回目で、今まで乗ったクルマの中で特にお気に入りです。
最初の318iMスペとX3以外全て中古ですが、あらためて我が家に
お金が貯まらない理由がはっきりしました(爆)。
今回の318iはIndividual で足が柔いので、慣れるに半日かかり
ましたが、なんだか、昔の彼女とヨリをもどした感じです。それ故
に久しぶりでもしっくりきますね~。 これから「2台のクルマ」と
「家族」と仲良く暮らしてゆこうと、年末から気を引き締めてます。
2011.12.7 メールでご投稿いただきました。こちらも1年以上ぶりの記事でした。(ディドリ)
2010年9月 5日 (日)
E46:ユーザー車検 320i
YU5271さん 1999年製 320i 走行56,500km
ユーザー車検内容
1:バッテリーは今回もグリーンランプを信用して交換せず。11年無交換 補充電実施
2:ヘッドライト調整、Highのみ
3:フロントローアアームブッシュ社外品と交換純正品は一方向に動くのを制限しており走行性能にこだわりを感じた。純正品が良さそう
4:ATF交換作業
途中でからの内容で記載します。
ATFの交換はBMW純正(GM用BPオイル)送料共で3万円、オイルフィルター社外品、パッキンは純正と変わらず。
交換は運転直後リフトアップし給油プラグ、ドレンプラグをT45で取り外し、2時間排油放置 オイルは5L程度か 2回の排油で7~8L程度交換オイルパンをブレーキクリナーで洗浄、シート磁石も掃除の上装着、フィルター交換オイルの汚れはFRの通り極端に汚れてはいない。高速走行が多い為か?新油をケロシン給油ポンプと同様のポリエチレン製の600円位のポンプで給油溢れてからプラグ。
リフトアップした状態で暖気運転しD-S-1.2.3.4.5 R Nと繰り返し3回でドレン、給油プラグを外してオイル抜き取り若干、汚れあり少し黒い赤色のATF排出。
再度ATF充填、暖気AT操作を繰り返し今度はオイルパン側面、底板表面を温度測定35~40℃で補給プラグを取外し余分なATFを排出OK
本当は走行してATFを巡回させる方が良いのでしょうが面倒なのでリフトアップした状態で実施、その後600km高速を走行したが全く異常なく加速が良好。
GM,ZFは国産のATとは違いオイルフィルター交換に疑問を感じるが。国柄かも知れないと感じたが、本当に目の荒いフィルターは必要なものか疑問を感じた次第。制御油のペーパーフィルターは10ミクロン以下では消泡剤を吸収するので採用できないがエアーフィルターのようなスポンジでは?
長期間使用するとスラッツジを付着させ逆に悪さをするように感じます。
2010/08/24にメールでご投稿いただきました。掲載が遅くなってすいません。(ディドリ)
2010年4月18日 (日)
E46:318i中古車購入とインプレッションとトラブル
318i中古車購入とインプレッションとトラブル No.2022 カイさん 2010.4.18
はじめまして、山形からです。
E46 318iを購入するまでと、2年ほど乗ってからの感想、不注意でヒーターの故障を大きくしてしまった事例を長文にて失礼いたします。
仕事の関係で深夜早朝に通勤する割合が多く、冬の積雪期間に融雪剤散布車の後ろを走ることがたびたび。
塩カル等の融雪剤はボディを錆で腐らせるのは頭でわかってはいたけれど、海の近くじゃないから大丈夫だろうと思ってました。
それが新車9年目にして車体下側の見えない部分がボロボロのスカスカに腐食してしまっていた。
フレーム内部に切られているネジ穴が溶接部分が腐ってしまい、ボルトを緩めようとしても一緒に回ってしまうありさま。
子供が社会人になるまではと、家族優先でワゴン車を選択しましたが、ボディが大きすぎて持て余した感があります。
以前は海の近くに住んでいたから、錆については人並み以上に神経質です。それでもワゴン車を10年ほどで腐らせてしまったのは大反省です。
子供が社会人になったのを機会に、セダンが欲しいと思いました。
理想としては・・・
・カローラやサニークラスの大きさのボディ。
・とにかく錆びにくい車。
・できればFR車。
・予算の関係で中古車。
最近の日本車はいくらないでもボディが大きすぎる。道路も車庫も大きさは変わらないのに、車だけどんどんアメリカンサイズに肥大化している。
安全面を重視しているから仕方ないとはいえ、狭い路地は相変わらず狭いままだし、すれ違いに苦労している様子をみるとちょっとね。
日本車の強力な武器とも言える「小型軽量」が失われつつあるのは残念。
一番最初の自分の車はFR車。雪道でスタックすることは数え切れず。2台目3台目もFR車。昔はFR車がほとんどでしたから。
前輪駆動や四駆車の一般化とともに、自分も前輪駆動車を経て四輪駆動へ。レオーネやタウンエース、スペースギアなど雪道に強かったですね。
特にレオーネは、冬道のチェーン跡で荒れた路面では乗り心地が良くて好印象でした。四駆の車は雪道に強いし、強風の時などもハンドリングが落ち着いていて楽でした。
ただ・・・どうしても車に乗せられている運ばれている不満があり、自分で運転しているという喜びは薄かった気がします。
車が好きで好きで車の整備工場へ入りましたが、12年務めて自動車以外の会社へ。車に触らなくなって20年ぐらいになります。
ワゴン車に15年ほど乗ってから普通のセダンを探そうとしたときに、私の考える「普通のセダン」が極めて少ないことを知りました。
四駆か前輪駆動ばかりが多くて、FR車があったとしてもマークIIやクラウンなどのフルサイズセダンになっちゃうんですよね。私には大きすぎる。
どうしようかと迷いながら中古車展示場まわりをしていたときに、一台の赤いBMWを目に止めました。
それが今乗っているE46 318iでした。
第一印象は周囲の日本車と比べてスリムな車だな、でした。周囲に展示してある車は背の高いミニバンが多く、屋根の低いE46 318iはずいぶんと低く思えたようです。
BMW・・・・FRだよな。ドイツ車は防錆処理が万全だとか言ってたよな。などと考えているうちに「この車買います」と言っていました。
戦車のように車高の高いワゴン車からFRの318iに乗り換えには、さすがにためらいがありましたが、思い切って選択しました。
2001年登録(前期型)走行50000キロ超 E46 318iシエナ・レッドのBMWが私の車になりました。
試乗したときはわからなかったのですが、自分の車として乗り始めるといろいろと驚ろかされました。
318iは四気筒エンジンなので、フロントが軽いと実感できます。軽すぎて、横風が強いときなどは木の葉が舞うように思える時もあります。
ステアリングの切り始めの数ミリが敏感なのは想像以上でした。ちょっとした緩いカーブを曲がる際に、それまでの車のようにステアリングを切ると、切りすぎになってしまうんです。
ステアリング外周で1センチぐらい動かすだけで、車の鼻先は敏感に動いてしまいます。慣れるまで3ヶ月ぐらいはかかりました。
今でも敏感すぎると思えるときがあります。
こんなに敏感で高速道路を走れるのか?と不安になりましたが、実際はスピードが上がると、ステアリングは敏感なままに不思議と安定する感じで、適度な緊張感を保ったまま長時間快適に運転できました。
ブレーキの性能にもびっくりです。どうしてこんなに制動距離が短いの?どんな魔法をつかっているの?そんな疑問が出るほど短距離で停まります。
何度も何度も助けられました。ホイールがブレーキダストで汚れますが、私にはそれさえも高性能の証として誇らしく思えます。
ボディの堅牢さには納得です。特にコーナリングの際には、私にも実感できます。
コーナリング性能を上げるために「サスを固める」というのは、以前は単純にスプリングやショックを変更することだと思っていました。
318iを乗ってみて、「サス」というのはボディも含めた総合的な性能なんだとわかりました。
雪道のインプレッションは「想像したより踏ん張る」です。さすがにツルツルのアイスバーンでは信号待ちからの発進に苦労しますが、一度車が動き出せば大丈夫。
それより問題なのはASCの制御でなかなか加速が乗らないこと。直進状態の発進には積極的にASCをオンオフしてます。圧雪路面ではびっくりするほどの走破性が高いですね!
整備士時代、様々な車で雪道を走りました。車検が受かる冬タイヤが無くて、普通タイヤで圧雪路を車検場まで往復したことも何度も。
それらの経験を元にして318iを評価すると、私の「FRの常識」って何なの?ちよっと想像以上です。
10年に一度あるかどうかの豪雪の時に、病院と市役所に行く用事があったんですが、最悪なことに除雪前! 駐車待ちの車は四駆以外は停止位置から発進できずに皆で押すことに。
そんな中、私の318iは一度もスタックすることなく駐車。スタックしたかな?と思っても、ASC をオフにするとあっけなく進んでくれました。
車高が低いからずりずりと腹を擦っているのに不思議な感覚でした。整備士を経験した私には、318iの車体下側はびっくりするほどフラットです。
車高は低いのに深い雪で亀の子にならない理由は、この車体裏側に雪が引っかかるでこぼこが少ないのが理由かも知れません。
圧雪路やアイスバーンでは、さすがに滑りやすいですが、滑り出しのスピードがゆっくりに思えるので私でも対処が容易でした。積雪路の曲がり角でラフにアクセルを踏めば、非力の318iでも後輪が滑り出しますが、ASCが働いて50センチぐらいスライドしたところで自動で滑りが停止。これを積極的に使うと、雪道を走るのが楽しくなります。がんがん使っていたら、後輪のブレーキディスクとパッドが前輪よりも減ってしまいました。
冬道が楽しい!と、その気になって走っていたら、手痛い出費に。
雪道は除雪やタイヤの轍ででこぼこの状態ですが、そこを段差をものともせずに走っていたら(制限速度遵守です)、会社の駐車場に着く頃に冷却水のクーラントの不吉な匂いが・・・。
ボンネットの隙間からは濃い水蒸気が・・・・。そのまま整備工場へ電話。
整備の方法がわからないという整備工場の電話に、手持ちのパーツリストの図解をコピーして渡して待つことしばし。
マニホールドの陰にあるウオーターラインのパイプ(樹脂製)に亀裂が入ってました。ウオーターホース類は樹脂製のパイプによってエンジンに繋がっているようですね。
これによってコストダウンと車両の軽量化を実現しているみたいです。通常の平坦な道路では問題なくても、荒れた凍結積雪路の振動には弱いみたいです。
壊れたパイプ、冷却水、サーモスタットと工賃で5万円ほどの出費でした。荒れた路面ではおとなしく運転しようと反省です。
それからは冷却水の減り具合には慎重になり、トランクにはペットボトルに補充液を入れたものを常備しています。
エアコンの風が出なくなる故障には泣かされました。中古で購入したのですが、新車から6年目6万キロぐらいで、時折風が止まる現象が出始めました。
こちらのサイトを拝見していたので、ファイナルステージが逝ったんだと予想できました。
ネットで調べたら、オークションだと定価の半額ぐらいでファイナルステージが手に入るのを知って、即購入して自分で交換。
右ハンドルだからか、めちゃくちゃ交換作業は苦労しました。とにかく狭くて大変でした。エアコンのフィルターも新品に交換し、吸入抵抗でファイナルステージが加熱するのを予防。
その時にファイナルステージに挿さるコネクターが緩い違和感があったのですが、まあいいかと自己納得しちゃったのが、大後悔することになります。
半年後の冬の最中,またまたエアコンから風が出なくなる現象が。あれれ?と調べたら、コネクターがグラグラ遊ぶ感じ。
真冬で車庫もなしで屋外で修理だからか、それは辛くて。コネクターを押さえるとブロアーが回るから、コネクターの下に詰め物をしてその場しのぎに。春になったら直そうと。
ひと月後に風が出なくなった。またかと見たら、コネクターが接触不良の熱で溶解していました。車を燃やすところでした。
この時点でまだ二月。車屋にファイナルステージとエアコンのワイヤーハーネス一式を注文。予想どおりワイヤーハーネスは国内に部品が無くて本国注文。
こうなると3週間ぐらいは覚悟が必要。
昔、お客のランチアのバックランプスイッチ890円を注文した際に、一回目は890円で済んだのですが、2回目の注文ではお客が急ぐと言うので無理を承知で部品屋に頼んだら・・・
航空便19800円がプラスになっちゃった。これにはお客も私もびっくりの苦笑いです。
たとえヒーターが効かなくても 318iは乗りたい! 真冬に冷蔵庫のような車を運転。家族も自分も笑ってしまいます。
一週間ぐらい乗ったところで、さすがに寒さに耐えられなくなり応急処置。
ファイナルステージのコネクターピンに、屋内配線同士の接合に使う接続パイプ(内径2ミリぐらい?)を打ち込んでから配線をハンダ付け。
その上からガラス繊維の絶縁被覆を被せた。ワイヤーハーネスのファイナルステージに挿さる部分を切断して、平端子をかしめて互いに接続法できるようにした。
ファイナルステージを組み込むと風が出てくる!配線も接合部も加熱してない。暖かい車に乗れる!でも、しばらくは足元のカバーを付けずに様子を見ながらの走行でした。
4月に入って部品が入った。ダッシュボードをそっくり外して、ワイヤーハーネスの交換に挑んだが、エアコンの室内側ユニットをそっくり動かす必要がわかり、時間と難度で断念。
新品のワイヤーハーネスからファイナルステージに挿さるコネクター付近を切断して配線同士をハンダ付けして接合した。
私にとっては大変な作業となりましたが、怖くていじる事ができない呪縛が無くなった嬉しさか大きかったです。
ファイナルステージ 16800円
ワイヤーハーネス 14100円(エアコンユニットのハーネス一式です)
ダッシュボードを外すまでの作業を、たくさんの写真を使って説明したページを作成してみました。
http://f57.aaa.livedoor.jp/~barsoom/bmw_repair/bmw_top.htm
E46のダッシュボードを外す作業を紹介したページは、ありそうでなかなか見つけられず、英語のページぐらいしかなかったので、なにかの参考にしてもらえれば幸いです。
ただ、ページ内でもお願いしているとおり、分解は自己責任でお願いいたします。
E46 318i 出来るだけ永く乗りたい車です。
FRでもバランスのよい車は雪道でそんなに弱くないですよね。私もBMWで随分スキーに行きまして、最初はスタックしたりしましたが、2年目からは困ったことは一度もありませんでした。
2010/4/18 メールでご投稿いただきました。(ディドリ)
2009年12月24日 (木)
E46:'99 323i 2002-2009メンテ
No. 1917 masatetsuさん 323i 2009/12/24
YU5271さん、Toshさんの投稿は、年式が近いこともあり大変参考になりました。比較のため同様にまとめてみました。
’99年式ですが、3年落ちで購入してので、記録は2002-2009になります。
また、点検はすべて購入したディーラーで実施しています。
走行距離 63,300km(街乗り80%)
1 2003年9月、29,530km
シフトダウン時に「コクン」音が発生、アウトプットフランジ交換。
2 2004年9月、35,552km
ファンベルト交換、フューエルホース・フィルター交換、フロント・リアブレーキパッド交換。
ブレーキフルード交換。エンジンオイル・フィルター交換。
3 2005年9月、41,658km
バッテリー交換、スロットルホースひび割れのため交換。
4 2005年11月、42,809km
ABS・ASC・ブレーキ警告灯点灯(点灯、消灯の繰り返し)、リアパルストランスミッター・ABSセンサー交換
5 2006年、47,639km
冷機時の始動時にキュルキュル音が発生、オルタネーター・コンプレッサーベルトテンショナー交換
フロント周りから「グググ」音発生、ウイッシュボーン・ウイッシュボーンブラケット交換。
6 2007年9月、53,117km
パワーステアリングリターンラインからオイル漏れ、リターンホース交換。
7 2008年9月、56,897km
リア周りから「カチャカチャ」音発生、リアショックアブソバー交換。
アクセル重い、スロットルケーブル交換。
パワーステアリングインテークラインからオイル漏れ、インテークホース交換。
ブレーキフルード交換、バッテリー交換、エンジンオイル交換。発煙筒交換。
8 2009年1月、58,318km
オーバークール発生、サーモスタット交換。
9 2009年9月、62,071km
初めてSAで12か月点検を受けました。満足できる応対でした。リアブレーキパッドの交換を進められる。
10 2009年10月、62,630km
SAでブレーキローター・パッドを交換しようと計画していたところ、2度目のABS・ASC・ブレーキ警告灯点灯(点灯、消灯の繰り返し)。
ディーラーにて、リアパルストランスミッター・ABSセンサー交換。
フロントとリアのブレーキローター・パッド交換。
11 2009年10月、62,631km
ABS・ASC・ブレーキ警告灯点灯・スピードメーター不動、ASCユニット交換。
12 その他
(1)2007年の点検時にパワーウインドの異音を指摘されました。DIYで内張りをはがし、スライドレールとワイヤーにグリスを塗布、また、洗車時にウィンド周りのパッキンにシリコンオイルをスプレーしています。現在まで動作には問題は発生していません。
(2)先日、ウインカーの動作が速くなると共にブレーキランプの警告灯が点灯しました。(復旧、再発の繰り返し)球切れではなかったので、接触不良と思いコネクター部を何度も点検したところ、リアテールのアース部分が熱により溶けかかっていました。インターネットで検索するとよくある事象らしく、接触不良とアースラインの容量不足とのこと。DIYでアースラインを追加して、今のところ再発していません。
(3)タイアは25,000km、68,000kmで交換しています。安いのでいずれもグッドイヤーのLS2000です。元から付いていたブリジストンのER30に比べ走行音、乗り心地とも満足です。
※最後に
このところ、交換部品が非常に多くなってきて、今後を考えるとちょっと怖くなります。特に先日のASCユニットには参りました。Toshiさんの記事を読むと短期間で再発することもあるようなので、驚きと恐怖におののいています。金額が張るものなので、次はBMWジャパンなんとかしてくれというのが正直なところです。
また、バッテリーはディーラーに言われるがまま、前回たった3年で交換してしまったので、YU5271さんの状況を参考に、今後は十分考慮して対応したいと思っています。
定期点検については、ディーラーだけでなくSAなども活用してみたいと考えています。
マークXやプリウス、E90の中古も価格が下がってきているのでとても気になりますが、エンジンの吹けはとても気持ちよく、なによりもスタイルが大好きなので、長く付き合っていけることを願っています。
2009.12.24にメールでご投稿いただきました。
2009年12月 7日 (月)
E46:320i 1999-2009メンテナンスについて
E-46 320i 1999年~2009年メンテナンスについて No. 2018 YU5271さん 2009/12/7
走行距離:53289km(高速55%)
1:2001年運転席右側ガラス昇降装置から異音発生、SFWで取替え
原因は 半開操作が起因しているとのコメント(全開か前閉で設計されている?)
2:ASC点灯高速で追突されそうになる。
原因はアイドリング中に補充電したことによりコンピュータにノイズを持込、カムセンサーの取替えするも解消せず、コンピュータの書替えリセットで解消。
エンジンを掛けた状態で安物の充電器で充電しないこと。
3:パワステホースからの油漏れはマイスターの補修で解消(取替えてはいない)
4:その他ブレーキパッド取替え、ブレーキオイルは2年で純正オイルを取替え。
車検時はキャリパー廻りの掃除グリスUP、ピストンの出入れを5回実施。
ピストの固着防止と錆びの確認実施。
5:エンジオイルは0W40(カストロール)最長交換距離:7500kmオイルエレメントは純正使用。
6:2008年サーモスタットの固定部破損で取替え(LLC含む)。
7:車庫に入れている関係もあるのかワイパーは2009年に取替え。
8:ロアーアームブッシュの準備が出来たので取替えを計画中。ブレーキ時のハンドル振れはないが消耗部品と考え。
9:ドアサッシのアルミモールの腐食は全く見当たりません。
理由はシュアラスタで洗車後や雨上がり後では塗布しているから、アルミホイール内面も半年毎のタイアチェンジで全て塗布、水洗いで綺麗になるから楽チンです。
10:排ガスを綺麗にするためSEVを多数装着していますが効果はあります。
マフラーカッターのSUS内面が常に確認できるように努力しています。
時々タンクに呉のフューエルインジェクタを投入しています。
11:バッテリーは予備購入しましたが、10年間補充電でグリーンランプでOK。
サンデードライバーは1ヶ月に一度3AMP以下で数時間補充電すれば10年間持つのですね!!! デイーラーのメカニックも唖然。
結論:アンダーフロアを確認、エンジン構造見て理解できた事は、以下の通り。
1、車は200km/h走行を前提で製造されている。(空気抵抗など)逆に日本使用する場合はクローズの為か冷却に苦慮している。
逆に冬場はエンジンが冷めないのはラジエター構造が日本車とは異なる為か?
コアは左右に流れているが日本車は上下の流れとなっている。
この為か、市街地運転主体ではラジエター下部のコアが閉塞となる可能性あり。
高負荷、高速運転が必要な理由はここにもある。
冷却水のリザーバタンクは高圧であり水の入れ過ぎには注意必要、水圧も国産車に比較して2倍位ある様子。
2、ホワイトボデーが重いのは衝突安全性と材質の違いか?国産車は高張力鋼板で溶接性の良いものを入手できるが、ドイツでは? フォルクスワーゲンの様にシールド溶接で対応しているのも頷ける。
3、ゴム製本は国産車が優秀と思われる。
4、足回りの軽量化にはホイールボルト形状1本で理解できる。
以上メモに記載しましたが、デイーラーのマイスターに教えて頂き、非常に勉強になりました。車の違いはありますが特徴を知る事で国産車とあまり変わらない維持費で楽しく運転しています。
2009/12/5にメールでご投稿いただきました。久々のご投稿ありがとうございました。
2009年5月10日 (日)
E46: 3度目の「ABS/ASC/サイドブレーキ警告灯同時点灯」
No.627 Toshさん 318i 2009.5.10
2000年式318i(E46)に乗っているToshと申します。9年間で9万kmと3代目のBMW生活も楽しんでいますが、さすがに同じトラブルが3度となると感じる所がありました。しかしながらディーラーの方の親身な対応で、今は今後も大事に付き合っていこうという気持ちです。
症状は、「キーOn時にABS、ACSとブレーキの警告灯が同時点灯」。この状態でもABSは効く様ですが、3つも警告灯が点きっぱなしとは気持ちのよいものではありません。修理内容は、各車輪についているセンサー(15,330円x4個)、及びコントロールユニット130,200円)の交換。費用負担は、「3度目のトラブルである事」、「前回修理から1年半での発病である事」をクレームし、今まで一度も交換していなかった前輪用センサー2個分(30,660円)以外は無償で対応いただきました。
一度目の修理(http://homepage1.nifty.com/clube46/tosh.html)は2004年8月、後輪センサー1個の交換で20,600円(工賃込み)。
2度目の発病
(http://clube46.way-nifty.com/bmw3/2006/11/e46absasc_8011.html)は、2006年11月。見積もりが高かった事もあり中々修理の決心が付かず、結局2007年9月の車検時に修理。後輪センサー1個とコントロールユニット交換で190,470円(工賃込み)。3度目の今回はそれから1年7ヶ月での発病でしたので、関連する部品すべての交換をお願いしました。
私以外にも、銀角さん
318i(http://homepage1.nifty.com/clube46/ginkaku6.html)、かっちゃんさん
318itouring(http://homepage1.nifty.com/clube46/kacchan.html)で同症状の
レポートがあります。約2年毎で発病していますが、今回はユニット+センサー
4個すべてを交換しましたので、完治していればよいのですが。
2009.5.5にメールでご投稿いただきました。同じトラブルが3回目とは私も始めて聞きました。
2009年4月29日 (水)
E46:330i M-Sport
NO. 2009 しんのすけさん 330i M-Sprt
約2年程前に E46 330i M-Spo SMGを中古で購入しました。
普段は近所の買い物に行くぐらいですが、近郊の峠(奥多摩、秩父、榛名山)にも行きました。
M3に乗った事が無いので比較は出来ませんが、MT的な乗り方も出来ますし、疲れれば、ATモードで乗れる非常に便利な車です。特にMTモードで走行する時にはダイレクト感、アクセルとのリニア感はATでは味わえず、堪らない。
さすがに駆け抜ける喜びとキャッチフレーズをうたっているだけにハンドリングも気に入ってます。
但し、ザックスにサスを変更しているのですが、乗り心地が悪いのでもう少し空気圧や、タイヤの変更も含めて検討して行きたいと思います。
マフラーをアーキュレーに変更している事も関係していると思いますが、エグゾーストノートを聞きたいが為についついアクセルを踏み、2速、3速で走行が多いせいもありますが、燃費は・・・・です。
最近は、ハイブリッドカー等環境に良い車も多いのですが、自分の趣味で維持する車としては対象外です。昨今帰休等で、収入が下落しておりますし、車の維持は正直大変すが、頑張ってこれからも維持して行きたいと思います。
これから購入を考えておられる方、330iはお奨めですよ!
2009.4.26にメールでご投稿いただきました。ありがとうございます。
2009年4月26日 (日)
E46からの卒業
キットさん No.108 323i 2009.4.26
2000年の4月から付き合ってきた我がE46(323)から卒業することになりました。
この5年間は高速通勤で1日に120kmを走り、走行距離も16万kmを越えて迎えた9年目の車検、かかった費用が税金込みで56万ほど。まあそれでもぎりぎり車検貯金の範囲ではありましたが、新車の頃の乗り味を取り戻すのにはやはりそれなりに費用がかかることを再認識せざるを得ませんでした。
今後の維持に対して不安が大きくなった矢先、エコカー関連の減税や助成金の話を聞いて国産ハイブリッドカーに目が向くようになり、元来新しい物好き(ハイテク好き)な私には十分魅力的に見え、思い切って乗り換える事にしました。
この9年間、どんな車が発売されても全く関心が湧かないほど良き相棒だったE46。まさか手が届くと思わなかったBMWを独身時代に思い切って購入し、結婚後も妻との思い出をたくさん作ってくれた車です。
バリューローンでの購入でしたが、5年目には何のためらいもなく残額を一括で支払って乗り続けることを選びました。次の車が決まった今でさえ駐車場に佇む姿は美しいと思いますし、ハンドルを握るたびに歓びを感じさせてくれます。購入時に装備した安全装備はほとんど使わずに済みました。
今回購入を決めたディーラーはこのE46をもっとも高く査定してくれたお店です。納車まではまだ半年近く先になりそうなので、残された期間を大切にE46と過ごそうと思っています。
このサイトでもディドリさんを始め多くの方にいろいろ有益な情報をいただき、本当に感謝しております。ひとまずBMWから降りることになりましたが、この素晴らしいサイトが末永く続くことを祈っております。ありがとうございました。
2009.4.21にメールでご投稿いただきました。こちらこそ長い間ありがとうございました。


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