2011.12.03

またですが、モンディアル欲しい方いますか?

ご無沙汰しております。ディドリです。このブログを書くのは2年ぶりです。

2年間、いろいろやっておりました。

私のモンディアル、2年前にある方にお譲りしたのですが、その方も次の車の購入を考えられていて、モンディアルを手放すそうです。

走行距離は現在、41,000Km強、メッシュブレーキホース(特注)、レーシングパッドだそうです。エアコンは現在効いていないそうです。

車検は今年の12月末です。私までメールいただければご紹介します。(仲介はしません)

Ferrari_mondialt_last

2年前の10月に最後に引渡したときの写真です。もう遠い日のことのようです。

ディドリ

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2009.10.10

エキテンアンプの位置(2)

前回書きましたエキテンアンプですが、トランクルームの内張りを剥がしたのですが、やはりそれらしいものが見つかりません。皆さんのとちがうのでしょうか?

Trunk01

中央のシルバーの大きな弁当箱のようなのがECUユニットです。

Trunk02

拡大写真

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2009.10.04

エキテンアンプの位置ご存知ありませんか?

エキテンアンプとも呼ばれる排気温センサーのアンプの位置をご存知の方、いらっしゃいませんか?警告灯を消すために電源を外したいのですが、場所がわかりません。

Lastofmondialt

本日、お別れの前の最後の?写真撮影をしました。今度の週末に引き渡す予定です。

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2009.09.29

最後のエンジン磨き

モンディアル売却もいよいよ終盤を迎え、最後のエンジン磨きを行いました。

スチームクリーナーで上部のオイルにじみを流し、洗剤と歯ブラシでヘッドの埃を落としました。

結構きれいになったのですが、その後高速を走ったら、最近乾燥気味で埃が多いせいか、うっすらと土埃のようなものがついていてちょっとがっかりしました。

Cimg1620

最後に報告ですが、本日ある方との交渉が成立し、モンディアルの売却が決まりました。今までこのブログをご覧いただきました皆様に感謝申し上げます。今後、このブログは記録として保存しておきますが、見やすいように古い順から表示するようにしようかと考えています。

ディドリ

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2009.07.04

疑惑のオルタネーター

モンディアルtや348では、オルタネーターの故障が本や雑誌によく書かれています。私自身はオルタネーターにトラブルはなかったので、あまり気にしていませんでしたが、チェックしてみたら私のはDENSO製がついていました。

この年式のはデルコ製らしいので、以前のオーナーがトラブルで交換したのかもしれません。

Dsc01710

オルタネーターがこのてのフェラーリで故障する原因はエンジンの熱ではないかと思います。渋滞の中などではエンジンルームに熱がこもり、オルタネーターを劣化させるのかもしれません。また上から垂れてくるオイルも故障の原因のひとつでしょう。私は渋滞の中は極力乗らないようにして、またオルタネーターの上には屋根があってオイルが直接垂れませんので問題がでなかったのかもしれません。

写真は2005年にエンジンを下ろしたときに外したオルタネーターを撮影したものです。

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2009.06.28

モンディアル欲しい人いますか?

まもなく購入後丸5年になるになるモンディアルですが、そろそろ売却しようと思います。ご興味がある方がいらっしゃいましたらば、メールでご連絡ください。

走行距離は34,631km。

概要はバックナンバー http://clube46.way-nifty.com/ferrari/archives.html をご参照ください。

最近はABSの警告灯は点かなくなりました。自然治癒したのでしょうか。

その代わり、あまり距離を乗らないせいか、左ウインカーが接触不良で断線することがあります。そういう時はヒューズボックスをいじると、また点くようになります。

エアコンのガスが少なくなったらしく、効きが弱くなったので一昨日いつもの電装屋さんでガスを補充してもらいました。コンデンサーが前でコンプレッサーが後ろというように配管が長い車はあまり乗らないとガスが抜けることが多いそうです。ちなみに、雑誌などの情報では、この時代に製造されたフェラーリ(348など)は車検毎にガスを補充するのがレギュラーメンテナンスメニューのようです。ガスが入ってエアコンは復活しましたが、やはり普通の車に比べると効きは弱いですね。正常の動作でも、普通の車でガスが抜けて効きが悪いときと同じ程度の効き具合にしかなりません。

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2009.06.07

プジョー307SWと

ラジコンヘリコプターを引き取りに、千葉県のスーバーオートバックスに行きました。

そこでヘリコプターを下さった方のプジョー307SWと並べて撮影しました。車高の高さの違いがはっきり分かりますね。

Pugeot307sw

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2009.05.10

久々にモンディアル(2)

ゴールデンウイークは大体天気に恵まれましたが、高速道路は渋滞が多かったようで遠出はしませんでした。

最終日の今日は非常に乾燥して天気が良いこともあり、ガレージの虫干しをかねてちょっと10キロほどですが走ってきました。

最近は2ヶ月に1回程度しか走りませんが、調子は悪くありません。点いたり消えたりしていたABSの警告灯も今日は点灯しませんでした。その代わり排気温の警告灯が点滅します。これは明らかに誤表示です。左ウインカーが時々断線しますが、これはヒューズボックスを触ると直ります。

この年代のフェラーリって、こういうものでしょうか。よほど手をかけて整備しないと完璧というのはないと思うのですが。

あと、古いバスのようにフレームからきしみ音がします。これって消せるもんなんでしょうかね?

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2008.11.30

笠間のカフェ ジュリエッタに行く

ガソリンが安くなったからという訳ではありませんが、たまにはモンディアルにも乗らないといけないと思い、茨城県笠間市にある「カフェ・ジュリエッタ」に行きました。

Giulietta

イタリア車マニアを中心に、首都圏各地から色々な人が来ているようです。写真つきゲストブックが興味深いです。

Giulietta2

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2008.10.19

2年ぶりの素顔

2年前のヒストリックオートモービルフェスティバル参加時にしたお化粧を取りました。いつもの電装屋さんに、これ外したほうが良いよ、とも言われていました。

Mondial2008

カッティングシートを剥がすと、オリジナルの状態になりました。これもすっきりしていて良いですね。今日も天気がよかったので、30kmほど走りました。

今年はガソリンの値段が高騰したとき、「フェラーリのように燃費が悪い車に乗っていると、ガソリン代が高くて大変ですね」といわれましたが、実は大変ではありません。ガソリンが高いときには乗りませんので。実際、ガソリンが高騰した5月から9月までの走行距離は100km未満でした。

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2008.10.13

なんと、内装にカビが

お盆以来、色々多忙でフェラーリに乗る機会がありませんでした。週末はラジコンや飛行機(ウルトラライトプレーン)の訓練、運動会や花火大会と盛りだくさんだったためです。

ほぼ2ヶ月ぶりに乗ったら、エンジンは一発でかかったものの、内装にカビが!!! 幸いうっすらと、という程度なので乾拭きで簡単に取ることができました。今日は天気もよく適度に風もあって、乾燥しているので出先の飛行場(秘密基地のようなところ)で、飛行機の訓練中窓を開けて乾かしました。

Kabi

これからはフェラーリには良い季節なので、もうちょっと乗ろうと思います。先日保険の更新をしたのですが、年間走行距離は1,000kmに足りませんでした。

Mondial

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2008.09.21

テスタロッサのエアコン

どうも。ご無沙汰しています。8月は1回も更新しないうちに終わってしまいまして、9月も下旬になっています。8月は1回しか乗らず、9月はまだ一度も乗っていません。

別な車のエアコン修理で電装屋さんに行きましたらば、珍しいモスグリーンのテスタロッサがエアコンの修理中でした。

Testarossaac

リビルトのコンプレッサーがまぶしく輝いています。修理していた人は、この車はセンサー類がよくだめになるので、日本製のものに替えていくと良くなると言っていました。

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2008.07.27

いまどきの真夏のフェラーリ

皆さん、ご無沙汰しています。梅雨が明けて真夏になったら毎日暑いですね。

そういう暑い中、先日六本木のミッドタウン東京の前で真昼間にF430とF430スパイダーを見ました。最近のフェラーリは真夏に渋滞に巻き込まれても大丈夫なのでしょうか?Sモータースさんに聞いたら、燃料のクーラーがないから、やはり乗らないほうがいいでしょうとのこと。

私もラジエーターはコア増ししてあるので、多少はオーバーヒートには強そうですが、とても真夏に走る勇気はありません。

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2008.07.06

最近のモンディアル

最近はあまりモンディアルに乗っていません。5月は1回も乗りませんでした。年間走行距離は2000Km程度です。

たまに乗ると、どっか壊れていないかとビクビクしますね。たとえば、エアコンのスイッチを入れるときは、ちゃんと効くだろうかとちょっと心配です。幸い特に問題はなく、車は快調です。そのうち、エンジンのスロットルとエアフローの左右同調をとってもらおうと考えています。このエンジンの古いタイプは頻繁に調整が必要なのだそうです。実際、アクセルオフ時のスムーズさが以前よりも悪くなってきたように感じています。

Ferrari_mondial_nov20073

Ferrari_mondial_nov20072

Ferrari_mondial_nov20071

写真は昨年11月に庭に置いて写したものです。

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2008.06.29

オイルが漏れる訳

Sモータースさんに教えてもらったのですが、モンディアルtや348のエンジンからオイルが漏れるのは、エンジン前部にあるカムシャフトのプーリーのホルダーの付け根に押さえがないからだそうです。355だと抑える仕組みがあるのだそうですが、F119エンジンではここのパッキンが押さえが利かないのでゆるゆるなのだとか。それではエンジンオイルが染み出してくるのも仕方がないのだそうです。車検の前にはこの部分はしっかり下からスチームをかけて、オイル漏れを検査官に指摘されないようにしましょう。

Ferrari_cam_holder

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2008.06.22

タイミングベルト交換の再考

Sモータースに行きましたらば、348チャレンジのタイミングベルト交換をやっていました。私のモンディアルと同じエンジンですが、確か出力は20馬力ほど高かったと思います。

走行距離は少ないのですが、タイミングベルト交換は始めてのようで、つまり過去17年間無交換だったとのこと! ディーラーのマニュアルでは2年または2万キロのどちらか早いほうで交換と定められていますが、実際は距離はともかく年数は大丈夫のようです。(ただし都内の渋滞の中などエンジンの熱がこもるような使い方だとわかりませんが)

タイミングベルトの交換というのは、単にゴムのベルトを交換するだけではなく、2箇所あるベルトのテンショナーベアリング、ベルトのドライブのベアリング、ブロックの内側にあるドライブのチェーン、ウォーターポンプの交換ないしはチェックを一緒に行わないと意味がないのだそうです。ベルトが新品でもベアリングがガタが来ていたら、ベルトは切れてしまうようです。たまにタイミングベルトを交換したにもかかわらず、それほど距離が出ていないのにベルトが切れるのは、おそらくベアリングのガタが来ているのに交換しなかったからではないでしょうか?

今フェラーリの部品がさらに高騰していて、これらの部品代だけでも約70万円するそうです。ウォーターポンプは私が3年前に交換したとき正規部品が14万円で高いと思いましたが、いまや23万円だそうです。

タイミングベルト交換が35万円から、と格安でやってくれるところもあるようですが、その値段には工賃のみで部品代が含まれていないか、含まれているとしても部品代はベルト位しか含まれていないのではないでしょうか。ちなみにベルト代は1,2万円程度だったと思います。ちなみにドライブのチェーンを交換するとなると、オイルパンをはずして下からブロックの内側に手を入れなくてはならないので一層手間はかかり、工賃は単にエンジンを下ろすだけは済まなさそうです。

Ferrari348_engine_2

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2008.04.26

オイル交換

連休に入りましたのでまずは初日にモンディアルのオイル交換をしました。

前回の交換は昨年の4月6日ですので、1年ちょっと経っていますが、この間の走行距離は1,400kmちょっとでした。

今回のオイルは並行輸入もののカストロールGTX 10W-40 鉱物油で、ホームセンターで1クオート(946ml)498円です。今回は初めてオイルフィルターも交換しました。

オイルは右リヤタイア前のサンプタンクの下(24ミリボルト)とエンジンの下(12ミリ六角)の2箇所から抜きます。エンジンの下はかなり前のほうになりますので、随分奥まで車の下に体を入れないと届きません。手前にあるのはミッションオイルのドレンですので、ご自分でやられる方はお間違えのないように気をつけてください。

Mondial_oil

オイルはちょうど10本、約9.5リットルでした。油量はゲージで、エンジンをかけた状態で、完全にあったまっている時に測りますが、アイドリングではなかなか油温があがるまで行きません。自宅の庭先なので、長時間エンジンをかけているも気がひけるので、8本まで入れた状態でちょっと走行して暖めることにしました。(オイルの入れすぎは怖いので)

そうしたらちゃんと走りません。オイル交換までは普通に走っていたのが、すごく変です。アイドリングは普通だし、ちゃんとオイルプレッシャーは正常なので問題はないはずなのですが、マフラーに何かがつまっているんじゃないかと感じられるほどパワーがでませんし、低回転ではガクガクします。しかし油温計の針が動き出して、オイルが暖まったころ、オイル足して量が正常になったら元に戻りました。オイルは多少少なくてもドライサンプですから、吸い取り口よりも上のレベルなら量的には問題ないはずなんですが、、、

原因はやはり入れた直後のオイルがなじんでおらず、かつまだ温まっていなかったことだと思います。今まで同じドライサンプのポルシェを含め、色々な車のオイルを自分で交換してきましたが、こういうのは初めての体験で、さすがわフェラーリはオイルにセンシティブだと感じ入った次第です。

今回はまた久々にエンジンルームのクリーニングをしました。家庭用のスチームクリーナーを使い、埃のついたヘッドなどをきれいにしました。さすがに塗りなおした直後のようにピカピカにはなりませんが、それなりにきれいになりフェラーリらしさを取り戻したと思います。

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2008.04.20

モンディアル プチオフを開催

4月19日の土曜日に久々にモンディアルのプチオフを開催しました。参加は3台で、Sさん(黒のカブリオレ)ともんじろうさん(ロッソのクーペ)です。関越道の三芳PAで集合し、群馬県太田市の富士重工業の矢島工場にある、スバルビジターセンターを目指します。

Dsc05821

関越道のPAで。同じ色と内装のフェラーリが2台並ぶと目立ちます。

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スバルビジターセンターの駐車場にて

Pict0003

スバルビジターセンターのエントランス。

あらかじめ予約しておいたので、工場見学もやらせてもらいました。約1時間のコースで、レガシーやフォレスターなどが組み立てられ、エンジンや内装などが取り付けられていく過程を見せてもらいました。非常に興味深かったです。また、懐かしいスバル360やスバル1000などの歴代のスバル車の展示もじっくり見ることができました。

今回の走行は合計410kmで、燃費はリッター8.5kmでした。

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2008.04.17

フェラーリフェスティバル

今年は連休明けにフェラーリフェスティバルというイベントが富士スピードウェイであります。

昨年までこの時期にあったフェラーリブランチとコーンズフェスティバルが一緒になったような感じのイベントですね。

参加費が1万5千円なんですが、行くか行くまいか、ちょっと考え中です。

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2008.04.13

久々にモンディアル

最近週末が忙しく、3月は一度もモンディアルに乗れませんでした。来週末にモンディアルのミニオフがあるので、本日は曇り時々小雨の天気でしたが、コンディションの確認を行い、ちょっと掃除をしました。

久々に乗るもので、オフミの当日に乗ろうとすると、エンジンがかからないとか、どこか調子が悪いとか、色々予想されるものですから、1週間前にチェックをしたわけです。それにガレージにしまっていても、空気は流通するようにしてあるものですから、長い時間がたつとやはり細かい砂埃(黄砂?)がつきますね。

来週末は関東地方でのミニオフに行ってきます。

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2008.03.09

最近のモンディアル

2週間前の週末は各地で凄い風が吹き荒れて大変でしたね。そういうときは当然フェラーリでは走らないのですが、本日そのあと初めて走らせました。ガレージの隙間から空気が通るものですから、モンディアルは砂埃だらけになっていました。

最近は毎週週末は雨が降ったり、風が強くない限り、日曜日にはウルトラライトプレーンの操縦訓練を受けています。片道20分程度の手ごろな距離なものですから、車の状態維持のために走らせるのにちょうど良いので、時にはモンディアルで出かけます。本日は練習の間、飛行場にその埃だらけのモンディアルを置いていたら、結構風速8m程度の風があったものですから、5時間ほどしたら結構ボディの誇りが吹き飛ばされたのか、きれいになっていました。

モンディアルは埃だらけになると、どうやって掃除しようかと気を使います。水をかけて洗うと内部(特にヒューズボックス周りなど電装系)に水が入ってトラブルが起きるらしいので、とはいえ、水をかけずに拭くのも傷がつくので、そぉーと、水をかけてやろうかと色々思案します。以前、花王でベガという水を使わないでも車を傷つけずに拭ける洗剤のようなスプレーがあったんですが、最近見ないですね。ああいうのが便利なんですが。(花王のホームページに生産終了とありました。)

Ferrari_mondial

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2008.02.27

フェラーリ美術館が閉館

昨日発売されたカーマガジン誌に書いてあったのですが、フェラーリ美術館が閉館したのだそうです。

フェラーリ美術館のホームページにも案内が出ておりました。日本のフェラーリの聖地のような場所でしたので、大変残念です。

http://www.ferrari-museum.co.jp/info.html

フェラーリブランチは名前を変えて、富士で行うとのことです。

フェラーリといえば先週新聞に書かれていましたが、ついに日本法人ができるのだそうです。販売は従来どおりコーンズが行うとのことで、日本法人は輸入業務を行うらしいです。ちなみにフェラーリの昨年の日本での販売台数は前年比37.8%増の376台だったそうです。

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2008.02.23

素敵なガレージハウス

StudioINDEXさんという大阪の一級建築士事務所のブログにモンディアルtが入ったガレージハウスが紹介されています。

http://ameblo.jp/studioindex/entry-10072475579.html

こういうガレージハウスって、ものすごくお金がかかっていそうな気がするんですが、そういう人にとってはフェラーリなら430でも599でも買えるとおもうんですが、あえてモンディアルtにされているところが、非常にモンディアルtを気に入られているんですね。

私もうらやましいですが、車のほうもこういうガレージをうらやましいと思っているかもしれません。

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2008.02.11

フェンダーにエンブレムを付ける

モンディアルtのフェンダーに跳ね馬のエンブレムを付けてみました。

モンディアルではあまり見たことはありませんが、ベルリネッタのフェラーリにはよくフェンダーにエンブレムがついていますよね。七宝焼きのは10万円とかして非常に高く、付けるのも自分でというわけには行かないと思います。かといってシールというのも何だかなぁ、と思っていたところ、昨年お伺いした埼玉のSASモータースポーツで、手ごろなのを見つけました。非常に安く1個600円位だったと思うのですが、シールではなく、2ミリくらいの厚みがあり、盛り上がっていてちょっと遠めに見た目には七宝焼きのようにも見えます。

Ferrari_emblem

Ferrari_mondial_t

うーん、やっぱりフェンダーにエンブレムを付けるとかっこよくなりますね。

Ferrari_mondial_t2

飛行機と一緒に撮りました。

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2008.01.26

F1マチックってどうですか?

最近のフェラーリはF1マチックというシーケンシャルミッションでステアリングのスイッチでパドルシフトが可能なものが多いようですが、使われている皆さん、どうでしょうか?

私はF1マチックというのは経験がないのでわかりませんが、運転が楽なのは間違いないでしょうね。また普通の方ならサーキットでも(もしかしたらプロでも)、マニュアルミッションより良いタイムがでると思います。

しかし問題はミッションが冷えている時でもシフトされてしまうことと聞きました。マニュアルミッションの方は経験あるように、冬場に温まるまでは2速に入らないので3速に入れますよね。しかしF1マチックだと無理に2速に入れてしまうようです。これは当然ミッションによくないので、F1マチックのミッションオイルは痛みやすいそうです。

ミッションが温まるまで停止状態で暖気すればよいのでしょうけど、ミッションが温まるまでには相当時間がかかります。近所への騒音や環境負荷を考えるとちょっとできませんね。

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2008.01.14

毎日乗って調子が良くなったF355

これは人に聞いた話なんですが、とあるところに非常にエンジンの調子の悪いF355があったのだそうです。

ところがそれを買った人が毎日毎日乗っていると、だんだん調子が戻ってきて非常に調子が良いエンジンになったのだそうです。ミスファイアもまるっきりないとか。たぶんプラグがきれいに焼けて、バルブ周りのカーボンやインテークマニフォールド内のブローバイガスのスラッジが消えて綺麗になったんじゃないでしょうか。車を毎日走らせると調子が良くなるという話はたまに聞く話ですが、本当にそうなんだということを改めて認識させられたそうです。

フェラーリだとたまにしか乗らない、あるいはエンジンをかけるだけで乗らないという人が多いと思いますが、これは非常に良くないのだそうです。だから整備工場で短い距離を移動させる場合はエンジンをかけずに手で押して移動したりするそうです。

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2008.01.09

フェラーリを買って拓けた人生

リフレッシュ休暇を使っての小旅行を前に良く眠れないので、夜中に起きて考えていたことを書きます。

清水の舞台から飛び降りる覚悟でフェラーリを買ってから今年で4年になります。フェラーリを買ったことがきっかけとなっていろいろな新しい出会いがあり、これが縁となってそれまで乗っていたBMW 318iを売りアルピナB3を買い、ポルシェ911を買いました。フェラーリを買っていなかったら今でもBMW318iに乗っていたと思います。BMW318iは良い車ですが、アルピナ、ポルシェと比べるとずっと地味です。こういう展開に来るとはそれまでの自分では想像の域を超えたものでした。結果として大変充実したカーライフになりました。

しかしこれは単に車が増えただけではありません。これを通じてさまざまな人々と知り合い、交友がそれまでよりずっと広がりました。自動車整備という新しい趣味を始めたのもフェラーリがきっかけです。またポルシェに乗っていたことがきっかけで、ラジコン飛行機という小さいころからあこがれていた趣味を始める出会いが生まれ、そこからまたウルトラライトプレーンという新たな展開も生まれました。車関係ではサーキット走行から始まってペーパーですが、JAFの国内A級ライセンスも取得するところまでいきました。フェラーリ以外の珍しい車も沢山見たりオーナーと知り合うことができました。今ではどんな車を見ても引け目を感じることがなくなりました。もはや車については自分が運転するのは中古の軽自動車でも(失礼!)堂々と運転し、自分がフェラーリで相手が軽自動車でも道を譲ります。(当然ですが)

フェラーリをきっかけとした交遊、人間関係により人生がより厚みを増してきました。そして以前より、よりダイナミックで積極的な生き方をしているように感じられます。このせいか、本来は小心者にもかかわらず以前より自信がついてきたように感じられます。

フェラーリを買うことはそれ相応の出費を伴いますし、それを維持するにもそれなりの苦労を伴いますので、フェラーリが好きな人すべてに勧められるものではありませんが、幸い私の場合はそれらを何とかクリアできました。もし4年前に大英断をしてフェラーリを買っていなかったら自分の人生はそれまでの延長線上でいまよりもつまらないものだったように思います。実際フェラーリを買う前は見た目の順調さとは裏腹に、内心では閉塞感を感じていました。それが一気に吹っ切れた感じです。

フェラーリの購入代金を含め、それ以降で車関係の趣味で使った金額は1000万円をはるかに超えますが、仮に1000万円としても4年で割ると年間では250万円程度。(怖くて総額は計算できません。) でもそれに十分見合った満足感はあります。人生にさまよって仕事をやめていたりすれば、(そのつもりはありませんでしたが)、年間250万の損失では済みませんしね。仮にこの間の1000万円を貯蓄投資などで資金運用していたとしても、今の充実感には替えられないと思います。

日本ではもう何年も前から金余りの経済といわれる中で、地域的には大変な不況でもあり、また欧米やBRICS諸国の躍進を聞くにつれ最近は国内では経済的にも社会的にも停滞感があります。格差社会という言葉を聞くにつれ、生活に苦しんでいる人たちには申し訳ない気がしますが、ある程度余裕があれば将来に備えて積み立てるばかりでなく、ここはひとつ勇気をだして思い切ったお金の使い方をして人生が変わるなら、それはそれで多少は社会が明るくなるのではないかなと思っています。地味で質素な生活は私は好きなんですが、皆が皆それだけでは社会全体が萎縮してしまうのではないかと思いますがいかがでしょう?

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2008.01.06

1年間の走行距離は

昨年(2007年)の1年間の走行距離は1,297Kmでした。一昨年は約2,300kmだったので、だんだん減っていますね。あまり距離も伸ばしたくないし、かといってぜんぜん走らないのも車によくないそうですし、この程度が適当なもんじゃないでしょうか?

Img_0198

写真は1月2日に集会でお会いした知り合いの自動車屋さんのチャレンジストラダーレです。チャレストはF1マチックしかないのだそうです。私はてっきりマニュアルしかないのだと思っていました。

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2007.12.31

久々に下を覗くと

大晦日は私の住んでいる地方は晴天だったので、久々に車の整備をしました。

Dsc05580

モンディアルの下を(オイルでべとべとになっているんじゃないかと思いながら)恐る恐る覗いてみました。エアコン修理のとき、エンジンオイルが上から垂れてきてコンプレッサーにかかったがこ故障の原因と当初疑われたからです。

Dsc05574

下から覗いたコンプレッサーは確かにオイルが下に垂れています。

しかし上から見たエンジンはヘッドカバーで右バンクに多少にじみがある程度なんですけんどねぇ。

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2007.12.24

F40のエンジン

これ、何のエンジンだと思います?(タイトルに書いてありますが) そうF40のエンジンです。後ろにターボチャージャーやインタークーラーがついていて、ミッションが縦置き(のはず)ですが、それ以外はモンディアルtや348のエンジンとヘッドカバーやエキマニ部分などはちょっと見た目はほぼ同じですね。(よく見ると違いますが)

Dsc05567

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2007.12.09

寒い冬のモンディアル

昨日は所要で約100kmほど師走の高速道路を走りました。私が人一倍寒がりということもあるのですが、モンディアルはオートエアコンでヒーターが効くものの、冬は寒いです。ベンチレーションからは温風はでるのですが、直射日光が入らないとキャビン内はあまり暖かくありません。

思うに普通の車は断熱材とかがあってそれで外部の熱を遮断しているのに、モンディアルはそれがないのではないでしょうか。約1時間ほどのドライブでしたが、温度も最初は26度に設定したものの(そうでないと温風がでない)、最後の頃は29度にしました。

Ferrari_mondial_t

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2007.12.02

上には上がいるもんだ

業界でよくお会いするある方(Mさん)がフェラーリに乗っていると聞いて、どのフェラーリか直接お聞きしたいとかねてから思っていました。ちょうど先々週懇親会の場でお会いしたのでお尋ねすることが出来ました。

そうしたらかつて360モデナを持っていたけど、すでに手放して今は997のポルシェ911カレラ2Sで、しかも翌週新型GTRが納車になるので、それも手放すとのこと。さらに驚くべきは車を合計5台を持っていて、うち2台はサーキット専用のS2000とカプチーノだそうです。ちなみにツインリンクもてぎフルコースのタイムは2分15秒くらいとのこと。うっひゃー、これってフェラーリトロフィーの上位のレベルじゃないですか。

フェラーリ、ポルシェとも私のような3世代前のものではなくて現役世代の最新型だし、タイムもアマチュアでは最高レベルだし、いやー凄い人もいるもんだと感心しました。外資系ってやっぱり給料が違うんですね。それともストックオプションなんでしょうか。ちなみにノーマルの360モデナではツインリンクもてぎのフルコースは5周しかブレーキが持たなかったとのことです。

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2007.11.24

またまたバッテリー上がり

今朝は久々にモンディアルに乗ろうとしたらバッテリーが上がっていました。10月に1月ほど電装屋さんに修理に出して、その後電装屋さんから帰ってきただけで週末の天気も悪かったせいもあり、3週間ほど乗っていませんでした。合計でほぼ2ヶ月ほとんど動かしていませんでした。

2CVの外気温計では今朝の最低気温は氷点下0.5℃。セルモーターの周りが弱弱しく、エンジンに火が入りません。モンディアルで出かけるつもりでしたが仕方なく2CVで出かけます。昼過ぎに道具と交換用バッテリーを準備して再度挑戦。交換用バッテリーからジャンプスタートしなければならないかと思いいましたが、試しに挑戦してみたら今度は搭載状態の弱った方のバッテリーで何とか動かすことができました。(バッテリーを交換するには、右前のタイヤを外す必要があり、そのためにはガレージから出さなくてはなりません。)

モンディアルのバッテリーの交換は3回目。バッテリーは購入時に付いていたものと、その後購入したものと2つ持っています。モンディアルに使っていない方のバッテリーは自宅の玄関内にあって、普段はラジコン飛行機用充電器の親電源として活躍しています。

以前の経験ではバッテリーが上がってしまうとエンジンがかかってもその後のアイドリングが不安定なので、フル充電したバッテリーと交換する方がベターです。そこで自宅の玄関のバッテリーをあらかじめ充電した上で交換します。

しかしバッテリー交換のためにタイヤを外さなくてはならないとは、非常に不便です。更にバッテリーの位置がボンネットフードを開けてもライトの後ろの非常に狭いところにあり、ボンネットからではジャンプコードのクリップがなかなか端子につなげることが出来ません。この点、非常に不便です。バッテリー交換は専門店でなれた人がやればタイヤ交換を含めても15分程度の作業かもしれませんが、自宅の庭でジャッキアップからやるのは一仕事で準備や後片付けを入れると前後1時間弱の作業です。

今日は天気が良いのでその後近所の友人とちょっとドライブに出かけました。天気が良く、非常に快適でした。出先では偶然にもこのブログの読者の方とお会いしてびっくりしました。

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2007.11.05

運転しやすくなったモンディアル

本日予定通り、電装屋さんからエアコンの修理が完了したモンディアルを引き取ってきました。

駅からバスで20分かかって電装屋さんにたどり着いたのですが、夜にも拘らずあらかじめ電話しておいたので、社長が待っていてくれました。そこでほぼ1ヶ月ぶりにモンディアルを運転したんですが、これが意外なことに運転しやすいんです。2速ギアが温まるまで入りづらいのは相変わらずですが、その他はいたってスムーズ、楽なんです。

今回の修理はエアコンのコンプレッサーのホースを特注し、ガスを入れただけです。ということは車が良くなったんではなくて、人間が変わったのでしょう。思い当たるのはこのところずっとシトロエンの2CVを運転していることです。1948年にデビューしたシトロエンに慣れてくると、かつては運転しづらいと感じていたモンディアルですら、楽に感じられてしまうのでしょう。

考えてみると、ある車が運転しやすいとか運転しにくいというのは個人的な、しかも相対的なものなのだと思います。自分が普段乗っている車に比べての話だと思います。普段国産の高級車に乗っている人からすればモンディアルは難行苦行のようで非常に乗りづらいと感じられるかもしれません。しかし国産でも1970年代以前の車に普段乗っている人ならば、それほどでもないのではないでしょうか?

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2007.11.04

エアコン修理完了

1ヶ月ほど電装屋さんに修理に行っていたモンディアルですが、漸く修理が完了しました。週末の土曜日が祝日だったのでまだ取りに行っていませんが、費用は68,775円でした。なかなか痺れる金額です。

今年はポルシェのエアコンを4回修理し、B3のオルタネーターのブラシ交換もお願いしましたので、電装屋さんには10ヶ月で6回通いました。サラリーマンの小遣いで古い車を維持するのはホント大変です。

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2007.10.20

エアコンただいま修理中

エアコンが効かなくなったモンディアルですが、2週間ほど前から電装屋さんに入っています。まだ2週間くらいはかかる見込みです。

原因はコンプレッサーのホースのゴム部分の劣化によるガス漏れだそうです。パーツは現在作成中だそうです。(古いフェラーリも数多く手がけている電装屋さんなので、ワンオフ製作は得意のようで)

Mondial_and_carrera4

入庫中のモンディアル、隣は911カレラ4S(993)

Mondial_compressor

現在コンプレッサーが外れた状態になっています。

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2007.10.07

車庫保管の盲点

フェラーリをお持ちの方はほとんどガレージに保管されていると思います。しかしタイヤラボさんにお聞きしたのですが、車庫保管にも関わらずフレームが錆びているフェラーリも多いとのこと。その理由は空気だそうです。

ガレージにしまっても、空気が流通していないと湿気で錆が発生しやすいのだそうです。それを防ぐには、扇風機などで風を送るのだそうです。湿度が多い日本の風土気候のためでしょうか、ガレージ保管といえども油断できません。私のガレージは一番安いタイプで下もコンクリート敷きではありませんが、換気扇は24時間365日回しているお陰か、車の方は幸い大丈夫なようです。

Under_mondial

私のモンディアルの下。数多くのフェラーリを見てきたタイヤラボさんによれば、これは綺麗な方なんだそうです。フレームに塗布されているのは防錆塗料らしいです。オーナーズマニュアルによれば、本当はこれも2年に一度塗ることになっているようです。

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2007.10.06

1日457円の贅沢

散々迷って売ろうかとも思ったモンディアルですが、手ごろな売り先もないので暫く持っていることにしました。ごく普通のサラリーマンである私の場合、ここでモンディアルを手放すともしかしたら今後一生フェラーリには乗れないような気がしますので、このモンディアルは一生モノとして大事に持っていきたいという気持ちもあります。また、実際売ろうと思うと、逆に惜しいという気持ちが沸いてきます。

前回のモンディアルの車検費用は重量税、自賠責保険料込みで132,080円。これを1年分として半分に割りまして、毎年の自動車税63,800円に任意保険料34,880円を加えると1年間の維持費用はまったく走らなくても164,720円になります。1ヶ月当たりにすると13,720円。1日当たりにすると457円です。

実際にはガソリン代やオイル代、タイヤ代、修理代がかかりますからもっとかかるのですが、ただ持っているだけで1日457円です。フェラーリを持っていることだけでも非常に贅沢なことですが、その対価が1日457円。まあ安いといえば安いですね。そう思って持っていることにしました。(もっとも12月の車検は通そうか、いったん切ろうか、まだ完全に決めたわけではありません)

とはいうものの、うちには趣味の車としてポルシェ(同様に維持費1日369円)とアルピナB3(同1日376円)がありますので、この3台で維持費は1日1,202円になりますが。これは趣味関連費用ということで私の小遣いからの支出となります。C200とシトロエンの維持費用や修理代は通勤や日常生活など実用に必要なものということで家計から支出されています。

私の小遣いからの車関連の支出は恐ろしくて計算できませんが、購入を除いても年間で上記の維持費だけで434,405円。ガソリン代は家計で持ってくれるので、オイル代とかタイヤ代とか修理代とかでなんだかんだで100万円は行きそうですが、怖くて計算できません。

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2007.10.01

フェラーリのエンジンで感じるエクスタシー

売ろうかどうか迷っているモンディアルですが、そう簡単に売れるものではありませんので、しばらくはこのまま淡々と維持し続けるつもりで覚悟を決めています。

エアコンが効かなくなったので、先週末に電装屋さんに修理にもって行きました。運転していてしみじみ感じたんですが、調子が良いときの、8気筒が完全に同調が取れている感じのフェラーリのエンジンって、本当に気持ち良いですね。頭の芯までじーんと来る感じです。そのためには一人で運転しているときでないと、こういうエクスタシーには浸れませんね。誰かを乗せていると色々気を遣ったり、話をしたりして、運転に集中したり、車の走りに感覚を十分行き渡らせることができません。

4人で乗れるのがモンディアルの特徴ですが、たまには一人で楽しむのもいいもんですね。

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2007.09.21

モンディアル欲しい方いらっしゃいますか?

このブログの主人公のモンディアルですが、まもなく私の手元に来て丸3年になります。

特に今後とも維持しても不都合はないのですが、もし適当な方がいらしたらモンディアルをお譲りしたいと考えています。現在エアコンが効かないのですが、修理してからお渡しします。ABSが時々警告が点灯しますが、通常の走行ではABSを使う機会は滅多にないと思いますので直していません。

お値段は相場程度を考えています。今まで取得から整備に800万円以上かけたことを考えると赤字なので、それを考えるともっと手元においておきたい気もしますが、なくても不自由はないので、もしお好きな人がいらっしゃったらお譲りしても良いかなと考える次第です。

車検は今年の12月なので間近ですが、前回が12,3万円ですんだことから、今回もその程度で済むと思っています。

ちょっと心が動かされる、という方がいらっしゃいましたらばメールをいただければ幸いです。

何で手放すのかというと、アルピナを手元に戻しまして、今自分の手元にはフェラーリ、ポルシェ、アルピナ、シトロエンと家内のメルセデスと5台も車があります。サラリーマンが5台も車を持っているのは多すぎます。5台もあると1台にそれぞれかけられる手間と愛情がどうしても少なくなってしまいます。どれかを減らさないといけないと考えたとき、一番実用性がなくて維持費がかかりそうなフェラーリとポルシェを考えまして、この2台を売りに出そうかと思っている次第です。しかし今でも迷っていまして、車検を切ってガレージにおいておこうかと考えることもあります。それも車としては勿体無いし、気の毒なので、それならいっそ好きな方がいらしたらお譲りする方が車にとっても良いかとと思っている次第です。

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2007.09.02

油温が大事

ようやく涼しくなってきましたね。本日は1ヶ月ぶりにモンディアルで高速を中心に140kmほど走りました。以前は毎週か隔週で20km程度走っていたのですが、これだと油温が十分温まらないので、1ヶ月に一度程度やや長い距離を走るようにしました。

油温が低いと潤滑が十分でないばかりか、ブローバイガスが溜りやすく、また空中の水分を吸収し、オイルの劣化が早まるのだそうです。

本日は外気温が30度前後、水温、油温とも80度から90度で快調でした。しかし、エアコンが効きませんでした。ガスが抜けたのでしょうか。ここ2年ほど補充していないのですが。。。(フェラーリのガスは毎年補充するという人もいます)

今日は東北自動車道で黄色いフェラーリが炎上したニュースでやっていました。フェラーリだと炎上でも車名まででてしまうんですね。

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2007.08.06

真夏を走る

本格的な真夏になりましたね。昨日暑い中を久々にモンディアルで100km程高速を中心に走ってみました。

高速道路では気温が35℃以上あったと思います。モンディアルには外気温計はついていませんが、その後走った車ではもっと涼しい一般道でも35,6度を示していましたから。

幸い問題はなく、水温計、油温計とも真ん中より左を安定して指していました。エアコンは効いていますが、かろうじて汗をかかない程度です。フロントガラスが大きいからでしょうか。外の熱気がどんどん入ってきますね。フロントガラスに透明の赤外線カットフィルムを張りたい位です。また冷気の噴出し口があまり適切ではいと思います。エアコンも決して強力ではありませんが、まあ効くだけありがたいです。

こういうときに考えるのは、渋滞をとにかく避けること。火を噴いたらどうしようか、助手席のシートベルトを外して同乗者(母親ですが)を脱出させるのがまず第一だ、とか。そういうことです。

Summer_ferrari

写真は先般、プロのシャドさんに撮影してもらったものです。レタッチが下手ですいません。

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2007.07.28

フェラーリの夏:エアコンとの闘い

皆さん、ご無沙汰しています。本格的な夏になりましたね。

フェラーリは順調なんですが、今年はポルシェの方のエアコンが修理続きで、本日まで今年3度目の修理に入っていました。(トホホ)

私がいつもエアコンの修理をお願いする電装屋さんは地元のフェラーリ専門店やあちこちからフェラーリが持ち込まれるところで、先週までは365GT4/BBが入っていまして、今週はF40が入っていました。またこのところずっと456も入っています。フェラーリのエアコンはやはり弱いようで、456はエバポレーターがぼろぼろだそうです。F40も配管のつなぎ目のねじ山が腐食でザクザク状態で、ナットを緩めるともはや配管が使い物にならないのだそうです。パーツを注文すると入るのに6ヶ月とかかり、夏が終わっちゃうのでワンオフで作るのだそうですが、その方が安いのはいつものことですね。

456engine

456のエンジンです。

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2007.07.08

アイドリング不調の原因はバッテリー

前回、エンジンが不調でアイドリングが続かないと書きましたが、バッテリー交換で直りました。

2ヶ月前にパーキングライトつけっぱなしでバッテリー上がりを起こしてJAFに助けて貰って以来、その後エンジンがかかるので乗っていましたがやはりバッテリーは要充電状態でした。(バッテリー内蔵のインジケーターで赤の状態)

2年前に交換して降ろした前のバッテリーがまだ元気なので、近所のガソリンスタンドで充電してもらおうとしました。しかし密封型バッテリー(ロングライフ)は対応する充電器がないとして1軒目では断られ、2件目でやってもらいましたが微弱な電流で朝から晩までやってもらいましたがフル充電になりません。そこでアストロプロダクツでちょうど充電器のセールをやっていたので、ロングライフにも対応するオートマチックの充電器を11,000円で買ってきました。これでフル充電になりました。

バッテリーと工具を積んでガレージのあるところへ。モンディアルのバッテリーはフロントタイヤを外さないと交換できないのでまずジャッキアップしようとしました。ところが車高が低くて携帯型のジャッキがフロントに入りません。仕方なく、またアストロプロダクツでプラスチックラダーレールを購入。これでやっと交換できました。

交換後もアイドリングは安定しないので、Sモータースさんに診てもらいに行きました。しかしその途中で2km/5分程度走るうちに調子が良くなり正常に戻りました。アイドリングが安定しないと信号待ちで止まった時にエンジンストールしてしまうので、ヒールアンドトゥでエンジンの回転を上げながら止まります。そうのうちエンジンがカブり気味になってしまいました。念のためエンジン調整をしてもらいましたが、それほど問題はなかったようです。(バッテリーを交換しても直らなかったのはO2センサーの前のデータが残っていたからかもしれないとのことでした)

Ferrari_up

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2007.06.23

プロに撮ってもらった写真

先週の写真ですが、プロのカメラマンが撮るとこうなります。自分でもモンディアルの美しさを見直しました。

Ferrari_mondial_and_curtiss2

撮影:新谷拓郎

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2007.06.17

紅の豚とカーチス

梅雨入りですが、週末は好天気に恵まれ、久々に家族でフェラーリに乗ってお弁当をもってピクニックに行きました。

しかしエンジンの調子は悪く、エアコンをつけた状態では信号などで止まるときにエンジンがそのまま止まってしまいます。そのうちアイドリングも維持できなくなりました。

ほとんど家につく頃に気が付いたのですが、ガソリンタンクが負圧になっていて、燃料が十分エンジンに回らなくなっていたようです。ガソリンタンクの蓋を開けるとものすごい勢いで空気が吸い込まれていきます。それをやると普通に戻ります。以前あったキャニスターの不良でしょうか。そのときは自然治癒しましたが。

Weekend_1

写真はアドリア海ではありませんで、霞ヶ浦湖畔、かつて海軍の水上飛行機基地だったところです。紅の豚のカーチスを模したウルトラライトプレーンと一緒に撮影させてもらいました。

プロが撮影してくれた写真がこちらにありますのでご覧ください。

http://blog.so-net.ne.jp/shadow_toybox/2007-06-17

この日の朝には、友人が紅の豚の飛行艇のラジコンを飛ばしてくれました。そのときのビデオと湖畔でであったカーチスのビデオをYou Tubeに掲載しましたのでご覧ください。最初の5分ほどが紅の豚、後の2分ほどがカーチスです。

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2007.06.10

360モデナのクラッチ交換

今日は筑波サーキットへポルシェでタイヤかすを拾いに行ってきました。偶然隣に並んだ360モデナの方とお話ししてお聞きしたのですが、360モデナのF1マチックのクラッチは寿命が15,000km程度で、交換すると80万かかるのだそうです。ヒエー、高いですね。普通の車ならミッションが丸ごと買えそうですね。しかも人によっては7,000kmで駄目になるのだとか。360モデナくらい新しいフェラーリはメンテ費用もかからないかと思いきや、そうでもなさそうですね。

360

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2007.05.27

コンディションの維持

スーパーカーって、あまり距離を走るものではないと思うのですが、コンディションの維持のためにはどうしたらいいんでしょうかね。

数ヶ月に1回しか走らないという乗り方が良いんでしょうか。私は2週間に1回、14Kmで15分とか16kmで30分という程度を走っています。15分程度だと油温がちょうど80℃になる位なので、本当はもうちょっと上がったほうが良いですね。油温が低い状態ではブローバイガスが溜まりやすいそうですから。

Ferrari_mondial_t6_1

こういう田舎の一般道を走っています。

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2007.05.13

HONDA NSX

HONDA NSXはFerrari 348と同じ1990年の発売で、当時はフェラーリのライバル出現とはやしたてられました。しかしフェラーリがその後F355,360,430と続いたのに対し、NSXは基本的には同じスタイルのまま2005年に生産中止になりました。後継モデルが計画されていると発表されていますが、まだ姿は見えません。

NSX、車としての出来はフェラーリよりも良いそうなのですが、なんで人気は続かなかったのでしょう? 人によっては、エンジンがV6でしかも横置き搭載、ウェットサンプなのでスペック上のことを問題にする人もいました。しかしサーキットを走らせるとV8で、縦置きエンジンで、ドライサンプのフェラーリ348よりも早いと思いますが。

しかしNSX、生産が中止になってから中古市場では却って人気がでてきたのではないでしょうか?基本的には良い車でHONDAだからエンジンもよく回るし楽しいと思いますが。

フェラーリにあってNSXにないものはなんなんでしょうか。伝統?ブランド力?国際的評価?カリスマ性?非日常性?第一次スーパーカーブームの時に存在したかしないか?それとも乗用車を作っているメーカーの車だからでしょうか?

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2007.05.05

第三次スーパーカーブーム(2)

先般も第三次スーパーカーブームについて書いたばかりですが、いよいよ本当にブームだと思いました。

本日、知り合いのところで「ビンテージ・スーパーカーDVD」という昨年、桃園書房から出たムックを見せてもらったら、私のモンディアルtが掲載されていました。昨年のスーパーカーコレクションで撮影した写真とDVDの本です。

自分でも買おうと本屋に行きましたらば、他にもスーパーカーについてのムックが何冊もあるではありませんか。こりゃいよいよ第三次スーパーカーブームだわいと改めて確信した次第です。

Supercarcollection4

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2007.04.29

バッテリー上がり

連休の2日目、天気が良いので子供たちをつれて親戚の家に行こうとしたのですが、ポルシェの後席は狭いのでモンディアルで行こうとしました。ところがドアを開けるとセンターロックが効かず、ドライバー側のドアしかロック解除されません。そうです、バッテリーが上がっていました。

前回乗ったのは一週間前。ポルシェからブースターケーブルをつないで原因が分かりました。パーキングランプがつきっぱなしだったのです。センターコンソールにスイッチがあるのですが、降りるときに何かそこにモノを置いてスイッチが知らず知らずのうちに入ってしまったようです。

ポルシェからの電源ではブースターケーブルが細いためか、セルを回す力が弱くエンジンがかかりません。仕方なくJAFにお願いしてきてもらいました。バッテリーにつないで一発でスタート。そのあと40分ほど走行しました。エンジンはかかるようになったのですが、通常緑色になっているはずのバッテリー状態表示窓は白いままです。またバッテリー交換しなければだめでしょうかねぇ。

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2007.04.28

第三次スーパーカーブーム?

一昨日4月26日に発売されたカーマガジン誌は「スーパーカー トワイライト・ゾーン」という特集でした。知り合いが掲載されているというので買おうとしたら、近所の本屋さんでは当日のうちに売り切れていました。翌日、都内のやや大きめの本屋さんで買ったのですが、残りはあと2冊しかありませんでした。まだ買われていない方で、この特集に興味がある方は早めに本屋さんに行かれたほうが良いです。

カーマガジンのこの号にも書かれているんですが、最近またスーパーカーの値段が上がってきているのだそうです。すでにオーナーとなった身にはちょっとうれしいですね。私のモンディアルtも600万円とか言ったら売れるかしらん。しかし私がモンディアルtを売っちゃったらこのブログはどうなるんでしょうね。

さて、昨今のスーパーカーの価格上昇の背景にはユーロ高、円安もあるようです。ユーロは数年前に比べて約2倍になりました。こうなるとヨーロッパから見て日本のスーパーカーは大変安く感じられ、国内から逆に輸出されるのもあるようです。スーパーカーではありませんが、BMWの02など(2002など)にもあるようです。(広告に書いてありました)

国内でも景気が回復して、しかも所得差が拡大しているそうですから、お金のある人はスーパーカーを買い求めているようです。また第一次スーパーカーブームの時にその最中にいた世代の人たちが40才台となり、現実にオーナーとなる人が続々でているようです。すでに数年前から価格が高騰しているDinoなんかはその端緒だったかもしれません。また当時のスーパーカーではありませんが、90年代のマセラッティ3200GTなども一時は中古相場は安かったのですが、最近はかなり高くなってきているようです。

Ferrari_mondial_at_supercar_collection

2006年のスーパーカーコレクションでランボルギーニカウンタックとロータスエスプリに挟ままれて写真撮影。

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2007.04.21

ポルシェファンから見たフェラーリ

911Daysというポルシェ専門誌の2005年春号(Vol.19)はポルシェ対フェラーリという特集で、結構面白いです。

曰く「348はいわばレーシングフェラーリのドライビング感覚を路上で疑似体験するためのモデルであると解釈できるのに対して、964はスポーツカードライビングをリアルに実践するためのクルマだといえる。」(348vs964 by 吉田匠)

「フレームやサスペンションなどシャシーの剛性感が圧倒的に不足しており、ミッドシップレイアウトにも関わらず運動性能が低い。ステアリングのトレース性、プレシージョンも不足していた。スチール製のスペースフレームは、当時250万円ほどで購入できるFJ1600などの入門用フォーミュラカーに採用されている構造で、安価に製作できることで知られている。328のフレームなら、道具があれば僕でも作れる。サスペンションもしかり、アームもロッドエンドもブッシュも、機械工学を専攻した僕には何ら感動を与えない内容で、これで1500万円は高いと感じていた。」(328vs930 by 中谷明彦)

「エンジン音だけは、『もっと行けもっと行け』と背中で煽って来るのだが・・・・。その言葉に急がされつつ、それなりにクルマをなだめながら走ることはできるが、それは決して『走って楽しい』と言える部類のものではない。」(355F1vs 993 RS by 羽根幸浩)

引用ばかりになってしまいましたが、結構あたっていることも多く、思わず共感してしまいます。確かに機械的には同世代同士で比較してもポルシェの方がフェラーリより上だと思います。しかし、フェラーリにはフェラーリにしかないよさがあることもまた確かです。これについてはまたゆっくり考えてみたいと思います。

Ferrari_and_porsche

アルピナを手放す予定なので、最近は964を毎日の足代わりに使っています。

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2007.04.20

部品を自作するフェラーリオーナー

東京のOさんは、モンディアルtを購入後1年半、現在走行距離5万キロ、1万キロ走行してトラブル無く、オイル・エレメント・プラグ等の消耗品以外出費0円なんだそうです。

しかし、最近サスペンションワーニングが点灯、調べて見ると後輪右ショックの堅さ可変ギアが欠けてステッピングモーターが空回りしていたとのこと。(通常は約180度回転)

ショックアブソーバーのここの部品、ディーラーでは歯車単体で部品は出ないので、仕方なく自作されたのだそうです。真鍮の塊からドリル、ヤスリを使い8×10㎜の部品を約2時間ほどで完成致したそうです。装着し、テストの結果ワーニングランプも消え、材料費100円位と手間は少々かかったものの、正常に動作するようになったそうです。

Ferrari_shock_gear

部品を自作されるとは! フェラーリオーナーの鑑ですね。

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2007.04.16

ビアンコの612スカリエッティ

仕事でよく渋谷に行くのですが、時々フェラーリを見ます。先般はビアンコ(白)の612スカリエッティに出くわしました。

この写真ではちょっと見、グランプリホワイトのポルシェ997にも見えますが、もっと大きいです。白鯨のような感じです。

Ferrari612

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2007.04.10

初めて自分でオイルを交換

フェラーリオーナー暦2年半にして始めて自分でオイル交換を行ってみました。

モンディアルtはオイルタンク下とエンジンの下に2箇所のオイルドレンがあります。エンジン下は12ミリの六角スパナでボルトを外すのですが、このように下にもぐって行うのでは力が入らず、なかなか緩みません。ちょうど50cm位の鉄パイプがあったので、それを使ったりゴムハンマーを使ったりしてやっとこさ外すことができました。

前回のオイル交換はちょうど1年前の昨年4月8日。この間の走行距離は2,200kmでした。オイルはまあまあ汚れていましたが、真っ黒というほどではありませんでした。

Ferrari_oil_change

今回のオイルもバルボリンのMax Life 10W-40、昨年買った4リットル缶は鉱物油でしたが、今回も昨年の残り2缶を使いました。今年買ったのは同じMax Life10W-40ですが、新バージョンになって半合成油になっていました。これを1クオート入れました。

今回はエレメントも交換するつもりで用意していたのですが、このように後ろを上げているとエレメントに手が届きません。また、ホース類も2本くらい上に通っていて面倒なので次回に先送りにしました。

準備から後片付けまで2時間ほどかかりましたが、自宅で行うフェラーリのオイル交換は普通の車の4倍は大変だと思いました。 何しろミッドシップなのでエンジンの先端にあるドレンボルトのあるとろこに達するにはかなり奥深く入らないといけません。後輪をアップしていますが、下にもぐっても前に行けば行くほど車高は低く、30cm位でしょうか、寝板を下に敷いているもんで、顔を横に向けないとエンジンに当たってしまう位です。

何しろ変な体勢で無理に手を伸ばすと肩が痛くなったりして、体が思うように動かなくなり始めた年頃の身にとっては、そういう状態でボルトを緩めるってホント大変です。次回からはやっぱりプロに頼もうと思います。

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2007.04.09

大失敗

一昨日ですが、春のフェラーリの写真を撮りに出かけようとして、いつものようにエンジンをかけるとおかしい。1,2気筒爆発していない感じでアイドリングしません。アクセルを深く踏んでエンジンをかけると何とかかかり、2000-3000回転を維持すると回り続けるのですが、放すとエンジンが止まってしまいます。とても自走できる状態ではありません。かぶったのかと思い、1,2分3,000回転でエンジンをかけてシリンダーに溜まったガスを排出してみましたが改善しません。

「来るべきものがついに来た!、こりゃエンジントラブルだ」と思い、救援コールをしましていつものSモータースさんにローダーで取りに来て貰いました。約30分後にローダーが到着してキーをひねると、ありゃ、エンジンは普通にかかるじゃありませんか。やはり最初にエンジンをかけようとしたときに初爆に失敗し、ガソリンがかぶっただけだったようです。いや大変申し訳ない、ご迷惑をおかけしました。

普通の車ならそういうときでも、「こんなはずはない、もうちょっと時間をおいて試してみよう」と落ち着いて対処するところです。しかしフェラーリだと、「いつトラブルが起こってもおかしくない」という思い込みがあるもんですから、つい来るべきものが来たと思ってしまった次第です。ポルシェのエアコンといい、最近何かと不調続きなものですから、トラブルの連らがついにフェラーリにも及んだかとブルーになってしまいました。Sモータースさんは「ちゃんと整備しているんだから、そんなことはありませんよ。」と笑って仰っていました。

Ferrari_and_rapeblossoms

翌日も問題なくエンジンがかかり、春らしいフェラーリの写真を撮りに行きました。

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2007.04.01

春のフェラーリ

今年は暖冬と言われましたが、3月に入ってから逆に寒い日が続きましたね。3月の終わりになって本格的に暖かくなり、私の地方でも桜が咲きました。

Spring_ferrari

本日久々にモンディアルを動かしたのですが、暖かいこの時期のフェラーリは良いですね。ミッションが走り出した直後から各ギアに入りますし、エンジンも走り始めから軽やかに吹け上がります。普通の車では当然のことなんですが。

本日はバッテリー上がりを防ぎ、コンディションを維持するために動かすのが目的だったため、約15分約15kmだけ空いた一般道を走らせました。

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2007.03.18

モンディアルtのエンジンを下から覗く

リフトアップしたモンディアルtのエンジンを下から覗いてみました。一番左が燃料タンクで、ここは下にカバーがついています。その右がエンジン、2本の赤いケーブルはミッションのケーブルです。中央の銀色に光っているのがミッション、その隣の右のがクラッチとフライホイールのハウジング、右端がマフラーです。

Ferrari_mondial_t_engine

エンジンの下にも本来カバーがあるのだそうですが、私のには付いていません。付いている人いますか? > モンディアルオーナーの皆様

数多くのフェラーリを見てきたタイヤラボのご主人によると、355までのフェラーリでエンジンの下がさらさらになっているのは少ないのだそうです。(通常はオイルでしっとりしているらしいです)私のもよーく見ると、前側のカムシャフトホルダーの下は左右両バンクともちょっとオイルが垂れています。

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2007.03.17

エンジンサウンド

先般、タイヤラボさんでタイヤを交換してもらっているとき、ショールームで待ちながらご主人が私の車をリフトに移動させる聞いていていました。カウンターの中で仕事をされていた奥様から「フェラーリのエンジンの音は他の車と違って良い音ですね。」と言われ、自分もまったく同様に感じて聞いていました。自分の車のエンジンの音をちょっと離れた場所で聞くと、自分で言うのも何ですが確かに惚れ惚れするような良い音で、自分で乗っているときに聞く音とはまた別な感じです。「良い音なんですが、長時間乗っていると疲れます。」と申し上げたら、奥様は笑っておられました。

Ferrari_mondial_t6

話は変わりますが、先般東京は新橋駅近辺の交差点で、ベントレーのコンチネタルGTでしょうか、最近の2ドアクーペモデルがエンジンをかけて発進する音を偶然聞きました。VW製のW12気筒エンジンだと思いますが、音量は控えめながらも存在感ある、しっとりとしたいかにも高級な気品あるサウンドで、思わず感動してしまいました。

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2007.03.15

タイヤ交換

本日は母親の白内障の手術の付き添いのため仕事を休みましたが、手術の付き添いそのものは午後の2,3時間なのでその前に午前中タイヤ・ラボさんに行きましてタイヤ交換をやっていただきました。

Ferrari_tire_change

Ferrari_mondial_t5_2

グッドイヤーのイーグルF1はブリジストンの050よりややソフトでしっとりした感じで、モンディアルに合うタイヤかもしれません。

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2007.03.10

モンディアルのタイヤ交換

前輪だけにしようか、四輪とも交換しようかと考えた末に、やはり四輪とも交換することにしました。今度のタイヤはグッドイヤーのイーグルF1。割と安かったので、全部交換です。お値段は4本で6万円台と、ブリジストンの050Aに比べると2万円以上お得でしょうか。

1台分のタイヤの値段が6万円台とは、さすがわ昔のフェラーリならではで、今のはこうはいきませんね。まあサーキット走行をすればタイヤは1日で履きつぶして当然ですから、仕方がないところです。ドリフト走行をする人は1日で数セットのタイヤを履きつぶすとか。またタイヤラボさんによると、同じスポーツ走行でも筑波サーキットを約1分というプロ並の速さで走るある方の360モデナは、値段は聞きませんでしたが間違いなく高価なSタイヤやスリックタイヤを30分のセッションで履きつぶすのだそうです。

Ferrari_mondial_jackup

モンディアルのジャッキアップポイントはタイヤの前にありますが、ガレージジャッキではそこでジャッキアップすると古い車の場合ゆがむ場合があるのだそうです。タイヤラボさんではそのため、ロングのジャッキを2本使って後ろからエンジンフレームのところに当ててジャッキアップしてくれています。

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2007.03.07

CG4月号はお勧め

カーグラフィック誌4月号が今書店で発売されていますが、過去CG-TVで放映されたスポーツカーの映像がDVD付録で付いていまして、これはお勧めです。

フェラーリ関係ではF40, 348tb, F40 Evoluzione, F355, F50, Enzo Ferrariが収録されています。某T社のフェラーリDVDよりもよほど面白いです。思わず見入ってしまいました。

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2007.03.04

タイヤのフラットスポット

先週のサーキット、スポーツ走行でブレーキがロックしてできたフラットスポットのおかげで乗り心地がガタガタになったモンディアルですが、週末を利用してチェックしてみました。

まず土曜日は午前中一杯を使って自宅でタイヤを1個ずつ外し、サーキットで付いたタイヤかすをナイフで削りながらチェックします。やはり左前輪にフラットスポットがありました。

日曜日はタイヤラボさんに相談に行きましてチェックしてもらいました。タイヤラボさんはほとんどすべてのフェラーリのタイヤに精通されているらしく、親切でかつ非常に信頼がおける方です。ちょっと試乗してもらって、やはり前輪は交換しかないということに。後輪は外して機械にかけて回してもらったところ、右に少々のフラットスポットがありました。我慢できなくはないレベルだそうで、140,50km/h位まで出すと振動が出るでしょうとのこと。

さて前輪だけ交換するか、4つとも交換するか、思案中です。

Ferrari_mondial_at_tire_labo

モンディアルの純正ホイールは328の後期型、ABS付のものと同一で、メーカーはスピードライン製、内側の刻印で製造年月が分かるそうです。これも最近生産中止となり、中古相場は高騰中だそうです。

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2007.02.25

久々のスポーツ走行

今日はツインリンクもてぎのフルコースを久々にスポーツ走行してきました。

最近サーキットにはポルシェでばかり行っていたので、フェラーリモンディアルでサーキットを走るのはほぼ半年ぶりです。ポルシェに慣れてしまうと、この年代のフェラーリでのスポーツ走行はやってられないという感じです。ミッションが入りずらいし、ヒール・アンド・トゥもきまらない。ブレーキも弱いので3,4周毎にクールダウン&チェックを入れました。昔はそういうもんだと思っていたので余り苦痛ではなかったんですが。 

それでもさほどスピードの出ていないV字コーナー手前のブレーキングで白煙とともにフルロックしてしまい、コースアウト寸前になりました。(時速200kmからのフルブレーキングを行なうバックストレートエンドでなくてよかったとしみじみ思いました。) ABSの警告灯はついていなかったんですが、効いていなかったんでしょうか。

タイヤにフラットスポットができたんでしょうか、雪道をチェーンで走っているようにガタガタします。次の週末にタイヤをチェックしてみます。

ともあれ、無事に帰ってきましたが、やはりモンディアルでのスポーツ走行はそろそろ引退ですね。

Ferrari_mondial_t

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2007.02.23

ポルシェ カレラGT

フェラーリのことでなくて恐縮ですが、ポルシェの本を読んでいたら、カレラGTもエンジン縦置き、トランスミッション横置きであることを知りました。つまりトランスバースと呼ばれるモンディアルtや348と一緒のレイアウトです。

価格は約5,000万円とポルシェの中でもスーパースポーツであるカレラGTは今まで身近とは思えませんでしたが、急に親近感を覚えました。

Porsche_carrera_gt

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2007.02.18

ABSセンサーの警告灯(続)

ABSセンサーの警告灯ですが、いつもお世話になっているSモータースで前二輪のセンサーを外して掃除してもらいました。センサーの先頭部分の磁石の部分を含め、金属部分の汚れを落とし、ハブ側をエアブローしてもらいましたら、特に鉄粉は付いていませんでしたが、警告灯は消えました。この間、小一時間ほどの作業でした。ありがとうございました。

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2007.02.11

ABSセンサーの警告灯

昨年来から時々インパネのABSの警告灯が点等します。「伝説のメカニック」Mさんにお正月にお会いしたときに尋ねたら、ホイールにあるABSのセンサーに鉄粉が付くとそういうことが良くあるんですよ、とのこと。

連休をつかって久々にモンディアルを自宅でジャキアップしてABSセンサーを覗いてみました。

Ferrari_mondial_up

矢印の部分がフロント右のABSセンサーの位置です。センサーは四輪にあります。この10ミリのボルトはゆるくなっていて簡単に外れました。ボルトは外れたもののセンサーは取れません。仕方なくまたボルトを締めたら、今度はABSの警告灯は点灯しっぱなしになりました。

Ferrari_mondial_front_suspension

原因場所が特定できてよかったような悪かったような。まあブレーキとABSユニット交換だと100万円コース(推定)ですから、そうならなくて良かったです。しかしハブの裏側が錆びているのが気になります。

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2007.02.04

デロリアン

このブログの右側の「最近読んだ本」でご紹介している「スーパースポーツカーレビュー」にデロリアンが掲載されています。

デロリアンというと、短かった現役時代より後に映画になってから人気が出た車ですが、性能的にはCGのテストで0-400m加速17.7秒、最高速度180.6km/hと、あまりスーパースポーツらしくはありません。しかしこの車の特徴はなんと言っても鬼面人を驚かす誰が見ても一目で分かるデザインで、いまだに色あせません。

エンジンはPRVという70年代にプジョー・ルノー・ボルボが合作で作ったV6エンジンで、これまたスーパーカー的ではないんですが、しかも形から想像されるミッドシップではなく、RR形式に搭載されています。

Delorean

写真は那須PSガレージで展示してある車ですが、自宅の近所でも見たことがあります。

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2007.02.02

悪女、フェラーリ

悪女、というのは男を魅惑して時には人生を破滅させるほど金をつぎ込ませるような女性のことだと思うんですが、個人的には幸か不幸かお目にかかったことはありません。しかし想像するにフェラーリのような女の人のことはないかと思っています。

フェラーリのメンテやドレスアップにはお金を幾らかけても惜しいという感じがしません。むしろ喜びのような感じです。ポルシェもいい車なんですが、必要以上のことをするとちょっともったいないことをしたという感じが否めません。「欧州車道楽」にも書いていますが、最近911のメンテにお金をかけているんですが、これをやっても昨年、一昨年とフェラーリにかけたような喜びを味わうことが出来ないでいます。

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2007.01.29

タイトルを変えました

このところ更新が少なくってすいません。週末忙しくって余りモンディアルに乗っていないのと、最近はポルシェでのサーキット走行、A級ライセンス取得に熱心になっていたので、モンディアルの方はおろそかになっていました。先先週の週末、今年初めて3週間ぶりにエンジンをかけたのですが、バッテリーがあがっていないかどうか不安でした。約20分ほど走行し、問題がないことを確認しました。

課題としては昨年来のブレーキの警告灯の改善がありますが、これはめどがついています。

ところでブログのタイトルを「Powered by Ferrari」から「初めてのフェラーリはモンディアル」に変えてみました。ランチアテーマ8.32とかランチアストラスのようにフェラーリ以外の車でフェラーリのエンジンを搭載した車なら「Powered by Ferrari」も分りますが、そもそもフェラーリなのにPowered by Ferrariはないだろう、とかねがね自分でも思っていました。このタイトルをつけた意味合いとしては、自分という人間がPowered by Ferrari、つまりフェラーリによって力(元気)をつけられた、ということでした。

最近考えているのは、これからフェラーリに乗ってみよう、とお考えになっている皆さんが多いと思うのですが、そういう方に対してフェラーリの入門車としてはモンディアルが良いですよ、ということを語っていきたいと思っています。

十分にお金があれば新車の430とか保証期間内の360モデナがいいでしょうけど、まあそういう方はこの対象外ということで、そこそこのお金でフェラーリを一度味わってみたい、という方を念頭において話を進めることにします。

なんで初めてのフェラーリにはモンディアルがお勧めかというと。

  1. 何といっても車体価格が安め。日本では4シーターは人気がないためです。
  2. 基本は同じ時代の2シーターと同じだが、実験的要素で2シーターでは1年後に採用される先進的技術を採用。(縦置きエンジンなど)
  3. 古きよきフェラーリの原点、鋼管フレームボディなどを残している。
  4. ミッドシップだがホイールベースが長いので、操縦性は相対的に安定している。
  5. F355以降のように楽に運転できないので、そこそこ苦労を味わえる。
  6. 私のようにサーキットを走るのは例外のようなので、ヤレている車は少ない。
  7. 実用性はあるようでないようだが、4シーターなので家族には説得性が強い。

 (MAZDAのRX-8もここが強みらしいです)

ということが挙げられると思います。これからもよろしくお願いします。

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2007.01.06

ユーロ高と本国のフェラーリ

昨年来、為替相場で日本円がユーロに対して最安値を更新し続けています。このためヨーロッパの製品は日本で値上がりしています。昨年夏以来、BMW,ポルシェ、メルセデスが価格を改定(値上げ)しています。新車は買う予定がないので影響はないのですが、同様にパーツの値段も日本円では上がってきているのが困ります。

さて、お正月にお会いしたタイヤラボさんによると、ユーロ高、円安のため、今現在日本のモンディアルの中古車相場が全世界のなかで一番安いと思われるのだそうです。また、本国にあるモンディアルtは台数が極端に少なく、あっても12~13万キロなんてざらで、ヤレているのが多いのだそうです。これはミラノに親戚をお持ちの方のお言葉だけに説得力がありますね。

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2007.01.03

お正月の集会は

毎年1月2日恒例の集会は今年はメインが東北道の羽生SAだというので、誘われたんですが遠いので遠慮しました。せっかく誘ってくれたOさん、すいません。

友人と家にいたのですが、やはり時間になると我慢できなくなって、もしやと思いつつ、いつもより遅い時間に常磐道の守谷SAに行きましたらばフェラーリが数台いました。こちらでもその前までは15台くらい集まっていたそうで、ちょっと失敗しました。様子はタイヤラボさんのブログに紹介されています。

台数は少ないものの、伝説のメカニックMさんやタイヤラボさんとお話ができて充実していました。タイヤラボさんは早速このBlogの右の「お役立ちリンク」に追加させていただきましたが、さすがわ有名なフェラーリ専門店の仕事を一気に引き受けられているだけあってフェラーリのタイヤのノウハウは充実しています。

Ferrari328gts

これは伝説のMさん所有の328GTSです。エンジンはノーマルだそうですが、極上のコンディションで、かねてより328としては最も速い車として聞いていました。。(有名なアライ板金のものなどチューンしたものを除き)

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2007.01.01

フェラーリとともに迎える3度目の新年

あけましておめでとうございます。今年のお正月は風もなく穏やかでした。2004年秋にモンディアルを買って以来、今年は3回目のお正月です。思い起こせばこの間、色々ありましたが、昨年春に一通りの整備を終えてからは特に問題もなく、順調にすごしています。そのため、その後の整備代についてはまったくかかっていません。

エンジンが温まるまでは時々ABSの警告灯がつきますが、温まると大丈夫のようです。ミッションは相変わらず入り難く、特に冷えている間はいつも1速から3速にシフトしています。昨年1年間の走行距離は推定ですが約2千300kmでした。遠出したのは、2月の川崎、9月の那須、10月のもてぎ、11月の御殿場くらいでしたでしょうか。

今年もよろしくお願いします。

昨年11月、年賀状の写真にと思い、普段は一堂には集まることがない我が家の車たちを自宅前に並べてみました。

Mycaras

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2006.12.29

一番お得なフェラーリの乗り方

皆さんご無沙汰しています。どうも今年の12月は仕事もプライベートも忙しくて更新できずすいませんでした。

12月の中旬にひょうんなことから、あるスーパーカーの売り買いをされている方とお会いしたのですが、そこでフェラーリの一番お得な乗り方を教えて貰いました。

それは1年落ちのフェラーリを買って、1年で手放すことだそうです。今は新車保証がありますから3年間はトラブルの心配はありません。1年目の中古は高いですが、新しいフェラーリで保障期間の車はほとんど値落ちがしないので、2年目でも1年目に買った時とほとんど同じ値段で売れるのだそうです。そうやって毎年1年落ちのフェラーリを乗り継ぐのが一番良いのだそうです。しかし距離を乗ってしまうと値段が落ちるので、距離は乗ってはいけないようです。

誰にでもできることではないのですが。もちろん私もできません。ところで最近のフェラーリの中古相場、古い車でも以前より高くなっているような気がしますが、どうでしょう?景気が良いからでしょうか?

Ferrari_360_modena

360モデナ チャレンジ ストラダーレ

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2006.12.14

日本メーカーからスポーツカーが消える

このところ年末、人並みに忙しくて更新できずすいません。

さて、スポーツカーの定義はさておき(下注)、日本メーカーからスポーツカーというかスポーティーカーがラインアップから消えつつあります。

トヨタがMR-Sを製造中止にし、すでに中止されているセリカやとうの昔に中止されたスープラなどスポーツカーがなくなりました。ニッサンのスカイラインはスポーツカーという意味ではR34が最後だと思います。ホンダもインテグラのType-Rが生産中止、Civicも来年はType-Rが出るようですが、日本向けには4ドアのみだそうです。残るのはマツダのRX-8とロードスター、三菱のランエボとスバルのインプレッサでしょうか。

その分、フェラーリやポルシェが伸びているかと思って日本自動車輸入組合(JAIA)のホームページで、車名別輸入車新規登録台数の推移1996年から2005年というのをみてみました。

フェラーリは1996年に578台だったものが2005年には391台に減っています。ランボルギーニは56台から150台に大幅増加していますが、絶対数は少ないですね。ポルシェは1,900台から3,572台に大幅に増えています。ポルシェ以外は目だって増えたという感じもしませんね。

注:スポーツカーとは本来的な定義では、軽量の車体に普通のエンジンを積んだ車だそうです。イメージとしてはロータスですね。フェラーリは自らもスポーツカーとは言いませんが、フェラーリはGT(グラントゥーリズモ)というのが正しい分類です。ポルシェはナローの頃はスポーツカーだったかも知れませんが、最近のはその名のとおりGTですね。

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2006.12.03

極上の348チャレンジ

極上の348チャレンジを買ってきたよ、というのでSモータースに早速見に行きました。91年のtsをチェレンジにしたもので、2オーナー走行距離2万7千キロ。サーキット未走行で、エンジンはまだ一度も降ろされておらず、こんなに良い車は見たことがない、という位極上のバリモノです。

348のチャレンジはノーマル車にパーツを付けて作られました。ロールゲージ、ブレーキ冷却ダクト、バケットシート、4点式シートベルト、ブレーキはF50の! ホイールは今は生産されていないスピードライン、マフラーはTubi Style。塗装は一度されているようで奇麗でした。

348charrange

これでサーキットを走ったらさぞや速かろうと思うんですが、あまりにも程度が良いのでサーキットを走るのが勿体無いくらいです。

良く考えてみると車庫の幅の関係で348は無理だと思いました。仮に入っても、348はドアの幅が厚いので降りることができないと思います。残念

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2006.11.26

ナルシズム?

こういうのをナルシズムって言うんでしょうか。モンディアルを運転していて、ショーウインドウなどに自分の車が反射して写ると、ついつい見とれてしまいます。先般、スポーツカー美術館で渋滞したときちょうどこのような状況になったので写真を撮りました。

Ferrari_mondial_t5

今度一度、鏡面のようなめ銀メッキのケミカルタンクの運搬車の後ろで停止したときに、前から写る自分の車の写真を撮ってみたいですね。

(注) フリーのオンライン百科事典、Wikipediaによるとナルシズムとは本来、以下のような意味だそうです。

ナルシシズム英語:narcissism、自己愛)とは、防衛機構の一種である。自己の容貌や肉体に異常なまでの愛着を感じ、自分自身を性的な対象とみなす状態をいう。ナルシシズムを呈する人をナルシシストという。

日本語ではナルシズム、ナルシストと訛ることが多く、意味も「うぬぼれ」「耽美」といったニュアンスで使われることが多い。

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2006.11.23

ランチアテーマ832

フェラーリ以外でフェラーリのエンジンを積んだ車は余りありません。ちょっと古いのではフィアット・ディーノとランチア・ストラトスでしょうか。もうちょっと新しいのはランチアテーマ8.32です。これが本当のPowered by Ferrariですね。ランチアテーマ8.32はフェラーリ328ではなく、308のV8エンジンを積んだランチアテーマです。当然ミッションはマニュアルです。

一昔前は有名な車で話には良く聞いていて興味津々だったのですが、初めて実物を見ることができたのはこの9月のモンディアルのオフでした。モンディアルを修理中のOさんの車です。以前聞いていた噂ではこの車はエンジンルームの熱が凄く、タイミングベルトがすぐに痛むので2万キロに1回はタイミングベルトの交換が必要で、しかもそのたびにエンジンを降ろさないといけないので大変だとか。真の渋滞はオーバーヒートが大変で、そのためエンジンフードを金網にしてしまった人がいるとか。

Lanciatema832

室内も豪華でした。

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2006.11.20

エンジンフード裏側のスポンジ

私のモンディアルtは2年前に買ったときからエンジンフードの裏側のスポンジがぼろぼろになってはがしてありました。スポンジの類は10年も経つとぼろぼろになるのは仕方がないところです。見えるところではないのでずっとそのままにしておきましたが、最近ホームセンターで30cm四方で220円という厚さ5mmのスポンジゴムを買ってきて両面テープで貼り付けました。エンジンの真上ですが、熱は大丈夫でしょうか。

Enginefood

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2006.11.19

スーパーカーコレクション(4)

スーパーカーコレクションについて4回も書いてしまいましたが、これで最後にしたいと思います。最後はビデオで、またYou Tubeにアップしました。

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2006.11.18

スーパーカーコレクション(3)

一週間が過ぎましたがまだ余韻の覚めやらぬスーパーカーコレクションの写真をいくつかご紹介したいと思います。

Detomaso

デトマソ・パンテーラの巨大なV8エンジン

Lancia_stratus

前後カウルをオープンしたランチア・ストラトス

Lotus_europa

カラフルなロータス・ヨーロッパ軍団

私のモンディアルの評判は

「何これ、4人乗りじゃない。めっずらしー」というような感じでした。

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2006.11.14

スーパーカーコレクション(2)

スーパーカーコレクションはなかなか印象深いイベントでした。ヒストリック・オートモービル・フェスティバルでもスーパーカーが多数見ることができますが、こちらは自分が走るものですからあまり他の車を観察する余裕がありません。スーパーカーコレクションは単に見るだけなので、じっくり見させて貰いました。私はスーパーカーブームだった1970年代後半は高校生で、当時最も熱狂した世代というより当時は醒めていたのですが、今更ながら興味津々です。

Supercarcollection3

入り口ではスーパーカーの渋滞ができていました。

Ferraridaytona

フェラーリ365GTB4デイトナの長いノーズ

Ferrarip4

フェラーリP4のエンジン

Maserratibora

マセラーティボーラとフィアットX1/9

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2006.11.12

スーパーカーコレクション

本日は御殿場のスポーツカーガーデンで行われたスーパーカーコレクションに行ってきました。エントリされた車は私のモンディアルtを含め36台。そのほかの参加者の車を合わせると60台くらいはあったでしょうか。

Supercarcollection2

Supercarcollection

かの池沢早人師(池沢さとし)先生も審査員として私の車を見てくれました。

結果は当然ながら、他の人がめでたく入賞されました。

Ferrari365gt4daytona

レストア部門で入賞したフェラーリ365GTB4デイトナ

Countach

かつてヴァン・ハレンの車だったというカウンタック LP400S(所有者証明書のコピー付) 6年かけてレストアしたそうです。

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2006.11.11

モンディアルの前の4シーターV8は

モンディアルの前の世代のフェラーリ4シーターV8はDino 308GT4です。308GT4は1974年にDinoブランドで有名な246の後継として作られたフェラーリの量産モデルでは最初のV8エンジン搭載車です。大成功を収め大量に生産された308GTB/GTSシリーズが登場するのは1975年ですから、フェラーリのV8エンジンはモンディアルtと348のときと同様、最初に4シーターから導入されてきたんですね。

フェラーリでは唯一ベルトーネデザインのボディを持つDino308GT4の人気は当時は盛り上がらず、その後フェラーリブランドに変わりましたが、1980年には生産が終了されモンディアル8に代替わりしました。

308GT4はその後80年代の中古車市場でフェラーリの中では一番お手ごろな価格でしたが、今は試乗ではほとんど見ることができないレアな車です。

Dino308gt4

昨年も派手なカラーリングをした308GT4が大変速く走行していましたが、今年も奇麗なイエローの308GT4を見ることができました。

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2006.11.06

モンディアルtのパフォーマンスを改めて検証

今までモンディアルtのパフォーマンスは余り気にしてきませんでした。しかしヒストリック・オートモービル・フェスティバルのフェラーリ・マセラーティ・スポルティーバでF355や360モデナにあれほど圧倒的な差を見せ付けられると、彼らの性能がどれほどのものか気になりました。

まずモンディアルt。カーグラフィック1993年9月号のテストデータではモンディアルtカブリオレのヴァレオマチック仕様が0-400m加速は15.0秒、0-100km/h加速は7.0秒とあります。

これに対し同じ300馬力のエンジンを搭載する348は同じカーグラフィックのテストデータでは0-400mが13.9秒、0-100kmが6.1秒。 4シーターで重量が重いせいか、モンディアルは負けています。

380馬力のF355になると0-400mが13.2、0-100km/hが5.0秒。400馬力の360モデナ(F1)は同じ360モデナの6MTよりも速く0-400mが12.4秒、0-100km/hが4.3秒。モンディアルはぜ~んぜん敵いません。これでよくもてぎのサーキットで360を2台も抜かせたものです。確かに抜くのに非常に苦労し、コーナーの出口の加速ではいつも付いていけませんで、コーナーの入り口のブレーキングの突っ込みでようやく追いつくことができました。

気を取り直して古いのに目を向けて328はというと、これがまた0-400mが14.0、0-100km/hが6.0と、モンディアルより圧倒的に軽い重量を反映してか、モンディアルよりも速かったです。

Ferraris_1

一緒にフェラーリ・マセラーティ・スポルティーバを走ったフェラーリ達 15台に抜かされ、6台を抜かすことができました。

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2006.11.05

スーパーカーコレクションの準備

11月はじめの3連休は11月12日の日曜日に御殿場で行われるスーパーカーコレクションというイベントに備えて、自宅の庭で車を磨きました。

内外装に無数の小さな傷があり、コンクールコンディションとは程遠い車なので、磨いたところで審査結果が今更どうにもなるものではありません。しかし先週末にヒストリック・オートモービル・フェスティバルでサーキットを走ったままの状態では幾らなんでもと思い、掃除をしました。

Ferrari_mondialt_2

ゼッケンこそはがしますが、またこのカラーリングでオリジナル部門にエントリしました。スーパーカーコレクションが終わったらフロント、サイド、トップのカッティングシートははがしてしまう予定です。

ステッカーまだありますので、お近くの方、12日がご都合よろしければ御殿場までお越しください。

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2006.11.04

550マラネロ

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルで一緒に走ったブルー・ルマンさんのフェラーリ550マラネロです。

550マラネロはテスタロッサ、512TR、F512Mの後継となる新世代12気筒2シーターフェラーリで、エンジンはフロントに搭載され何と5,474cc V12 485馬力、最大トルクは58mkg/5,000rpmです。馬力はともかく、トルクではF50を上回りますね。重量は1,690kg。メーカーの主張する0-400m加速は12.5秒。最大速度320km/h!

Ferrari_550maranello

同じフェラーリでもモンディアルとは大違いです。ブルールマンさんは強大なトルクを生かして、私が2速にシフトダウンするコーナーもすべて3速で回ったとか。課題はタイヤが重量に負けてしまうのだそうです。

Ferrari_550maranello2

色も非常につややかで深みのあるブルーですね。

Ferrari_550maranello_engine

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2006.10.31

モンディアルの後継はマセラティ?

フェラーリはモンディアルを1994年に生産終了して以降、4シーターのV8は作らなくなりました。何でもモンテゼーモロ会長の方針なのだそうです。その後1997年にマセラティがフェラーリのグループに入り、グループの中で4シーターはマセラティとし、2シーターはフェラーリという役割分担がされたようです。(例外はありますけどね)

マセラティ3200GTはフェラーリではなく、マセラティの3.2リッターのV8ツインターボエンジン370馬力を搭載。V8はフェラーリのようにシングルプレーン180度スローではなく、常識的な2プレーン90度スローのはずです。新車時の価格は1,100万円(MT) MT仕様だけでなく、(モンディアルtのバレオマチックと違い)ちゃんとした普通のAT仕様もあります。中古車の相場ではモンディアルtと同じかやや高いかな、というところですね。

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルでは昨年、今年とお隣はHIDEさんのマセラティの3200GTだったのも何かの縁かもしれません。

Maserati_3200gt

 

Ferrari_and_maseratti

左からブルー・ルマンさんの550マラネロ、私のモンディアルt、HIDEさんのマセラティ3200GTと並んでいます。

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2006.10.29

2回目のヒストリック・オートモービル・フェスティバル(2)

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルでは駐車場の指定された場所が偶然にもブルー・ルマンさんの550マラネロとお隣でした。ブルー・ルマンとはこの車の色の名前だそうで、奇麗な濃い青です。今回モンディアルの仲間はすかあふぇいすさん、TKさん、Mさんで、他にビアンコ(白)のモンディアルや3.2の方もエントリされていらっしゃいました。昨年は私を含めて3台だったので、今回は6台と倍増ですね。

Ferrari_mondial

激戦?の走行後の2台。

Ferrari_mondial_and_550_1

後ろから見たところ

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2006.10.28

2回目のヒストリック・オートモービル・フェスティバル(1)

本日はヒストリック・オートモービル・フェスティバルのフェラーリ・マセラーティ・スポルティーバでツインリンクもてぎのサーキットを走ってきました。会場にはモンディアル・オーナーズクラブの仲間が多数来られ、ブルー・ルマンさんは550マラネロで一緒に私の後ろから走られました。

モンディアルでサーキットを走るのは1年ぶりということで最初はヒール・アンド・トゥが全然決まりません。途中から漸く慣れたと思ったら、ブレーキが効かなくなり危うくスピンするところでした。その後の2週はクールダウンで走りました。最後はまたチェッカーフラッグの直前で時間が来ましたのでリタイアしました。

Ferrarimondialatcirkit

一緒に行った友人のH君がパッドクの上から写真を撮ってくれました。

今回の動画は悪名高きYou Tubeに掲載しましたのでお楽しみ(お笑い)ください。時間はYou Tubeの制限で10分以下に編集しました。

この画像をクリックすると動画が始まります。 http://www.youtube.com/watch?v=QuoUToleK2I をクリックしてもOKです。

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2006.10.25

フェラーリ クロノグラフ

また無駄使いをしてしまいました。フェラーリのロゴ入りクロノグラフ(機械式)です。これが意外に安く、FLMC(フィアット・ランチア・メンバーズ・クラブ)で19,900円でした。(送料別)

Ferrari_watch

説明書がないということなので使えるかどうかちょっと心配だったのですが、実にシンプルな構造で説明書は要りませんでした。実用品というよりはデザイン重視の製品ですね。

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2006.10.24

ステッカーできました

10月28日のヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンでお会いする皆様に差し上げるステッカーができました。これが大笑いで、スペルを間違ってしまいました。(デザインしたのは私です)

これでよろしければ先着5枚とは言いませんので、受け取ってあげてください。

Ferrari_sticker

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2006.10.23

使うとショートするシガーライターソケット

私は煙草を吸わないのでこのモンディアルを買ってから1年以上気が付かなかったのですが、シガーライターを使おうと、ソケットのボタンを押すとショートするらしく、ヒューズが飛びます。

このヒューズはホーンやパワーアンテナの電源と共通なので、ラジオも聞けなくなります。ヒューズを交換してもすぐに飛びました。はじめ原因が分からず、プロに調査をお願いしたらかなり時間をかけてシガーライターが原因であることを見つけてくれました。

そういえば車を購入したとき、シガーライターが外してあって、しかも2個グローブボックスに入っていました。ソケットが空いているのもかっこ悪いので入れておきましたが、ちょっと試してみるつもりで押したのがショートの原因でした。そういう訳で今はシガーライターソケットの下の配線は外したままにしてあります。そこから電源を取る必要もないので、今のところ困っていません。

Ferrari_lighter

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2006.10.22

車載カメラ

サーキット走行の様子を録画するための車載カメラの取り付けをテストしました。ビックカメラでCALLMANNの吸引ボッドというものをフロントガラスの内側に受け、三脚の雲台を逆につけ、ステーを介してデジタルビデオカメラを載せます。これで十分固定され、振動もありません。

Ferrari_camera

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2006.10.21

ブレーキパッドを交換

来週末、ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンでツインリンクもてぎのサーキットをモンディアルで走るのに備えて今週末は準備をしています。まずはブレーキパッドの交換です。

今履いているブレーキパッドはローキードデルファイのType SAという低ダストタイプ。今年の春に交換してまだ1,000kmちょっとしか走っていないので、新品同様の厚みはありますが、今月はじめにAlpinaで低ダストパッドでサーキットを走ってローターまでだめにしてしまったので、今回は用心してパッドを低ダストタイプでないものに交換しました。(フェラーリのローターは高そうですからね)

ヤフオクで安く買ったパッドはドイツのパジッドの黒。BMW E30 M3用です。実はこれも耐熱温度は550℃と、デルファイのTypeSAと同じと後から気づいて失敗したと思ったのですが、TypeSAよりはこちらのほうがサーキットにはいいだろう、というアドバイスを受けて交換です。

Ferrari_breke

交換はSモータースにてOさんの指導を受けながら自分でやってみました。BMW E36, E46の3シリーズと同じATEのブレーキシステムで、構造も使う工具も一緒でした。

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2006.10.18

荷物も乗るモンディアル

モンディアルを買って丸2年になるのですが、今までリアシートが倒れることを知りませんでした。ためしに倒してみたところ、結構荷物が入ります。ベルトがあるのは、スーツケースなどを固定するためでしょうか。

Mondial

先日はカッティングシートによるカラーリングのために預けてある車を取りに行くとき、折りたたみ自転車で行って、ここにその自転車を乗せて帰ってきました。エコですねぇ。

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2006.10.15

ネコヒス用カラーリングが完成

2週間後に迫ったヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン(通称ネコヒス)用にカッティングシートによるカラーリングが完成しました。色々やり方については考えたのですが、最終的にプロに依頼することにしました。今回お願いしたのは、カオル工業さん、というところです。値段は非常にお安くしていただいて公表してよいかまだ確認していないのですが、5万円以下とだけとりあえず言っておきます。

Ferrari_mondial_t1

Ferrari_mondia_tl2

完成記念に下記のステッカーを作りました。10月28日、ツインリンクもてぎでお会いする皆様(先着5名)に差し上げたいと思います。このカラーリングのモンディアルを目印にパドックの駐車場にお越しください。(サイズは15cm×4cmの予定です)

Powerd_by_ferrari

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2006.10.14

ちょっと古いフェラーリを持つための10か条

新車のフェラーリは保証もあるので故障の心配もなく、また乗りやすいと聞いていますから比較的誰にでも乗れると思うのですが、90年代初期以前のちょっと古いフェラーリとなると誰でもという訳にはいきません。

今までの自分の経験や人から聞いた話などをまとめて、ちょっと古いフェラーリを維持するための10か条というものを考えてみました。やや理想的に過ぎる面もありますがご容赦ください。

  1. フェラーリは実用には使わない覚悟。(都会で車なしでも過ごせるところならフェラーリ1台でもOKでしょうが、地方で車が実用としても必要ならもう1台用意しましょう。)
    故障に驚かない、些細なトラブルに目くじらを立てない寛容
  2. 故障に対する金銭的余裕、それがなければ修理費用ができるまで不動になる覚悟。あるいはできれば自分である程度の修理は行う技量と知識
  3. たとえ出先で故障しても平然としている胆力
  4. 入りにくいシフトや重いクラッチなども使いこなせるテクニック(かつてはフェラーリは女性には運転できない、と言われていて、まさにその時期の車です)
  5. 決して快適に楽にドライブしようとは思わないストイックな気持ち(運転中は水温、油温、油圧、その他の兆候などへの常時細心の注意を払う)
  6. 日常的にオイルチェックや交換などを行うことを厭わないマメさ
  7. 家族の冷たい視線という圧力に耐える忍耐力あるいは説得力、他人にどう見られても平気でいられる太い神経
  8. たとえ国産の早い車に挑発されても乗らず、他人と競うことをしない自制心
  9. 他の人のフェラーリがどんなにかっこよくてもお金がなければ自分のは改造しない冷静さ
  10. 以上さまざまな、また更に予想せざる困難、試練に耐えるタフネスさ、それに負けない執念、根気、それで疲れ果ててクタクタになっても本望と思える気持ち

かなり理想的に書いていますので、古いフェラーリオーナーがみなこの条件を満たしているかというとそうでもないと思います。しかし新車のフェラーリを買うほどのお金の余裕がない場合は、この条件の半分位は満たさないと、たとえ買うことができても長年維持することはできないんじゃないかと思うのですがいかがでしょう?

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