連休に入りましたのでまずは初日にモンディアルのオイル交換をしました。
前回の交換は昨年の4月6日ですので、1年ちょっと経っていますが、この間の走行距離は1,400kmちょっとでした。
今回のオイルは並行輸入もののカストロールGTX 10W-40 鉱物油で、ホームセンターで1クオート(946ml)498円です。今回は初めてオイルフィルターも交換しました。
オイルは右リヤタイア前のサンプタンクの下(24ミリボルト)とエンジンの下(12ミリ六角)の2箇所から抜きます。エンジンの下はかなり前のほうになりますので、随分奥まで車の下に体を入れないと届きません。手前にあるのはミッションオイルのドレンですので、ご自分でやられる方はお間違えのないように気をつけてください。

オイルはちょうど10本、約9.5リットルでした。油量はゲージで、エンジンをかけた状態で、完全にあったまっている時に測りますが、アイドリングではなかなか油温があがるまで行きません。自宅の庭先なので、長時間エンジンをかけているも気がひけるので、8本まで入れた状態でちょっと走行して暖めることにしました。(オイルの入れすぎは怖いので)
そうしたらちゃんと走りません。オイル交換までは普通に走っていたのが、すごく変です。アイドリングは普通だし、ちゃんとオイルプレッシャーは正常なので問題はないはずなのですが、マフラーに何かがつまっているんじゃないかと感じられるほどパワーがでませんし、低回転ではガクガクします。しかし油温計の針が動き出して、オイルが暖まったころ、オイル足して量が正常になったら元に戻りました。オイルは多少少なくてもドライサンプですから、吸い取り口よりも上のレベルなら量的には問題ないはずなんですが、、、
原因はやはり入れた直後のオイルがなじんでおらず、かつまだ温まっていなかったことだと思います。今まで同じドライサンプのポルシェを含め、色々な車のオイルを自分で交換してきましたが、こういうのは初めての体験で、さすがわフェラーリはオイルにセンシティブだと感じ入った次第です。
今回はまた久々にエンジンルームのクリーニングをしました。家庭用のスチームクリーナーを使い、埃のついたヘッドなどをきれいにしました。さすがに塗りなおした直後のようにピカピカにはなりませんが、それなりにきれいになりフェラーリらしさを取り戻したと思います。
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