2016.08.11

カングー 売りに出しています。

ルノーカングーを売りに出しましたので、ご興味のある方はご参照ください。
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t483621064
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.17

最近はJaguarに乗っています。

2月に書きましたように、3年前からJaguar XJ-6 3.2 (X300型 1996年モデル)に乗っています。エンジンはジャガー最後の直6最終型です。色はノーチラスというメタリックグリーンです。

2年前の車検整備時にフロントのショックアブソーバーのウレタンブッシュを交換しています。ここまでやってある車は少ないと思います。交換前は直進性が悪かったのですが、見違えるように安定しました。

X300はフォードに買収されてから発売されたモデルなので、トラブルが少ないといわれています。私も3年間保有してきましたが、修理したのはラジオ(日本製アルパイン)と電動シートのスイッチだけでした。上述のブッシュとブレーキ関係など消耗品は交換しましたが、ほかにはエアコンのガス補充すらしていません。ただ、ドアミラーの左が折り畳めません。修理は可能ですが、結構高いので放置しています。あと、真夏の暑い時期にABSの警告灯が点灯することが時にありますが、これは警告灯のエラーかと思っています。

意外にも燃費が良く、高速中心で急加速しないで走る分にはボードコンピューターで9キロ台、給油時の計算でも8キロ台です。

このところ年間走行距離は1,000km程度です。現在は44,434km。車検を先週取りましたが、費用は整備費用、法定費用、検査代を含め約10万円でした。(認証工場で24か月整備点検ののち、自分で陸運事務所でユーザー車検です。)代行で頼んでも、プラス1,2万円でしょう。特に悪いところはないので、維持は楽です。

Jaguar1

Jaguar2

Jaguar3

Jaguar4

Jaguar5

Jagura6

Jagurar7

Jaguar8

Jagur9

Jagur10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の2CV

2014年の12月はじめなので、秋というより冬なんですが、銀杏の落ち葉が奇麗だったので、そこで写真を撮ってみました。

P_20141204_081906

P_20141204_081815

P_20141204_081759

P_20141204_081740

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2CVにセミトラを付けましたが

2012年の12月に永井電子のセミトラを付けました。

2CVはポイントとコンデンサーを交換すると非常に調子がいいのですが、2年位経つと距離を乗らなくても調子が悪くなります。

そこでポイントとコンデンサーを交換しなくても、半永久的に点火系のコンディションを維持するべく、セミトラを付けた訳です。セミトラはポイントを使いいますが、ポイントに流れる電流は非常に僅かなため、ポイントが半永久的に長持ちするのだそうです。また、コンデンサーはなくても走る位だそうです。

しかし、今年の初め久々にエンジンの調子が悪くなりました。調べてみてもらったところ、ポイントに錆のような腐食物がついていたようです。ポイントは通常、火花を散らすので少しずつ摩耗して接点を磨いているようなのですが、セミトラだと流れる電流が少ないので、摩耗がすくなく、走行距離が短いと接点の汚れが落ちないようです。最近年間数百キロしか走りませんでしたから。(2015年は500km以下でした)

セミトラはソケットを差し替えると通常のポイント点火に切り替えることもできるので、時々は従来のポイント点火も使おうと思っています。普通に使うならばそういうことは要らないのですが。

Dsc_0026_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.16

2CVの紹介記事

ちょっと古い話ですが、知り合いが2015年5月に私の2CVを助手席試乗して、ブログに記事を書いてくれたので紹介します。

あこがれのシトロエン2CVに乗る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.06

【お知らせ】Amazonで出版しました。

皆さま、大変ご無沙汰しております。

2009年にモンディアルtを手放して、はや7年になります。非常に印象が深い車だったので、今でもよく覚えています。その後、フェラーリには乗っておりませんで、モンディアルが最初で最後のフェラーリになってしまいました。

昨年まで2代目のポルシェ911(964 MT)を持っていましたが、手放しました。今はルノーカングーと、ジャガーXJ6 3.2(X300 1996年もの)と2CV、それにハーレーのスポーツスターという体制です。ジャガーは故障も少なく、精神的に維持するのが楽です。月に1度程度、ゆっくり走らせています。

このたび、2004年から2009年まで執筆したモンディアルのブログを若干編集して前編、後編に分けてアマゾンのKindle Direct Publishingで出版しました。

アマゾンのKindle本で「フェラーリ」で検索していただきますと、今のところ4,5番目に出てきます。値段は500円としましたが、出版記念として明日2016年2月7日から2月11日までの5日間は前編を無料でダウンロードキャンペーンを実施します。後編は次の週末2月13日から17日までを予定しています。

ご注意:無料キャンペーン実施日時ですが、太平洋標準時だそうなので、日本時間+17時間となります。2月7日は午前0時からでなく、17時からとなると思います。

一応、リンクをはっておきます。

前編

後編

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.08.25

ウインカー、ハザードのリレーを交換

カングーのウインカーの反応が悪くなりました。数回動かしてようやく点滅し始める状態です。その回数もだんだん増えてきました。これはウインカーレバーではなく、フラッシャーリレーという、ウインカーとハザードのリレーが原因ということで交換することにしました。

今回はお盆休み中ということもあり、正規品がいつ入るかわからなかったので、R.K.Planningさんから社外品を取り寄せて付けました。

最初、動作しなかったんですが、1日置いたら始めはゆっくりだったんですが、だんだんと動作するようになりました。猛暑35度の日だったので、暑さが影響していたのかもしれません。

お値段は2900円(と送料と代引き手数料)でした。正規のものは8400円だそうです。

ただ、この社外品、純正品と音が異なるほか、点滅の速度も遅めです。

Img_3111

運転席下のリレーボックスの中央の黒いリレーです。

Img_3112

右が純正、左が今回付けた社外品です。刻印の位置が180度異なります。




| | コメント (0)

2013.04.20

2CV復活、農機具を積載

一度手放した2CVですが、さっぱり売れないため、気の毒になって自分で買い戻しました。車検を取って、月に数回程度、再び乗っています。

飛行場の草刈機が故障したので、2CVに積んで農機具の修理屋さんのところまで運びました。2CVらしい使い方です。

2cv

| | コメント (0)

2012.09.15

カングー、またも廃車の危機を脱する

丸4年目になったカングーディーゼルですが、車検に出したところシリンダーヘッドガスケットからの冷却水漏れが指摘されました。特にオーバーヒートをしたわけではないのですが、経年劣化が原因のようです。リフトして下からエンジンの後部を見上げると、確かに水漏れの跡が見られます。

昨年から冷却水の減りが見られ、1年に200cc位補充していました。エンジンのアンダーカバーを外すと、緑色の冷却水の水滴も見られ、やばい感じはしておりました。

このシリンダーヘッドガスケットは並行輸入車のため、ルノージャポンでは取り寄せてくれないとのこと。このままでは廃車するしかないということになりました。

しかしパーツ番号を教えてもらって、インターネットを検索すると、アイルランドのMick's Garageというところで、社外品のガスケットが見つかりました。チャットで尋ねると、日本にも送ってくれるとのこと。(発送先のリストにはありませんが)

送料込で約89ユーロ、日本円で今のレートで約9,000円です。約1週間で届きました。工賃は6万円でしたが、これで目出度く復活しました。車検の総費用は法定費用込で19万円ほどでした。ブレーキローターは手で触ったらかなり段がついていたので、交換かと思ったのですが、まだ大丈夫でした。(前回交換後3万キロ走行)

Simg_2027

取り外したシリンダーヘッドガスケット。冷却水の通る穴が小さいですね。材質はファイバーコンポジットでしょうか。穴の周りが茶色いのはしみだした冷却水の色でしょうか。

Simg_1968

交換作業の途中。エアクリーナーなどを外したところ。下が運転席側です。

| | コメント (0)

2012.01.03

カングー ディーゼル 燃料噴射ポンプのトラブル

大変ご無沙汰しています。カングーは登録後12年、私が購入してから3年が経過し、走行86,000kmという状況です。

昨年秋、カングーディーゼルはあわや廃車か、というトラブルに見舞われました。

そのトラブルとは、ディーゼルの燃料噴射ポンプからの燃料漏れです。ディーラーにオイル交換に行って発見されました。この燃料噴射ポンプ、イギリスのルーカス製で、日本では自動車関係者でもほとんど見たことがないという珍しいものです。新品の部品もあるんですが、部品代だけで87万円!ちょっと考えちゃいます。廃車にして、別な車にしようか、とか。しかし急にそうなっても欲しい車は見当たりません。次は軽自動車にしようかと漠然とそれまでは考えていたんですが、いざそうなるとふんぎりがつきません。

イギリスのebayを見ると、同じ種類の燃料噴射ポンプの中古が出品されていました。日本円にして1万円程度です。早速オーダーして、つけようとしたところ型番があわず取り付け不可といわれました。もうひとつ、型番を確認して輸入してつけてもらったところ、今度はエンジンがかかりません。そのときはわからなかったのですが、盗難防止のためにマイクロチップが入っていて、キーと一致しないとかからない仕組みのようです。したがって中古の燃料噴射ポンプはだめ。マイクロチップが入っている部分のみもはずせないようになっています。ここまでで中古部品代、国際郵便での配送料、脱着工賃で10万円以上かかってしまいました。

次にディーゼル燃料噴射ポンプ修理の専門工場を見つけて、そこに持ち込みました。そこはルーカスのも扱ってくれています。しかし、そこでも結局はルーカスのメーカーに送って修理したそうです。そして修理したルーカスもデータがないため、フランスからデータや部品を取り寄せ、直るまで2ヶ月かかりました。費用は33万円。

なんだかんだで45万円以上かかりましたが、新品部品を取り付けるよりは半額くらいで直りました。カングーディーゼル、まだまだ乗ろうと思います。

なんでカングーディーゼルにこだわるかというと、燃費がよい上に、大きなものが積めるからです。最近はKTMの500ccのオフロードバイクを積むことができました。この手の車でこんな大きなものが積める車は他にありません。

カングーディーゼルを期待している方に朗報です。2011年12月4日の日本経済新聞によるとルノーのゴーン会長は2013年に日本市場にカングーとクリオのディーゼルモデルを投入するとのことです。

Cimg2936

問題の燃料噴射ポンプ 下にオルタネーターなどが見えます。ここから軽油が漏れるとオルタネーターにかかってオルタネーターをだめにしてしまうそうです。

Img_1078

カングーにKTM520EXC Racingというオフロード エンデューロバイクを積んだところ。リアシートははずしてあります。そうなんです。最近、車にご無沙汰なのはバイクに凝っているからなんです。

| | コメント (0)

2011.12.03

またですが、モンディアル欲しい方いますか?

ご無沙汰しております。ディドリです。このブログを書くのは2年ぶりです。

2年間、いろいろやっておりました。

私のモンディアル、2年前にある方にお譲りしたのですが、その方も次の車の購入を考えられていて、モンディアルを手放すそうです。

走行距離は現在、41,000Km強、メッシュブレーキホース(特注)、レーシングパッドだそうです。エアコンは現在効いていないそうです。

車検は今年の12月末です。私までメールいただければご紹介します。(仲介はしません)

Ferrari_mondialt_last

2年前の10月に最後に引渡したときの写真です。もう遠い日のことのようです。

ディドリ

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009.11.15

国産車に乗り換えて知るドイツ車の実力

ご無沙汰しています。大分間をあけてしまいました。

9月にC200を廃車にして、マツダアクセラ(新型)に乗り換えました。

きっかけは8月にC200のワイパーが故障したことです。C200(W202)のシングルワイパーはギアとシリンダーを組み合わせて払拭面積を広くするた角度によってアームが伸縮する方式で、そこのギアの寿命となりました。そのパーツ代が十数万ということでちょっとショックを受けました。とりあえず短い状態で固定し、支障はなくなったのですが折からのエコカー補助金を考えました。C200は14年129,000km。今年13年目以降の車を廃車にしてエコカーを買うと25万円補助金がおりるということで、乗ってしまいました。

買い替えにあたっては今はやりのプリウスやインサイトなどのハイブリッドカーも試乗したのですが、これら燃費を意識した車たちはCD値を抑えるためでしょうか、後席の室内高が不足で子供たちの頭がつかえてしまいます。C200は家内の車で普段使うのは家内なので選択権も家内ということで、一番気に入ったのがマツダのアクセラでした。

9月末に納車され、1ヵ月半が経過し千数百kmを走行したところですが、久々に国産車の新車を買って色々感じるところがありました。

マツダのアクセラはヨーロッパでデザインされたとかで、ヨーロッパ車のような感じの車です。下回りを覗いてみるとフロントのサスペンションはBMWのE46そっくりです。しかし乗った感じは柔らかく、高速でも飛ばす気にはなれません。最近は私も飛ばさないので足りていますが、高速での安心感は一昔前のドイツ車には適いません。マツダ車もヨーロッパ仕様のはもっと硬くしっかりしているのでしょうけど。(アクセラの初代は5年間にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーの2位になりました。また、デビュー当初よりモデル末期の方が売れていたそうですから実力はあるんでしょう。)

燃費ですが、カタログ上のスペックは良いのですが実際は知ってみるとそうでもありません。アクセラは排気量1500ccで重量約1.2トン、CVTで10モードで18kmちょっとですが、高速で片道650km走ったところ、16kmちょっとしか走りませんでした。C200は排気量2000ccで重量約1.4トン、4速ATで10モードで10kmですが、同じ条件では13km以上走りました。ヨーロッパ車は高速での燃費に優れていますね。(アクセラはレギュラー、C200はハイオクです。)

普段使っているカミサンの話では、「ベンツはアクセルなど操作系が重かったけど安定していて疲れなかった。アクセラはどこもかしこも軽く、アクセルも軽く拭けあがるけど、反応が敏感すぎて却って疲れる」とのこと。まあ、慣れかもしれませんが。

ということで今はうちはカングーとアクセラの2台体制になりました。フェラーリモンディアルも10月に売却し、アルピナは3月に、シトロエンも2月に、それから言っていませんでしたが、ポルシェも昨年1月に売却しました。一時期5台あった私の所有者も今は1台(プラスカミサンの1台)です。大分すっきりしました。欧州車道楽も卒業です。最近は昨年来毎週末は飛行機の練習にいそしんでいます。

Axela

| | コメント (1)

2009.10.10

エキテンアンプの位置(2)

前回書きましたエキテンアンプですが、トランクルームの内張りを剥がしたのですが、やはりそれらしいものが見つかりません。皆さんのとちがうのでしょうか?

Trunk01

中央のシルバーの大きな弁当箱のようなのがECUユニットです。

Trunk02

拡大写真

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009.10.04

エキテンアンプの位置ご存知ありませんか?

エキテンアンプとも呼ばれる排気温センサーのアンプの位置をご存知の方、いらっしゃいませんか?警告灯を消すために電源を外したいのですが、場所がわかりません。

Lastofmondialt

本日、お別れの前の最後の?写真撮影をしました。今度の週末に引き渡す予定です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.09.29

最後のエンジン磨き

モンディアル売却もいよいよ終盤を迎え、最後のエンジン磨きを行いました。

スチームクリーナーで上部のオイルにじみを流し、洗剤と歯ブラシでヘッドの埃を落としました。

結構きれいになったのですが、その後高速を走ったら、最近乾燥気味で埃が多いせいか、うっすらと土埃のようなものがついていてちょっとがっかりしました。

Cimg1620

最後に報告ですが、本日ある方との交渉が成立し、モンディアルの売却が決まりました。今までこのブログをご覧いただきました皆様に感謝申し上げます。今後、このブログは記録として保存しておきますが、見やすいように古い順から表示するようにしようかと考えています。

ディドリ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.07.04

カングーのクラッチワイヤーの交換

カングーは走行距離64,00km強ですが、クラッチを踏んだときの感覚がガクガクするようになりました。

原因はクラッチワイヤーの中の油が切れてきたようで、交換をお願いしました。国内仕様のカングーにもマニュアルは受注生産でありますが、右ハンドルで、左ハンドルのカングーは並行輸入しかありません。しかしルノーは結構並行車のパーツも取り寄せ可能で、シンガポールにあるらしいストックヤードから1、2週間程度で入荷します。

Cimg0921

部品代13,200円、工賃8,000円でした。ペダルのところのワイヤーが中々外れなくって、ペダルを外して大変だったとのことでした。

| | コメント (0)

疑惑のオルタネーター

モンディアルtや348では、オルタネーターの故障が本や雑誌によく書かれています。私自身はオルタネーターにトラブルはなかったので、あまり気にしていませんでしたが、チェックしてみたら私のはDENSO製がついていました。

この年式のはデルコ製らしいので、以前のオーナーがトラブルで交換したのかもしれません。

Dsc01710

オルタネーターがこのてのフェラーリで故障する原因はエンジンの熱ではないかと思います。渋滞の中などではエンジンルームに熱がこもり、オルタネーターを劣化させるのかもしれません。また上から垂れてくるオイルも故障の原因のひとつでしょう。私は渋滞の中は極力乗らないようにして、またオルタネーターの上には屋根があってオイルが直接垂れませんので問題がでなかったのかもしれません。

写真は2005年にエンジンを下ろしたときに外したオルタネーターを撮影したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.28

カングーディーゼルとハイブッリド車を比較

最近、ハイブリッド車が人気ですね。

ある雑誌に紹介されていた例では、ホンダのインサイトは実用燃費で15km/lだそうです。うちのカングーディーゼルは過去の燃費記録の最低でも15.42km/lでした。

トヨタのインサイトは、これもある雑誌の一例ですが実用燃費は20km/lだそうです。カングーディーゼルの過去最高記録は19km/l、通常は16-17km/lですが、軽油なのでレギュラーガソリンよりも約2割安いことを考えるとコストはプリウスより安いと思いました。

親戚でエスティマ・ハイブリッドに乗っている人がいますが、実用燃費は10km/l位だそうです。8人乗りで2トンもある車ですから、ガソリン車なら5km/lでも不思議ではないところですが、10km/lは非常に良いと思いました。

今実用になっているハイブッド車はいずれもバッテリーとしてニッケル水素電池を使っています。ニッケル水素電池は元来メモリー効果があるので、車の動力バッテリーとしては向いていないと思います。ハイブリッド車の本命はディーゼルエンジン+リチウムイオンバッテリーだと思うのですが。

| | コメント (0)

モンディアル欲しい人いますか?

まもなく購入後丸5年になるになるモンディアルですが、そろそろ売却しようと思います。ご興味がある方がいらっしゃいましたらば、メールでご連絡ください。

走行距離は34,631km。

概要はバックナンバー http://clube46.way-nifty.com/ferrari/archives.html をご参照ください。

最近はABSの警告灯は点かなくなりました。自然治癒したのでしょうか。

その代わり、あまり距離を乗らないせいか、左ウインカーが接触不良で断線することがあります。そういう時はヒューズボックスをいじると、また点くようになります。

エアコンのガスが少なくなったらしく、効きが弱くなったので一昨日いつもの電装屋さんでガスを補充してもらいました。コンデンサーが前でコンプレッサーが後ろというように配管が長い車はあまり乗らないとガスが抜けることが多いそうです。ちなみに、雑誌などの情報では、この時代に製造されたフェラーリ(348など)は車検毎にガスを補充するのがレギュラーメンテナンスメニューのようです。ガスが入ってエアコンは復活しましたが、やはり普通の車に比べると効きは弱いですね。正常の動作でも、普通の車でガスが抜けて効きが悪いときと同じ程度の効き具合にしかなりません。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009.06.07

プジョー307SWと

ラジコンヘリコプターを引き取りに、千葉県のスーバーオートバックスに行きました。

そこでヘリコプターを下さった方のプジョー307SWと並べて撮影しました。車高の高さの違いがはっきり分かりますね。

Pugeot307sw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.10

久々にモンディアル(2)

ゴールデンウイークは大体天気に恵まれましたが、高速道路は渋滞が多かったようで遠出はしませんでした。

最終日の今日は非常に乾燥して天気が良いこともあり、ガレージの虫干しをかねてちょっと10キロほどですが走ってきました。

最近は2ヶ月に1回程度しか走りませんが、調子は悪くありません。点いたり消えたりしていたABSの警告灯も今日は点灯しませんでした。その代わり排気温の警告灯が点滅します。これは明らかに誤表示です。左ウインカーが時々断線しますが、これはヒューズボックスを触ると直ります。

この年代のフェラーリって、こういうものでしょうか。よほど手をかけて整備しないと完璧というのはないと思うのですが。

あと、古いバスのようにフレームからきしみ音がします。これって消せるもんなんでしょうかね?

| | コメント (9) | トラックバック (0)

エアコンを

エアコンを使うような季節になりましたね。

カングーの室内ファンですが、ときどき鈴虫が鳴くようなキリキリという音がするようになりました。ファンの強弱の段階ででるところと出ないところがあります。

明らかにブロアーモーターの軸の油切れのような感じです。ブロアーモーターはエンジンルーム側から見ることができますが、軸に油をさせそうな感じではありません。モーターを外すにもワイパーモーターから外す必要がありそうで、これはプロに頼もうと思いました。

Cimg0613

中央の黒いのがブロアーモーターです。

Cimg0614

| | コメント (0)

2009.04.12

カングーのリアブレーキのオーバーホール

カングーのサイドブレーキが外れにくくなりました。すぐに普通に走れるようになるのですが、サイドブレーキを解除した直後は、何かリアがくっついていて離れにくい状況でした。

サイドブレーキはリアのドラムブレーキ共用らしく、リアブレーキのオーバーホールとなりました。お願いしたのはいつものSモータースです。

問題だったのはブレーキシリンダで、これが動きにくくなっていたようです。パッキンだけではパーツがでないので、アッセンブリ交換ですが、両側で22,400円とあまり高くはありません。ついでに、たぶん一度も交換したことがないドラムブレーキのライニングも交換。こちらは1セットで18,900円。ブレーキオイルも交換。合計で工賃込で62,265円でした。

走行距離は62,504Km 1999年登録なので、ちょうど今年で10年です。

Cimg0452

| | コメント (0)

2009.01.12

ティーポ2月号

1月6日発売のネコ・パブリッシングのティーポ236号(2009年2月号)に私の2CVが紹介されています。

昨年秋に横浜の店に委託で預けたのですが、年末に取材の依頼が来てOKしました。

宜しかったらご覧ください。

| | コメント (0)

2008.11.30

カングーの燃費

まだカングー・ディーゼルの燃費のことを紹介していなかったと思います。

一般道で通勤や近場乗りで約16km/l、長距離で高速が半分で19km/lというところです。予想通り良い燃費です。軽油は安くて今日はリッター96円でした。ガソリンも安くなりましたが。

ガソリンタンクの容量がどのくらいかわかりませんが、燃料計の針が0よりもちょっと前の状態で40リットルちょっと入ります。通勤に使っても1回の補給で700km走行できます。長距離だと900km行きます。節約しながらギリギリまで走れば1000km行くかもしれません。

Kangoo_side

| | コメント (0)

笠間のカフェ ジュリエッタに行く

ガソリンが安くなったからという訳ではありませんが、たまにはモンディアルにも乗らないといけないと思い、茨城県笠間市にある「カフェ・ジュリエッタ」に行きました。

Giulietta

イタリア車マニアを中心に、首都圏各地から色々な人が来ているようです。写真つきゲストブックが興味深いです。

Giulietta2

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.11.16

カングーの整備が一通り完了

9月中旬に納車になった中古のルノー・カングー・ディーゼルですが、2ヶ月経って漸く当初の整備が完了しました。

内容は

ブレーキパッド交換

エアコン修理(コンプレッサー交換とコンデンサー修理)

タイミングベルト、ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換

エンジンマウント交換

ショックアブソーバーとマウント交換

燃料フィルター交換

エアクリーナーエレメント交換

グローヒーター(ガソリン車でいうとプラグ)交換

エンジンオイル交換

ドライブベルト交換

というところです。かかった費用はゲッ、644,750円。 購入を考えたときに当初2-30万はかけないと駄目だろうなと思っていましたが、その倍以上かかってしまいました。そうのうちやって失敗したのは、ショックアブソーバー交換。古いショックアブソーバーもまだまだ使えました。タイミングベルトはメーカー指定交換時期が6万キロなのでやってしまいましたが、結果的にはまだまだ大丈夫そうです。ただ、ウォーターポンプのガスケットから水は漏れていたようです。やはり交換してよかったのはエンジンマウント。ゴムの部分が切れていました。ディーゼルエンジンで、重量が重く、振動が大きいにも係わらず、ガソリン車と共用の部品だからでしょうか。ディーゼルエンジン用はもっと耐久性を持たせるべきですね。

Kangooparts

今回交換したパーツ類(取り外し後)

Enginemount

亀裂の入っていたエンジンマウント(どうりで振動が大きかったわけ)

Waterpump

ウォーターポンプ(外周に錆が)

カーナビやキーレスエントリーの取り付け、登録時の諸費用を入れると、車両本体は75万(税別)にも係わらず、83万円。合計で162万です。新車のカングーがガソリンで213万(MT)だそうですから、なんだか複雑な境地です。 

| | コメント (0)

2008.11.09

意外に丈夫なルノーカングー

先週からカングーの整備を正規ディーラーでお願いしています。

私の地元のルノーの正規ディーラーは並行輸入車でもまったくいやがらずに整備してくれます。並行車のパーツも電話一本で取り寄せてくれるので大変ありがたいです。また、結構日本仕様と共通のパーツもあります。たとえばエンジンマウント。ディーゼルとガソリンではマウントは当然違うと思ったら、共通でした。ショックアブソーバーも共通です。ただし、なぜか4本中1本が欠品で、入るのに1ヶ月以上かかりました。

整備内容はタイミングベルト、ウォーターポンプ、エンジンマウント、ショックアブソーバー、各種ベルト、燃料フィルターなど、消耗品と思われるところすべてのつもりです。しかし意外なことにあまり劣化しておらず、ショックアブソーバーはまだまだ使える状態でした。サスペンションのブッシュ類もまだまだ大丈夫です。私の経験ではベンツでも5万キロをコストサスペンションは大分劣化するんですが、ルノーは意外に丈夫なのには驚きました。タイミングベルトは6万キロが指定交換時期で、私のは58,000kmなのですが、外したベルトを見たら、まだまだ使えそうで、なんともありませんでした。

Kangooenjine

| | コメント (0)

2008.10.26

カングーにキーレスエントリーを装着

日本仕様のカングーにはキーレスエントリー(リモコンロック)が付いているらしいのですが、私のは並行輸入の本国仕様のため、ついていません。やはりキーレスエントリーは便利なので、欲しいと思っていました。

購入したとき、カーナビを付けてくれた電装屋さんにキーレスエントリーも付けて、とお願いしたのですが、部品だけでも6万円くらいかかりますよ、と断られてしまいました。

仕方なく自分でインターネットでツーフィット社からキーレスエントリーを購入し、付けることにしました。ツーフィットのキーレスエントリーは以前、アルピナB3につけたことがあります。(このときは自分でやってどうしても付けられず、いつもの電装屋さんにお願いしました。)

私のカングーには配線図もありませんので、テスターで配線に探りを入れながら、カングーのセンターロックスイッチの回路を解析します。幸い、センターロックのスイッチがシフトの直前にありまして、そこに4本の線が出ています。それを使って中学3年の技術家庭の知識程度でなんとか2時間程度の作業で装着することができました。

Keylessentry

作業中の写真

| | コメント (0)

2008.10.19

内装剥がし

カングーにリモコンロックをつけようと調査しています。

カングーの日本仕様にはリモコンロック(キーレスエントリー)が付いているようですが、私のは並行輸入なのでついていません。センターロックは付いているのですが、そのスイッチはミッションの前だけです。通常はドアロック連動でセンターロックなんですけどね。そこでセンターロックのスイッチの下を見るべく、ミッションシフトレバーの下のトリムを外してみました。道具は内装はがし(白いプラスチックの棒)です。

そうしたら前のオーナーはスモーカーだったらしく、ミッションノブの下にはタバコの灰が大量に溜まっていました。

Kangooinnertrim_2

| | コメント (0)

2年ぶりの素顔

2年前のヒストリックオートモービルフェスティバル参加時にしたお化粧を取りました。いつもの電装屋さんに、これ外したほうが良いよ、とも言われていました。

Mondial2008

カッティングシートを剥がすと、オリジナルの状態になりました。これもすっきりしていて良いですね。今日も天気がよかったので、30kmほど走りました。

今年はガソリンの値段が高騰したとき、「フェラーリのように燃費が悪い車に乗っていると、ガソリン代が高くて大変ですね」といわれましたが、実は大変ではありません。ガソリンが高いときには乗りませんので。実際、ガソリンが高騰した5月から9月までの走行距離は100km未満でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.10.13

カングーのブレーキとオイル交換(再)

先週オイルを交換しようとして発見して驚いたカングーのブレーキローターを正規ディーラーで交換してもらいました。

通常なら、社外品のローターとパッドを探してきて近所のタイヤ屋さんでやってもらうのですが、今回はあまりに驚いたので気が動転したのか、それすら忘れてすぐにディーラーにパーツを発注し、予約を入れてしまいました。

ディーラーでの値段はブレーキディスクは23,900円。パッドは8,660円。工賃は8,000円です。楽天などで見ると、Dixcelのブレーキローターは17,700円と安いものの、パッドは13,000円から18,000円と純正部品よりも高いですね。ただし、これらのパッドは低ダストパッドで、ホイールが汚れないのが良いところです。まあ、私のカングーはアルミホイールではなくて、樹脂製のホイールキャップなので、あまり汚れは気になりません。

メカニックの人に聞いて驚いたのは、カングーのブレーキローターの交換時期。磨り減るのが早いので、何とそこではブレーキパッド交換のときにローターも交換するのだそうです。パッドは早い人で、35,000km程度で交換とのこと。BMWなどはローターはパッド交換2回毎に交換で、日本車は10万キロ位はローターは持つと思いますが、それに比べるとカングーのローターの寿命は短いですね。その代わり、カングーのブレーキはなかなか良く効きます。特に初期制動力はE36 BMWのアルピナやフェラーリモンディアルよりもずっと効きます。

交換前はパッドは十分あったそうですが、ブレーキが暖まる前は昔の全輪ドラムブレーキの車のように、カックンブレーキのようでした。ローターを交換してからは大分普通のブレーキのようになりました。

先般、8ミリ角のドレンボルトのビットがなくて中断したオイル交換もビットを買ってきて作業しました。ビットは1,400円です。出てきたオイルはかなり汚れていますが、ディーゼルのオイルは汚れが早く、汚れても性能が低下するわけではなさそうなので、これがどの程度のものなのかは分かりません。ちなみに新しいオイル(エルフのサイレント・ディーゼル)は、緑色をしていまして、あまり見かけない色です。

ドレンボルトからオイルを抜いて、エレメントも交換して、ドレンを閉めてから、オイルを注入したら4リットルで適正量です。あれ?付属のフランス語の説明書では、5.5リットルと書いてあるようですが??(フランス語は読めませんが、その程度の表示は見て分かります。) オイルを抜くときに注入口のキャップを外さなかったので、オイルが全部抜けなかったのでしょうか?

| | コメント (0)

なんと、内装にカビが

お盆以来、色々多忙でフェラーリに乗る機会がありませんでした。週末はラジコンや飛行機(ウルトラライトプレーン)の訓練、運動会や花火大会と盛りだくさんだったためです。

ほぼ2ヶ月ぶりに乗ったら、エンジンは一発でかかったものの、内装にカビが!!! 幸いうっすらと、という程度なので乾拭きで簡単に取ることができました。今日は天気もよく適度に風もあって、乾燥しているので出先の飛行場(秘密基地のようなところ)で、飛行機の訓練中窓を開けて乾かしました。

Kabi

これからはフェラーリには良い季節なので、もうちょっと乗ろうと思います。先日保険の更新をしたのですが、年間走行距離は1,000kmに足りませんでした。

Mondial

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.10.05

カングーのオイルを交換しようと思いましたが

カングーのオイルを交換しようと、ディーラーでフィルターを買ってきました。カングーディーゼルのオイルエレメントはガソリン車と同じもののようです。

オイルはオートバックスでフランス車らしく、エルフのディーゼル用オイルを買ってきました。(4リットル缶で5,040円)

ところがいざ、オイルパンのドレンを開けようとおもったら、8ミリ角の四角のボルトで、そんなソケットは持っていません、ということで作業できませんでした。

Kangoo_oil

Kangoo_under

アンダーカバーを外したところ。オイル漏れはないようです。

しかしブレーキをみってびっくり。ローターが凄い磨り減っています。測りませんでしたが、縁から1ミリ以上は削られています。すぐにローターとパッドをディーラーに発注したことは言うまでもありません。

Roter 

| | コメント (0)

2008.09.28

カングーのエアコンのトラブル

さて、今月買ったばかりのカングーですが、乗り初めて翌日、早速エアコンのトラブルが発覚しました。効きが弱いのでいつもの電装屋さんにガスチャージに行ったら、コンプレッサーから漏れている跡がありますよ、とのこと。早速修理をお願いしました。そうしたらコンプレッサーのクラッチのコイルにも割れが見つかり、リビルトコンプレッサーに交換することに。コンデンサーからも漏れが見つかり、こちらは修理に。コンプレッサーはヨーロッパサンデンのSDシリーズです。国内リビルトコンプレッサーは79,000円。修理は合計で132,300円。

Kangoocompressor

9年落ち走行5.5万キロのヨーロッパ車ですから、そろそろエアコンがやばくなっている時期なので、この程度のことは当然の想定の範囲内です。

| | コメント (0)

2008.09.21

今度の車はルノー カングー

車の入れ替えを行っています。

最近、ラジコン飛行機にはまっていて、飛行機を積むのにワゴンが欲しいと思っていました。またガソリンが高いので、ディーゼルエンジンの車が良いと思いました。ディーゼルエンジンのワゴンという選択肢は余りありません。スバルが今年ヨーロッパ市場向けにレガシィディーゼルを発売しましたが、日本では売っていません。来年のモデルチェンジを機に日本でも発売という話ですが、待ちきれませんでした。

ちょうどそのころ、友人に相談したらル・パルナスさんで並行のカングーディーゼルが売られているという話を教えてくれまして、早速購入しました。 元はこういう車です。

Kangoo

東京で予備車検を取ってもらい、自分で仮ナンバーを借りてきて、東京から地元の陸運事務所まで自分で運転し、登録しました。仮ナンバーなものですから、高速出口の料金所では「これは軽自動車ですか?」と尋ねられました。確かに最近の日本の軽自動車にはこういう形の車がありますね。

話はほかにも色々ありますが、今日のところはここまで。

2CVとアルピナB3はそれぞれ買ったところで委託でお願いしまして置いてあります。

| | コメント (2)

テスタロッサのエアコン

どうも。ご無沙汰しています。8月は1回も更新しないうちに終わってしまいまして、9月も下旬になっています。8月は1回しか乗らず、9月はまだ一度も乗っていません。

別な車のエアコン修理で電装屋さんに行きましたらば、珍しいモスグリーンのテスタロッサがエアコンの修理中でした。

Testarossaac

リビルトのコンプレッサーがまぶしく輝いています。修理していた人は、この車はセンサー類がよくだめになるので、日本製のものに替えていくと良くなると言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.07

エアフローメーターのトラブル

C200のアイドリングが不安定になりました。通常この手の原因はエアフローメーターだと直感で思いましたが、そのとおりでした。エアフローメーターは国産ではほとんど交換することはないのですが、欧州車では消耗品で10万キロ程度で交換することが多いようです。

メルセデスの純正部品は10万円以上もするのですが、ボッシュから同じ部品が出ていて、こちらは半額以下の約5万円です。当然、こちらで修理してもらいました。ヤフーオークションにはもっと安いものもでているそうですが、品質は?だそうです。

| | コメント (0)

2008.08.24

2CVの燃料ポンプのトラブル

購入以来1年以上ほぼノートラブルの2CVですが、お盆中にエンジンがかからなくなってしまいました。

7月来、猛暑に耐えかねてこのところずっと2CVには乗らずにエアコンがガンガン効くアルピナに乗っておりました。久々に2CVのエンジンをかけようとするとまったくかかりません。

7月に2CVの整備と点検をSモータースさんでやってもらったときに、消耗部品ということでコンデンサーとポイントを交換してもらったんですが、どうもそれ以降エンジンの調子がよくないような気がしていました。それでローダーでSモータースさんに取りに来てもらい、見てもらったら私が疑っていた点火系ではなくて、燃料が来ていないということでした。

ガソリンは入っているので、燃料が来ていないのは燃料ポンプが駄目だということで、モンテカルロさんから取り寄せました。7400円です。2CVは部品代が安くて助かります。それを交換してもらったら直りました。また従来ガソリンを満タンにすると燃料タンクの上部から漏れていたのですが、ホースに亀裂があったということでそれも直していただきました。

たぶんガソリンポンプは消耗品で、内部が磨り減っていたのだと思います。毎日乗っている間は調子が悪くてもガソリンが送られてきていたものの、10日間も乗らないでいる間にガソリンが抜けて、上がって来なくなってしまったんじゃないかと想像しています。車はやはり毎日乗っているほうがトラブルは少ないですね。

2cvfuelpump

写真中央で、銀色に輝く唯一新品の部品が機械式燃料ポンプです。

お盆を過ぎたらば、私の住む関東地方は一気に涼しくなり、昨日は10月上旬の気温とかで20度前後でした。こうなると2CVの出番です。本日は非常に快適に走りました。

これからが2CVの季節ですが、実は最近車の趣味を縮小しようと考え、アルピナと2CVを1台の車にまとめようとしています。次の車はルノー・カングー・ディーゼル(並行)で、既にオーダーしてあり現在整備中です。 2CVは購入したマルヴァーンさんに委託でお願いする予定です。

| | コメント (2)

2008.08.03

Alpina B10 Biturbo

SモータースさんにAlpina B10 Bi-turbo (E34)が入っていました。エンジンのヘッドを開けてありましたので写真を撮らせてもらいました。

Alpinab10biturbo

2基のターボチャージャーは写真下の遮熱版の中に囲まれていて見えません。通常はヘッドの上にあるビックシックスのインテークマニホールドが左側にずらされて配置されています。

| | コメント (0)

2008.07.27

いまどきの真夏のフェラーリ

皆さん、ご無沙汰しています。梅雨が明けて真夏になったら毎日暑いですね。

そういう暑い中、先日六本木のミッドタウン東京の前で真昼間にF430とF430スパイダーを見ました。最近のフェラーリは真夏に渋滞に巻き込まれても大丈夫なのでしょうか?Sモータースさんに聞いたら、燃料のクーラーがないから、やはり乗らないほうがいいでしょうとのこと。

私もラジエーターはコア増ししてあるので、多少はオーバーヒートには強そうですが、とても真夏に走る勇気はありません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

B3のガソリン漏れとエアコンガス補充

私のB3は何か満タンにした直後の燃料の減りが早いのが気になっていました。買ったときからそうだったんですが、普通の車では一般道でも40,50km走らないと燃料系の針が動きだないのに10km位から動き始めます。それでリアシートを外して、燃料タンクの上部を見てみると満タン状態だと写真のようにガソリンがタンク上部のゲージユニットのところでガソリンが染み出しています。どうやらここのプラスチックに小さな亀裂が入っているようでした。

E36fueltankleak

作業はいつものSモータースさんにお願いしました。部品代はユニットが9,300円。パッキンが800円でした。

ところでエアコンのガスをチャージしてもらったら、今までは何だったのかと思うほど非常に冷えるようになりました。どのくらい効くかというと、真夏の炎天下でもエアコンの風が冷たくて、風量1でも直接体に当てられない程です。

| | コメント (3)

2008.07.06

最近のモンディアル

最近はあまりモンディアルに乗っていません。5月は1回も乗りませんでした。年間走行距離は2000Km程度です。

たまに乗ると、どっか壊れていないかとビクビクしますね。たとえば、エアコンのスイッチを入れるときは、ちゃんと効くだろうかとちょっと心配です。幸い特に問題はなく、車は快調です。そのうち、エンジンのスロットルとエアフローの左右同調をとってもらおうと考えています。このエンジンの古いタイプは頻繁に調整が必要なのだそうです。実際、アクセルオフ時のスムーズさが以前よりも悪くなってきたように感じています。

Ferrari_mondial_nov20073

Ferrari_mondial_nov20072

Ferrari_mondial_nov20071

写真は昨年11月に庭に置いて写したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.29

オイルが漏れる訳

Sモータースさんに教えてもらったのですが、モンディアルtや348のエンジンからオイルが漏れるのは、エンジン前部にあるカムシャフトのプーリーのホルダーの付け根に押さえがないからだそうです。355だと抑える仕組みがあるのだそうですが、F119エンジンではここのパッキンが押さえが利かないのでゆるゆるなのだとか。それではエンジンオイルが染み出してくるのも仕方がないのだそうです。車検の前にはこの部分はしっかり下からスチームをかけて、オイル漏れを検査官に指摘されないようにしましょう。

Ferrari_cam_holder

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.22

タイミングベルト交換の再考

Sモータースに行きましたらば、348チャレンジのタイミングベルト交換をやっていました。私のモンディアルと同じエンジンですが、確か出力は20馬力ほど高かったと思います。

走行距離は少ないのですが、タイミングベルト交換は始めてのようで、つまり過去17年間無交換だったとのこと! ディーラーのマニュアルでは2年または2万キロのどちらか早いほうで交換と定められていますが、実際は距離はともかく年数は大丈夫のようです。(ただし都内の渋滞の中などエンジンの熱がこもるような使い方だとわかりませんが)

タイミングベルトの交換というのは、単にゴムのベルトを交換するだけではなく、2箇所あるベルトのテンショナーベアリング、ベルトのドライブのベアリング、ブロックの内側にあるドライブのチェーン、ウォーターポンプの交換ないしはチェックを一緒に行わないと意味がないのだそうです。ベルトが新品でもベアリングがガタが来ていたら、ベルトは切れてしまうようです。たまにタイミングベルトを交換したにもかかわらず、それほど距離が出ていないのにベルトが切れるのは、おそらくベアリングのガタが来ているのに交換しなかったからではないでしょうか?

今フェラーリの部品がさらに高騰していて、これらの部品代だけでも約70万円するそうです。ウォーターポンプは私が3年前に交換したとき正規部品が14万円で高いと思いましたが、いまや23万円だそうです。

タイミングベルト交換が35万円から、と格安でやってくれるところもあるようですが、その値段には工賃のみで部品代が含まれていないか、含まれているとしても部品代はベルト位しか含まれていないのではないでしょうか。ちなみにベルト代は1,2万円程度だったと思います。ちなみにドライブのチェーンを交換するとなると、オイルパンをはずして下からブロックの内側に手を入れなくてはならないので一層手間はかかり、工賃は単にエンジンを下ろすだけは済まなさそうです。

Ferrari348_engine_2

| | コメント (1)

2CVのオイルを夏用に

夏用というか3シーズン用ですが、2CVのオイルを本来の20W-50に交換しました。

今回はフィルターも交換しました。フィルターは油温計のセンサーを取るためにリングをかましているので、今はトヨタの1990年代のクラウン、ソアラ、マークIIなどのJZといわれる6気筒DOHCエンジン用を使っています。(品番90915-20001、90915-20002、90915-020003)

最初にアンダーカバーをはずします。これが11ミリという珍しいボルトで8箇所でとまっています。オイルドレンは21ミリです。フィルターはなかなか手が届きにくいところにありまして、回すのが大変でした。

2cv_oil

2cv_oil_filter 

| | コメント (2)

2008.06.08

B3で松島へ

最近ガソリンが高騰しているのであまり車では遠出しないのですが、所要があり久々にB3で宮城県の松島まで行ってきました。

走行距離は往復で962km、燃料は85.6リットル使いまして、燃費は11.27km/lでした。非常に快調でしたが、最近アイドリング時のタペット音が大きくなってきたのがちょっと気にかかります。

Alpina_b3

ちょっと足を伸ばした宮城県女川町で撮影

| | コメント (0)

2008.05.25

ETC車載器のトラブル

昨年6月に自分で取り付けた日本ロードサービスのETC車載器ですが、取り付けた日に実験して成功を確認してから、ずっと2CVでは高速道路は走っていませんでした。

今年2月に久々に高速を走ったら、ETCのゲートが開きません。5月の連休にアンテナの位置を直したり、配線をチェックしたりして色々試しましたが改善されません。それでメーカーに車載器とアンテナを送ってテストしてもらったところ、案の定故障と診断され、代替品が送られてきました。それを装着してテストしたら今度はうまくいきました。

ETCのテスターはなかなかおいてあるところがないので、機器のチェックをするのは大変です。以前はアンテナがダッシュボード取り付けタイプでしたが、今度のはフロントガラスの内側に貼り付けるタイプです。2CVはダッシュボードといえるものがほとんどないため、こちらのほうがありがたいです。ダッシュボードタイプのときは取り付けステーを自作したりしましたが、今回は特に加工もせずそのまま付けることができました。ガラスの傾斜は60度までだそうですが、2CVのガラスの傾斜もぎりぎり60度位でした。(一見、もっと急な角度に見えますけど、分度器を当てたら約60度でした。分度器を使うなんて、小学校以来でしょうか。)

2cv_in__the_rain

最近は2CVは庭においています。雨に濡れる2CVも風情があって良いですね。

| | コメント (0)

2008.05.18

2CVの鍵をなくす

連休中に2CVの鍵をなくしていました。どこかに置き忘れた感じなので、見つかるまでとおもって、スペアーキーを使っていたら、スペアーキーのドアキーが危なっかしい形でついていたので心配だったのですが、案の定いつの間にか脱落していました。つまり、ドアキーについてはメインもスペアーもまったくなくなってしまいました。

幸いドアやリアゲートはすべてロックしていない状態だったので、使うことは不自由しませんでした。しかし通勤で使い、駅前の駐車場に止めておくのにドアがロックしていないのは不安です。(イグニッションキーとガソリン給油口のキーはまた別なので多少は安心ですが)

不幸中の幸いなのは、2CVは部品も安く、ドアキーとトランクキーはシリンダーとのセットで3箇所分で5,600円でした。モンテカルロで注文したら、在庫はないがまもなく入荷とのこと。イグニッションキーのブランクキーと一緒に注文し、早速入荷しました。

週末にシリンダー交換。車の鍵のシリンダー交換は初めてなので、できるかどうか心配でしたが、挑戦してみたら、正味30分かからずにできました。2CVの場合は内張りをはがすことなく作業ができるのが楽です。一応セキュリティに関することなので詳しくは書けませんが。

2cvkey

とりはずしたキーシリンダー(ドア左右とリアゲート用)

| | コメント (0)

2008.05.02

2CVのエンジンがかからない

2CVに乗っていつもお世話になっている整備工場のSモータースに行って、キーをイグニッションオンの状態で30分ほど話し込んで、いざ帰ろうとするとエンジンがかかりません。

ガソリンでプラグがかぶったかな、と思いプラグを抜いてみると、意外にも乾いていて濡れていません。プラグコードを抜いて別なプラグを差し込んで火花を見てもらうと、非常に弱い火花しか出ていませんでした。

中央前部の黒い丸い筒のような形をしたイグニッショコイルが非常に熱くなっていて、それが原因でした。30分ほど冷ましたらかかりました。2CVはディストリビューターがなくて、2気筒の両方に常時火花を散らしているタイプだそうです。(本来なら交互でいいはずですが、シンプルにするためあえて多少の無駄を承知の上で、ディストリビューターを省いているそうです。) そしてコンデンサーとポイントはファンの内側にあるそうなのですが、これが消耗品で、車検ごとないしは数千キロ走行ごとに交換するのだそうです。確かに整備記録簿を見ると、最低でも車検2回に1回の頻度で交換してあります。通販で料金を見ると、部品代としては両方で2千円程度でした。ちなみに、コイルのほうも9千円でした。今の車は電子制御なので、そういう装置はついていませんね。

2cvplug

赤いシリコンプラグコードが伸びている元がイグニッションコイルです。左のプラグコードをはずして、火花を見るために別なプラグがつけてあります。

| | コメント (0)

2008.04.26

オイル交換

連休に入りましたのでまずは初日にモンディアルのオイル交換をしました。

前回の交換は昨年の4月6日ですので、1年ちょっと経っていますが、この間の走行距離は1,400kmちょっとでした。

今回のオイルは並行輸入もののカストロールGTX 10W-40 鉱物油で、ホームセンターで1クオート(946ml)498円です。今回は初めてオイルフィルターも交換しました。

オイルは右リヤタイア前のサンプタンクの下(24ミリボルト)とエンジンの下(12ミリ六角)の2箇所から抜きます。エンジンの下はかなり前のほうになりますので、随分奥まで車の下に体を入れないと届きません。手前にあるのはミッションオイルのドレンですので、ご自分でやられる方はお間違えのないように気をつけてください。

Mondial_oil

オイルはちょうど10本、約9.5リットルでした。油量はゲージで、エンジンをかけた状態で、完全にあったまっている時に測りますが、アイドリングではなかなか油温があがるまで行きません。自宅の庭先なので、長時間エンジンをかけているも気がひけるので、8本まで入れた状態でちょっと走行して暖めることにしました。(オイルの入れすぎは怖いので)

そうしたらちゃんと走りません。オイル交換までは普通に走っていたのが、すごく変です。アイドリングは普通だし、ちゃんとオイルプレッシャーは正常なので問題はないはずなのですが、マフラーに何かがつまっているんじゃないかと感じられるほどパワーがでませんし、低回転ではガクガクします。しかし油温計の針が動き出して、オイルが暖まったころ、オイル足して量が正常になったら元に戻りました。オイルは多少少なくてもドライサンプですから、吸い取り口よりも上のレベルなら量的には問題ないはずなんですが、、、

原因はやはり入れた直後のオイルがなじんでおらず、かつまだ温まっていなかったことだと思います。今まで同じドライサンプのポルシェを含め、色々な車のオイルを自分で交換してきましたが、こういうのは初めての体験で、さすがわフェラーリはオイルにセンシティブだと感じ入った次第です。

今回はまた久々にエンジンルームのクリーニングをしました。家庭用のスチームクリーナーを使い、埃のついたヘッドなどをきれいにしました。さすがに塗りなおした直後のようにピカピカにはなりませんが、それなりにきれいになりフェラーリらしさを取り戻したと思います。

| | コメント (5)

2008.04.20

モンディアル プチオフを開催

4月19日の土曜日に久々にモンディアルのプチオフを開催しました。参加は3台で、Sさん(黒のカブリオレ)ともんじろうさん(ロッソのクーペ)です。関越道の三芳PAで集合し、群馬県太田市の富士重工業の矢島工場にある、スバルビジターセンターを目指します。

Dsc05821

関越道のPAで。同じ色と内装のフェラーリが2台並ぶと目立ちます。

Pict0033

スバルビジターセンターの駐車場にて

Pict0003

スバルビジターセンターのエントランス。

あらかじめ予約しておいたので、工場見学もやらせてもらいました。約1時間のコースで、レガシーやフォレスターなどが組み立てられ、エンジンや内装などが取り付けられていく過程を見せてもらいました。非常に興味深かったです。また、懐かしいスバル360やスバル1000などの歴代のスバル車の展示もじっくり見ることができました。

今回の走行は合計410kmで、燃費はリッター8.5kmでした。

| | コメント (2)

2008.04.17

フェラーリフェスティバル

今年は連休明けにフェラーリフェスティバルというイベントが富士スピードウェイであります。

昨年までこの時期にあったフェラーリブランチとコーンズフェスティバルが一緒になったような感じのイベントですね。

参加費が1万5千円なんですが、行くか行くまいか、ちょっと考え中です。

| | コメント (1)

2CVをユーザー車検

本日は2CVのユーザー車検を通してきました。

本当は普通にどこかにお願いしたかったのですが、触媒はついているものの諸般の事情でなかなか引き受けてくれるところが見つからず、前検査でユーザー車検となった次第です。24ヶ月点検は連休明けにお願いする予定です。

今回は整備前に車検を受ける前検査なので、事前の準備はごく簡単にしかやりませんでした。やったのはサスペンション周りを洗車場できれいにしたのと、下回りの特に過去に燃料漏れがあったタンク下部あたりをきれいに洗い流し、オイル漏れを指摘されないようエンジンの上部下部をできる限り拭いた程度です。またドライブシャフトブーツなどは亀裂がないことをチェックしました。

まずはいつものようにテストセンターで一式のチェック。通常の車は5分程度なんですが、光量不足で配線を足したりバルブを交換したりしてもらったので、45分くらいかかって対応してもらいました。また、そのままでは排ガスが×だったので、キャブレターまで調整してくれました。(アイドリングがそれまで1000rpm程度だったのが、750rpm程度に下がりました。アイドル時に振動が出るようになってちょっと走りにくいです。) こんなに手間と時間をかけてもらったのにテスト費用は通常の1,500円。ちょっと申し訳ないです。それと交換したヘッドライトのバルブ代は2個3,000円買取で、これは喜んで払いました。

陸運事務所の前の代書屋さんで書類を作ってもらい、保険に入ります。保険料は4月から下がったのでちょっとやすくなりました。合計で23,370円。

陸運事務所の敷地にあるナンバーセンターで印紙証紙を購入します。重量税などで26,900円。合計で54,770円。これが整備費用を除いた今回の車検費用の総額でした。

テストセンターの調整のおかげで難しい光軸は一発でOK。ブレーキや排ガスは2回目でOKがでて、なんとか晴れて新しい車検証をもらいました。検査自体は正味10分もかからなかったと思います。今回は昨年のポルシェに引き続き2回目なので、前回よりも落ち着いて周りの様子なども観察しながら進めることができました。

2cv_shaken

第2ラウンドが始まる前に並んでいるところ。

| | コメント (0)

2008.04.13

久々にモンディアル

最近週末が忙しく、3月は一度もモンディアルに乗れませんでした。来週末にモンディアルのミニオフがあるので、本日は曇り時々小雨の天気でしたが、コンディションの確認を行い、ちょっと掃除をしました。

久々に乗るもので、オフミの当日に乗ろうとすると、エンジンがかからないとか、どこか調子が悪いとか、色々予想されるものですから、1週間前にチェックをしたわけです。それにガレージにしまっていても、空気は流通するようにしてあるものですから、長い時間がたつとやはり細かい砂埃(黄砂?)がつきますね。

来週末は関東地方でのミニオフに行ってきます。

| | コメント (1)

2008.03.09

最近のモンディアル

2週間前の週末は各地で凄い風が吹き荒れて大変でしたね。そういうときは当然フェラーリでは走らないのですが、本日そのあと初めて走らせました。ガレージの隙間から空気が通るものですから、モンディアルは砂埃だらけになっていました。

最近は毎週週末は雨が降ったり、風が強くない限り、日曜日にはウルトラライトプレーンの操縦訓練を受けています。片道20分程度の手ごろな距離なものですから、車の状態維持のために走らせるのにちょうど良いので、時にはモンディアルで出かけます。本日は練習の間、飛行場にその埃だらけのモンディアルを置いていたら、結構風速8m程度の風があったものですから、5時間ほどしたら結構ボディの誇りが吹き飛ばされたのか、きれいになっていました。

モンディアルは埃だらけになると、どうやって掃除しようかと気を使います。水をかけて洗うと内部(特にヒューズボックス周りなど電装系)に水が入ってトラブルが起きるらしいので、とはいえ、水をかけずに拭くのも傷がつくので、そぉーと、水をかけてやろうかと色々思案します。以前、花王でベガという水を使わないでも車を傷つけずに拭ける洗剤のようなスプレーがあったんですが、最近見ないですね。ああいうのが便利なんですが。(花王のホームページに生産終了とありました。)

Ferrari_mondial

| | コメント (1)

2CVに清浄剤を入れる

2CVは普段、レギュラーガソリンを入れているので、燃料に清浄剤(KUREの)を注入してみました。駅まで片道3km程度の通勤で利用して、温度が上がらない状態で走ることが多いので、エンジン内部が汚れていると思いました。

そうしましたら、シリンダー内にたまっていたカーボンなどが出てきたんでしょうか、排気管の中間部あたりから真っ黒な液体が染み出てきて、駐車場の下に黒いスポットを作りました。(2CVの排気管は、ボディの左側の下にあります。)

ハイオクガソリンには通常、清浄剤が入っているのでハイオクをお使いの方は不要かもしれませんが、レギュラーガソリンを使われている場合は時々清浄剤を使われると良いかもしれません。

Citroen_spot

| | コメント (0)

2008.02.27

フェラーリ美術館が閉館

昨日発売されたカーマガジン誌に書いてあったのですが、フェラーリ美術館が閉館したのだそうです。

フェラーリ美術館のホームページにも案内が出ておりました。日本のフェラーリの聖地のような場所でしたので、大変残念です。

http://www.ferrari-museum.co.jp/info.html

フェラーリブランチは名前を変えて、富士で行うとのことです。

フェラーリといえば先週新聞に書かれていましたが、ついに日本法人ができるのだそうです。販売は従来どおりコーンズが行うとのことで、日本法人は輸入業務を行うらしいです。ちなみにフェラーリの昨年の日本での販売台数は前年比37.8%増の376台だったそうです。

| | コメント (0)

2008.02.23

素敵なガレージハウス

StudioINDEXさんという大阪の一級建築士事務所のブログにモンディアルtが入ったガレージハウスが紹介されています。

http://ameblo.jp/studioindex/entry-10072475579.html

こういうガレージハウスって、ものすごくお金がかかっていそうな気がするんですが、そういう人にとってはフェラーリなら430でも599でも買えるとおもうんですが、あえてモンディアルtにされているところが、非常にモンディアルtを気に入られているんですね。

私もうらやましいですが、車のほうもこういうガレージをうらやましいと思っているかもしれません。

| | コメント (1)

2008.02.11

フェンダーにエンブレムを付ける

モンディアルtのフェンダーに跳ね馬のエンブレムを付けてみました。

モンディアルではあまり見たことはありませんが、ベルリネッタのフェラーリにはよくフェンダーにエンブレムがついていますよね。七宝焼きのは10万円とかして非常に高く、付けるのも自分でというわけには行かないと思います。かといってシールというのも何だかなぁ、と思っていたところ、昨年お伺いした埼玉のSASモータースポーツで、手ごろなのを見つけました。非常に安く1個600円位だったと思うのですが、シールではなく、2ミリくらいの厚みがあり、盛り上がっていてちょっと遠めに見た目には七宝焼きのようにも見えます。

Ferrari_emblem

Ferrari_mondial_t

うーん、やっぱりフェンダーにエンブレムを付けるとかっこよくなりますね。

Ferrari_mondial_t2

飛行機と一緒に撮りました。

| | コメント (0)

2008.02.03

雪に強い2CV

2CVは雪に強いと言われています。車重が軽いのと、タイヤがそれなりに細いからでしょうか。

今日は私の住んでいる地域で珍しく雪が降りましたので、出かける用事には2CVを使いました。確かにノーマルタイヤでもオールシーズンタイヤ位の走破性はあると思います。草の上に雪が積もった急で滑りやすい上り坂からの発進も何とかこなしました。

2cv_snow

写真を撮るころには雪が雨に変わってしまい、だいぶ融けてしまいました。

2cv_snow2_3

M+Sではありませんが、ノーマルタイヤのトレッドパターンもスノータイヤのようで、雪に強そうです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2008.01.26

F1マチックってどうですか?

最近のフェラーリはF1マチックというシーケンシャルミッションでステアリングのスイッチでパドルシフトが可能なものが多いようですが、使われている皆さん、どうでしょうか?

私はF1マチックというのは経験がないのでわかりませんが、運転が楽なのは間違いないでしょうね。また普通の方ならサーキットでも(もしかしたらプロでも)、マニュアルミッションより良いタイムがでると思います。

しかし問題はミッションが冷えている時でもシフトされてしまうことと聞きました。マニュアルミッションの方は経験あるように、冬場に温まるまでは2速に入らないので3速に入れますよね。しかしF1マチックだと無理に2速に入れてしまうようです。これは当然ミッションによくないので、F1マチックのミッションオイルは痛みやすいそうです。

ミッションが温まるまで停止状態で暖気すればよいのでしょうけど、ミッションが温まるまでには相当時間がかかります。近所への騒音や環境負荷を考えるとちょっとできませんね。

| | コメント (0)

2CVのオイルを冬用に

2CVのオイルを冬用に交換しました。

今まで20W-50できたんですが、最近の朝はマイナス4度とかになり、エンジンをかけるときに非常に重々しく回ります。もっと下がると回らないかもしれないと思い、もう冬もだいぶたってしまいましたが、交換することにしました。

2cv_oil

取扱説明書には冬季-10度以下では10W-30と指定してあります。(20W-がマイナス10度までの対応に対し、10Wはマイナス25度まで対応) 別なところには15W-40とも書いてありますが、15Wというオイルはなかなか手に入りません。冬場は一般道を走っていると、油温は60度程度が上限で、それ以上は上がることはありませんので、上も30で大丈夫そうです。今回は直輸入版のカストロールGTX(鉱物油)にしました。1クオート(946ml)のボトルが498円です。使用量は2.5リットルです。

Dsc00420

2CVは車高が高く、オイルパンがかなり前にあるので、なんとジャッキアップしなくても手を伸ばせば下抜きでオイルが抜けます。 今回初めてオイル廃棄箱(200円)を使いましたが、非常に便利ですね。今まで空き缶に戻してガソリンスタンドに持っていって心ばかりのお礼程度の手間賃を渡して処理してもらっていましたが、これだとオイルをそのまま箱に入れて燃えるごみとして出すことができます。(自治体によっては廃油は受け付けないところもあるようですが) オイルの主成分は重油ですから自治体の焼却炉にとって既に焼却用にも使っているものとそれほ変わらず、却って重油が少なくて済むので問題ないと聞いています。)

Dsc00421

(しかし随分真っ黒ですねぇ)

さすがわ軽いオイルだけあって、冬季の早朝でもエンジンが軽く回るようになりました。燃費もちょっとは良くなると思います。

| | コメント (0)

2008.01.14

毎日乗って調子が良くなったF355

これは人に聞いた話なんですが、とあるところに非常にエンジンの調子の悪いF355があったのだそうです。

ところがそれを買った人が毎日毎日乗っていると、だんだん調子が戻ってきて非常に調子が良いエンジンになったのだそうです。ミスファイアもまるっきりないとか。たぶんプラグがきれいに焼けて、バルブ周りのカーボンやインテークマニフォールド内のブローバイガスのスラッジが消えて綺麗になったんじゃないでしょうか。車を毎日走らせると調子が良くなるという話はたまに聞く話ですが、本当にそうなんだということを改めて認識させられたそうです。

フェラーリだとたまにしか乗らない、あるいはエンジンをかけるだけで乗らないという人が多いと思いますが、これは非常に良くないのだそうです。だから整備工場で短い距離を移動させる場合はエンジンをかけずに手で押して移動したりするそうです。

| | コメント (0)

2008.01.09

フェラーリを買って拓けた人生

リフレッシュ休暇を使っての小旅行を前に良く眠れないので、夜中に起きて考えていたことを書きます。

清水の舞台から飛び降りる覚悟でフェラーリを買ってから今年で4年になります。フェラーリを買ったことがきっかけとなっていろいろな新しい出会いがあり、これが縁となってそれまで乗っていたBMW 318iを売りアルピナB3を買い、ポルシェ911を買いました。フェラーリを買っていなかったら今でもBMW318iに乗っていたと思います。BMW318iは良い車ですが、アルピナ、ポルシェと比べるとずっと地味です。こういう展開に来るとはそれまでの自分では想像の域を超えたものでした。結果として大変充実したカーライフになりました。

しかしこれは単に車が増えただけではありません。これを通じてさまざまな人々と知り合い、交友がそれまでよりずっと広がりました。自動車整備という新しい趣味を始めたのもフェラーリがきっかけです。またポルシェに乗っていたことがきっかけで、ラジコン飛行機という小さいころからあこがれていた趣味を始める出会いが生まれ、そこからまたウルトラライトプレーンという新たな展開も生まれました。車関係ではサーキット走行から始まってペーパーですが、JAFの国内A級ライセンスも取得するところまでいきました。フェラーリ以外の珍しい車も沢山見たりオーナーと知り合うことができました。今ではどんな車を見ても引け目を感じることがなくなりました。もはや車については自分が運転するのは中古の軽自動車でも(失礼!)堂々と運転し、自分がフェラーリで相手が軽自動車でも道を譲ります。(当然ですが)

フェラーリをきっかけとした交遊、人間関係により人生がより厚みを増してきました。そして以前より、よりダイナミックで積極的な生き方をしているように感じられます。このせいか、本来は小心者にもかかわらず以前より自信がついてきたように感じられます。

フェラーリを買うことはそれ相応の出費を伴いますし、それを維持するにもそれなりの苦労を伴いますので、フェラーリが好きな人すべてに勧められるものではありませんが、幸い私の場合はそれらを何とかクリアできました。もし4年前に大英断をしてフェラーリを買っていなかったら自分の人生はそれまでの延長線上でいまよりもつまらないものだったように思います。実際フェラーリを買う前は見た目の順調さとは裏腹に、内心では閉塞感を感じていました。それが一気に吹っ切れた感じです。

フェラーリの購入代金を含め、それ以降で車関係の趣味で使った金額は1000万円をはるかに超えますが、仮に1000万円としても4年で割ると年間では250万円程度。(怖くて総額は計算できません。) でもそれに十分見合った満足感はあります。人生にさまよって仕事をやめていたりすれば、(そのつもりはありませんでしたが)、年間250万の損失では済みませんしね。仮にこの間の1000万円を貯蓄投資などで資金運用していたとしても、今の充実感には替えられないと思います。

日本ではもう何年も前から金余りの経済といわれる中で、地域的には大変な不況でもあり、また欧米やBRICS諸国の躍進を聞くにつれ最近は国内では経済的にも社会的にも停滞感があります。格差社会という言葉を聞くにつれ、生活に苦しんでいる人たちには申し訳ない気がしますが、ある程度余裕があれば将来に備えて積み立てるばかりでなく、ここはひとつ勇気をだして思い切ったお金の使い方をして人生が変わるなら、それはそれで多少は社会が明るくなるのではないかなと思っています。地味で質素な生活は私は好きなんですが、皆が皆それだけでは社会全体が萎縮してしまうのではないかと思いますがいかがでしょう?

| | コメント (2)

2008.01.06

昨年1年間の走行距離は

昨年1年間の走行距離は、911が2,893km、B3が1,991km、2CVが3,017kmでした。2CVは目新しいのと普段から乗っているせいもあって、実質8ヶ月弱にもかかわらず結構伸びました。B3は半年ほど自宅を離れていたせいもあり、伸びませんでした。このほかフェラーリが1,297kmですので私の所有する車の合計は9,131kmとなりました。

以前BMW318i1台だったころは年間走行距離は7,000km以下でしたので、それに比べると増えてしまいました。

Pict0021_3 

| | コメント (0)

1年間の走行距離は

昨年(2007年)の1年間の走行距離は1,297Kmでした。一昨年は約2,300kmだったので、だんだん減っていますね。あまり距離も伸ばしたくないし、かといってぜんぜん走らないのも車によくないそうですし、この程度が適当なもんじゃないでしょうか?

Img_0198

写真は1月2日に集会でお会いした知り合いの自動車屋さんのチャレンジストラダーレです。チャレストはF1マチックしかないのだそうです。私はてっきりマニュアルしかないのだと思っていました。

| | コメント (2)

2007.12.31

久々に下を覗くと

大晦日は私の住んでいる地方は晴天だったので、久々に車の整備をしました。

Dsc05580

モンディアルの下を(オイルでべとべとになっているんじゃないかと思いながら)恐る恐る覗いてみました。エアコン修理のとき、エンジンオイルが上から垂れてきてコンプレッサーにかかったがこ故障の原因と当初疑われたからです。

Dsc05574

下から覗いたコンプレッサーは確かにオイルが下に垂れています。

しかし上から見たエンジンはヘッドカバーで右バンクに多少にじみがある程度なんですけんどねぇ。

Dsc05575

| | コメント (0)

趣味の代償

今年1年、車の趣味にかかった経費はガソリン代やオイル代などを除き、約140万円でした。フェラーリとポルシェとアルピナの車検があって、自動車税に任意保険で3台で63万円です。このほか、ポルシェのエアコンが4回壊れて27万、フェラーリは1回で6万8千円。フェラーリと2CVのタイヤを交換し、2CVに追加メーターをつけたりして合計で134万円です。来年は自動車税と任意保険だですむなら28万円で済む予定ですが、さあどうなるでしょう?

Allcarsl

年末に家の前に車をすべて並べてみました。

| | コメント (0)

2007.12.24

F40のエンジン

これ、何のエンジンだと思います?(タイトルに書いてありますが) そうF40のエンジンです。後ろにターボチャージャーやインタークーラーがついていて、ミッションが縦置き(のはず)ですが、それ以外はモンディアルtや348のエンジンとヘッドカバーやエキマニ部分などはちょっと見た目はほぼ同じですね。(よく見ると違いますが)

Dsc05567

| | コメント (0)

2007.12.16

旅行はアルピナ

12月の始めに家族と親戚で一泊の小旅行にでかけました。8人なのでB3とC200と2台で行きました。往復で300kmちょっとだったのですが、やはり旅行はセダン(かワゴン)ですね。911は4人には狭いし荷物が詰めないし、2CVは高速では頼りないし、モンディアルでは信頼性と車高、出先での駐車場に気を遣うし、ということでやはりセダンが1台あると便利です。家族にも一番好評なのはB3です。

Alpina_b3

| | コメント (0)

2007.12.09

2CV犬に吼えられる

先般、近所の道路を走っていたら散歩中の犬が2CVに向かって吼えてきました。他の車には何も反応しないのに、何でしょう。変な動物かと思ったんでしょうか?

Citroen_2cv

| | コメント (0)

寒い冬のモンディアル

昨日は所要で約100kmほど師走の高速道路を走りました。私が人一倍寒がりということもあるのですが、モンディアルはオートエアコンでヒーターが効くものの、冬は寒いです。ベンチレーションからは温風はでるのですが、直射日光が入らないとキャビン内はあまり暖かくありません。

思うに普通の車は断熱材とかがあってそれで外部の熱を遮断しているのに、モンディアルはそれがないのではないでしょうか。約1時間ほどのドライブでしたが、温度も最初は26度に設定したものの(そうでないと温風がでない)、最後の頃は29度にしました。

Ferrari_mondial_t

| | コメント (4)

2007.12.02

上には上がいるもんだ

業界でよくお会いするある方(Mさん)がフェラーリに乗っていると聞いて、どのフェラーリか直接お聞きしたいとかねてから思っていました。ちょうど先々週懇親会の場でお会いしたのでお尋ねすることが出来ました。

そうしたらかつて360モデナを持っていたけど、すでに手放して今は997のポルシェ911カレラ2Sで、しかも翌週新型GTRが納車になるので、それも手放すとのこと。さらに驚くべきは車を合計5台を持っていて、うち2台はサーキット専用のS2000とカプチーノだそうです。ちなみにツインリンクもてぎフルコースのタイムは2分15秒くらいとのこと。うっひゃー、これってフェラーリトロフィーの上位のレベルじゃないですか。

フェラーリ、ポルシェとも私のような3世代前のものではなくて現役世代の最新型だし、タイムもアマチュアでは最高レベルだし、いやー凄い人もいるもんだと感心しました。外資系ってやっぱり給料が違うんですね。それともストックオプションなんでしょうか。ちなみにノーマルの360モデナではツインリンクもてぎのフルコースは5周しかブレーキが持たなかったとのことです。

| | コメント (1)

シトロエンと冒険

シトロエンには冒険が似合います。

先月、ちょっと郊外のあるところで秘密基地のようなものを探しに小冒険に行ってきました。舗装のない狭い山あいのでこぼこ道を走るには2CVはうってつけでした。

Citroen_2cv

| | コメント (0)

2007.11.24

またまたバッテリー上がり

今朝は久々にモンディアルに乗ろうとしたらバッテリーが上がっていました。10月に1月ほど電装屋さんに修理に出して、その後電装屋さんから帰ってきただけで週末の天気も悪かったせいもあり、3週間ほど乗っていませんでした。合計でほぼ2ヶ月ほとんど動かしていませんでした。

2CVの外気温計では今朝の最低気温は氷点下0.5℃。セルモーターの周りが弱弱しく、エンジンに火が入りません。モンディアルで出かけるつもりでしたが仕方なく2CVで出かけます。昼過ぎに道具と交換用バッテリーを準備して再度挑戦。交換用バッテリーからジャンプスタートしなければならないかと思いいましたが、試しに挑戦してみたら今度は搭載状態の弱った方のバッテリーで何とか動かすことができました。(バッテリーを交換するには、右前のタイヤを外す必要があり、そのためにはガレージから出さなくてはなりません。)

モンディアルのバッテリーの交換は3回目。バッテリーは購入時に付いていたものと、その後購入したものと2つ持っています。モンディアルに使っていない方のバッテリーは自宅の玄関内にあって、普段はラジコン飛行機用充電器の親電源として活躍しています。

以前の経験ではバッテリーが上がってしまうとエンジンがかかってもその後のアイドリングが不安定なので、フル充電したバッテリーと交換する方がベターです。そこで自宅の玄関のバッテリーをあらかじめ充電した上で交換します。

しかしバッテリー交換のためにタイヤを外さなくてはならないとは、非常に不便です。更にバッテリーの位置がボンネットフードを開けてもライトの後ろの非常に狭いところにあり、ボンネットからではジャンプコードのクリップがなかなか端子につなげることが出来ません。この点、非常に不便です。バッテリー交換は専門店でなれた人がやればタイヤ交換を含めても15分程度の作業かもしれませんが、自宅の庭でジャッキアップからやるのは一仕事で準備や後片付けを入れると前後1時間弱の作業です。

今日は天気が良いのでその後近所の友人とちょっとドライブに出かけました。天気が良く、非常に快適でした。出先では偶然にもこのブログの読者の方とお会いしてびっくりしました。

| | コメント (0)

2007.11.11

デフロスター

どの車にもデフロスターはついていると思いますが、今では通常フロントガラスの曇りを取るのはエアコンでやるのが普通だと思います。

しかし2CVにはエアコンはおろか、ファンのついたヒーターもありません。唯一あるのは、空冷エンジンの冷却エアが切り替えレバーで室内に導かれる仕組みです。下のレバーがそれで、一番左にするとデフロスターになります。

2cvdef2

デフロスターにすると、窓の下の噴出し口から暖かい空気がでてきて窓ガラスを内側から暖め、曇りを取ります。これしかないんですが、結構有効です。噴出す空気の量は電動ファンがないので、エンジンに直結しているクーリングファンの回転数に比例します。

2cvdef

さすがにこれだけでは曇りが取れるのに時間がかかるので、お風呂の鏡の曇り止めのスプレーでも塗ろうかと考えています。

| | コメント (0)

2007.11.05

運転しやすくなったモンディアル

本日予定通り、電装屋さんからエアコンの修理が完了したモンディアルを引き取ってきました。

駅からバスで20分かかって電装屋さんにたどり着いたのですが、夜にも拘らずあらかじめ電話しておいたので、社長が待っていてくれました。そこでほぼ1ヶ月ぶりにモンディアルを運転したんですが、これが意外なことに運転しやすいんです。2速ギアが温まるまで入りづらいのは相変わらずですが、その他はいたってスムーズ、楽なんです。

今回の修理はエアコンのコンプレッサーのホースを特注し、ガスを入れただけです。ということは車が良くなったんではなくて、人間が変わったのでしょう。思い当たるのはこのところずっとシトロエンの2CVを運転していることです。1948年にデビューしたシトロエンに慣れてくると、かつては運転しづらいと感じていたモンディアルですら、楽に感じられてしまうのでしょう。

考えてみると、ある車が運転しやすいとか運転しにくいというのは個人的な、しかも相対的なものなのだと思います。自分が普段乗っている車に比べての話だと思います。普段国産の高級車に乗っている人からすればモンディアルは難行苦行のようで非常に乗りづらいと感じられるかもしれません。しかし国産でも1970年代以前の車に普段乗っている人ならば、それほどでもないのではないでしょうか?

| | コメント (2)

2007.11.04

エアコン修理完了

1ヶ月ほど電装屋さんに修理に行っていたモンディアルですが、漸く修理が完了しました。週末の土曜日が祝日だったのでまだ取りに行っていませんが、費用は68,775円でした。なかなか痺れる金額です。

今年はポルシェのエアコンを4回修理し、B3のオルタネーターのブラシ交換もお願いしましたので、電装屋さんには10ヶ月で6回通いました。サラリーマンの小遣いで古い車を維持するのはホント大変です。

| | コメント (2)

2007.10.21

2CVの冬支度

段々寒くなってきましたので2CVの冬支度を準備しました。取扱説明書によると、気温10℃以下では、過冷却を防ぐためにフロントグリルにマスクをつけることになっています。

2cvwinter

マスクをつけたところ。プラスチック製で、左右ではめこむだけです。これで走行中に脱落とかしないんでしょうか。

2cvsummer

マスクを外すとこういう状態です。

| | コメント (1)

2007.10.20

エアコンただいま修理中

エアコンが効かなくなったモンディアルですが、2週間ほど前から電装屋さんに入っています。まだ2週間くらいはかかる見込みです。

原因はコンプレッサーのホースのゴム部分の劣化によるガス漏れだそうです。パーツは現在作成中だそうです。(古いフェラーリも数多く手がけている電装屋さんなので、ワンオフ製作は得意のようで)

Mondial_and_carrera4

入庫中のモンディアル、隣は911カレラ4S(993)

Mondial_compressor

現在コンプレッサーが外れた状態になっています。

| | コメント (0)

2007.10.08

ボルト式、ナット式

ハブにホイールを取り付ける方式にはボルト式とナット式があるようで、国産車はナットで締める方式が主流かなと思います。BMWやメルセデスはボルトで締める方式ですが、ポルシェはナットで締める方式です。このナットが軽合金で出来ていて、これで大丈夫なのかと思うくらい軽いです。

どちらがいいかというと、私はナットで締めるタイプの方がホイールをハブのボルトに入れれば、そのあとタイヤを保持しているいる必要がないので、やりやすいと思います。ボルトで締めるタイプだと、タイヤを持ち上げて足の間に挟んで保持しつつして、ハブの穴にホイールの穴をあわせて、ボルトを入れて回すという作業が必要なので、ちょっと大変です。

Porsche964_bolt

ハブからスタッドボルトが伸びているタイプのポルシェ

Bolt_bmw

ボルトを差し込む方式のBMW

Bolt_ferrari

同じくボルトを差し込む方式のフェラーリ 

| | コメント (2)

2007.10.07

車庫保管の盲点

フェラーリをお持ちの方はほとんどガレージに保管されていると思います。しかしタイヤラボさんにお聞きしたのですが、車庫保管にも関わらずフレームが錆びているフェラーリも多いとのこと。その理由は空気だそうです。

ガレージにしまっても、空気が流通していないと湿気で錆が発生しやすいのだそうです。それを防ぐには、扇風機などで風を送るのだそうです。湿度が多い日本の風土気候のためでしょうか、ガレージ保管といえども油断できません。私のガレージは一番安いタイプで下もコンクリート敷きではありませんが、換気扇は24時間365日回しているお陰か、車の方は幸い大丈夫なようです。

Under_mondial

私のモンディアルの下。数多くのフェラーリを見てきたタイヤラボさんによれば、これは綺麗な方なんだそうです。フレームに塗布されているのは防錆塗料らしいです。オーナーズマニュアルによれば、本当はこれも2年に一度塗ることになっているようです。

| | コメント (5)

ポルシェの作法

ポルシェの専門雑誌を読んでいると、ポルシェの整備にあたっては独特の作法があり、これはポルシェ乗りにとっては常識であるかのように書かれています。

たとえばホイールのボルトの位置。16インチのホイールの場合は赤い印があるボルトにエアーバルブに一番近いホイールの穴をあわせ、ロックナットはそこに装着します。しかし17インチホイールの場合は、赤い印のあるボルトにホイールの穴のうちエアーバルブと対称の位置にある穴を合わせるそうです。

またホイールボルトにはグリースを切らさないことなど。

皆さん、こういうことはちゃんとやられているんでしょうか。余り気にしない人も多いのではないかと思うんですが、どうでしょうか。

Porsche964_17inch_wheel

| | コメント (8)

2007.10.06

ブレーキパッドセンサー

ポルシェ911のブレーキパッドの警告灯がつきっぱなしになりまして、センサーの問題と考えて色々調べました。

パッドセンサー、昨年購入したもので、フロントは1個1450円、リアは1個1850円でした。ブレーキパッドを何度も交換したり、サーキットを走ったりしたので熱と交換時の作業でぼろぼろになっています。本当はパッド交換時にはセンサーも交換が原則ですね。再利用はできなくもないですが、このようにエラーが出やすくなります。

とはいうものの、新品のパッドセンサーをケチって、なんとか直そうとテスターを持ち出して導通を調べました。ポルシェのパッドセンサーには配線が2個ありまして、この2本がつながっていないとパッドセンサーがつながっていないか、パッドセンサー自身がおかしいとして警告がでます。またブレーキパッドが消耗してパッドセンサーがローターに当たるようになるとセンサーの配線がボディアースにつながって、パッド磨耗の警告がでるようになっているようです。

四輪のタイヤをそれぞれ外して、センサーにテスターを当て、導通を確認し、アースにつながっているかどうかを確認しました。そうしたらフロント右のセンサーがアースにつながっていて、それをつながらないようにしました。

これでインパネの警告灯は消えるかと思いきや、消えてくれません。何かリセットでもする必要があるんでしょうか?

Porsche_brakepad_sensor

赤いセンサーのケーブルは本来、上のフックに引っ掛けるはずなんですが、忘れました。

| | コメント (0)

1日457円の贅沢

散々迷って売ろうかとも思ったモンディアルですが、手ごろな売り先もないので暫く持っていることにしました。ごく普通のサラリーマンである私の場合、ここでモンディアルを手放すともしかしたら今後一生フェラーリには乗れないような気がしますので、このモンディアルは一生モノとして大事に持っていきたいという気持ちもあります。また、実際売ろうと思うと、逆に惜しいという気持ちが沸いてきます。

前回のモンディアルの車検費用は重量税、自賠責保険料込みで132,080円。これを1年分として半分に割りまして、毎年の自動車税63,800円に任意保険料34,880円を加えると1年間の維持費用はまったく走らなくても164,720円になります。1ヶ月当たりにすると13,720円。1日当たりにすると457円です。

実際にはガソリン代やオイル代、タイヤ代、修理代がかかりますからもっとかかるのですが、ただ持っているだけで1日457円です。フェラーリを持っていることだけでも非常に贅沢なことですが、その対価が1日457円。まあ安いといえば安いですね。そう思って持っていることにしました。(もっとも12月の車検は通そうか、いったん切ろうか、まだ完全に決めたわけではありません)

とはいうものの、うちには趣味の車としてポルシェ(同様に維持費1日369円)とアルピナB3(同1日376円)がありますので、この3台で維持費は1日1,202円になりますが。これは趣味関連費用ということで私の小遣いからの支出となります。C200とシトロエンの維持費用や修理代は通勤や日常生活など実用に必要なものということで家計から支出されています。

私の小遣いからの車関連の支出は恐ろしくて計算できませんが、購入を除いても年間で上記の維持費だけで434,405円。ガソリン代は家計で持ってくれるので、オイル代とかタイヤ代とか修理代とかでなんだかんだで100万円は行きそうですが、怖くて計算できません。

| | コメント (5)

2007.10.01

フェラーリのエンジンで感じるエクスタシー

売ろうかどうか迷っているモンディアルですが、そう簡単に売れるものではありませんので、しばらくはこのまま淡々と維持し続けるつもりで覚悟を決めています。

エアコンが効かなくなったので、先週末に電装屋さんに修理にもって行きました。運転していてしみじみ感じたんですが、調子が良いときの、8気筒が完全に同調が取れている感じのフェラーリのエンジンって、本当に気持ち良いですね。頭の芯までじーんと来る感じです。そのためには一人で運転しているときでないと、こういうエクスタシーには浸れませんね。誰かを乗せていると色々気を遣ったり、話をしたりして、運転に集中したり、車の走りに感覚を十分行き渡らせることができません。

4人で乗れるのがモンディアルの特徴ですが、たまには一人で楽しむのもいいもんですね。

| | コメント (5)

2007.09.30

今年4回目のエアコン修理

ポルシェ911が今年4回目のエアコン修理から戻ってきました。

前回の修理から1ヶ月たつか経たないかのうちに、また効かなくなり、いつもお願いしている電装屋さんに診てもらいました。そうしたらガスは抜けていないが、流れていないとのことで、多分エキパンの詰まりでしょう、ということでした。前回、電装屋さんで調達してもらったエキパンは27,500円だったのですが、ヤフーオークションでは新品が7,800円で売られていると後日分かったもので、今回はエキパンは持込でお願いしました。

今回は工賃とガス代だけですので、電装屋さんへの支払いは割安で26,000円ほどで修理ができました。エアコンの修理で2万円台とは超格安だと思うんですが、感覚が麻痺してきるでしょうか。もう暑い季節は終わってしまいましたが、ガンガンに冷えます。

振り返ってみると今年911のエアコン修理にかかった費用は

3月にコンプレッサー交換他で115,000円

4月に配管やチャージバルブの交換などで6万円(端数は負けてくれました)

7月末にエキパンの交換で7万円

9月末に再度エキパンの交換で2万6千円+別途部品代7,800円

と合計で28万円ほどになります。

こう何度もエアコンが故障すると腹を立てる人もいると思いますが、私はまあ人生こんなもんだと諦めています。フェラーリのエアコンも壊れていますので現在同じ電装屋さんに入っています。今年はこのほかB3のオルタネーターのブラシ交換などもここにお願いしたので、3月以降ほぼ毎月車を入庫しているので、電装屋さんの社長、受付の女性、作業をしてくれる人とは顔なじみなってしまいました。

| | コメント (2)

2007.09.22

アルピナ復活

アルピナを4月以来委託で売りに出していたのですが、半年経っても買い手がつかないため、運命のようなものを感じまた復活させました。アルピナは手元にないと寂しいもので、忘れることが出来ませんでした。いつかはまたアルピナに乗るとしたら、また色々手をかける手間を考えるとすでに手をかけたB3を使い続けるのがいいかなと思った次第です。また今年の夏の旅行をメルセデスで出かけてパワーが足りず退屈でちょっと反省しました。アルピナは家族の評判もよく、先週子供たちも「アルピナはよかったねー」「僕は大きくなったらアルピナを買う」とか言ってくれまして、これも励みになりました。今は普段の足は2CVなので、アルピナは普段には乗らない予定です。

アルピナを手元に戻したのは良いのですが、ちょっと困るのは車が増えてしまったことです。うちには今アルピナのほかに2CV,ポルシェ911、メルセデスC200、フェラーリモンディアルtと車が5台もあります。幾らなんでもこれは多すぎます。多すぎると1台にかけられる手間と愛情が十分でなくなります。

そういうわけでフェラーリを手放そうとしています。ポルシェもちょっと迷っていますが、買い手を捜しています。この半年で29馬力の2CVを買って、手放すのが300馬力のフェラーリとすると、パワーは1/10にダウンです。フェラーリに興味のある方、いらっしゃいましたら私のもうひとつのブログ 初めてのフェラーリはモンディアル の方をご覧ください。

Alpinab3

復活したAlpina B3 3.0/1 半年ぶりに走りまして感激です。

Alpinab3engine

委託していたCar Dreamさんがエンジンをピカピカに磨いてくれました。

 

| | コメント (3)

2007.09.21

モンディアル欲しい方いらっしゃいますか?

このブログの主人公のモンディアルですが、まもなく私の手元に来て丸3年になります。

特に今後とも維持しても不都合はないのですが、もし適当な方がいらしたらモンディアルをお譲りしたいと考えています。現在エアコンが効かないのですが、修理してからお渡しします。ABSが時々警告が点灯しますが、通常の走行ではABSを使う機会は滅多にないと思いますので直していません。

お値段は相場程度を考えています。今まで取得から整備に800万円以上かけたことを考えると赤字なので、それを考えるともっと手元においておきたい気もしますが、なくても不自由はないので、もしお好きな人がいらっしゃったらお譲りしても良いかなと考える次第です。

車検は今年の12月なので間近ですが、前回が12,3万円ですんだことから、今回もその程度で済むと思っています。

ちょっと心が動かされる、という方がいらっしゃいましたらばメールをいただければ幸いです。

何で手放すのかというと、アルピナを手元に戻しまして、今自分の手元にはフェラーリ、ポルシェ、アルピナ、シトロエンと家内のメルセデスと5台も車があります。サラリーマンが5台も車を持っているのは多すぎます。5台もあると1台にそれぞれかけられる手間と愛情がどうしても少なくなってしまいます。どれかを減らさないといけないと考えたとき、一番実用性がなくて維持費がかかりそうなフェラーリとポルシェを考えまして、この2台を売りに出そうかと思っている次第です。しかし今でも迷っていまして、車検を切ってガレージにおいておこうかと考えることもあります。それも車としては勿体無いし、気の毒なので、それならいっそ好きな方がいらしたらお譲りする方が車にとっても良いかとと思っている次第です。

| | コメント (0)

2007.09.17

バックランプカバー脱落

約一ヶ月前くらいから、私の家のガレージの前の道路(私道)にフォグランプのカバーのようなものが落ちていました。端にあったので邪魔にもならなかったので、「間抜けな人もいるもんだな」と特に気にしないでおりました。2CVや他の私の車にはこのタイプの外付けのフォグランプはついていませんから。

ふと2CVの後ろをみると、バックランプがカバーが取れてむき出しになっているではありませんか。

2cv_back_lamp1

そうです。どこか他の車のフォグランプカバーだと思っていたのは2CVのバックランプカバーだったんです。その後、瞬間接着剤で取り付け、ビニールテープで巻いたのは言うまでもありません。

2cv_back_lamp2

| | コメント (0)

2007.09.16

追加メーターを付けて分ったこと

2CVに追加メーターを付けて色々なことが分りました。

まず電圧が高すぎたこと。メーターを付けて見たら15.7vもでていたそうです。これでは幾らなんでも高すぎ。適正なのは14-15V程度なので、調整してもらいました。通常はレギュレーターが電圧を制御しているのですが、2CVは古いので、それとは別に電圧調整機のようなものが別途あるとのこと。

買ったお店で、「この車のエンジンは他に比べて調子が良い」と言っていましたが、電圧が高くプラグのスパークが良いのが原因だったのかもしれません。しかし過剰ではバッテリーにもよくありません。

今はアイドリング状態で14-15Vで動作していますが、ヘッドライトを付けると12-13Vにまで低下します。この状態でウインカーを点灯させると、点灯に合わせて電圧計の針が振れます。

それから油温、なかなか上がりません。気温25℃ででは一般道を4速60km/h、3000rpmで走っても70℃以下です。気温が33℃になると、やっと80℃に上がりました。オートメカニック誌10月号の記事によると、水冷エンジンでも油温は気温20℃の60km/h定速走行で70℃、100km/h巡航で70℃ですから、普通のようです。しかしこれから寒くなると、フロントにカバーをつけて空冷のエアを抑えて過冷却を防止しないといけません

| | コメント (0)

2007.09.09

車での長距離旅行

今年の夏は家族でC200で2泊3日で1,500km程の長距離旅行をしました。

昨年の夏はAlpina B3で快適でしたが、C200での長距離はちょっと面白くありません。一番つらいのはパワーが足りず、高速での追い越しが簡単にできないことです。4名乗車でトランクには荷物が入っていますから一番負荷がかかっています。B3ではエンジンのサウンドを楽しみながら、ちょっと右足を動かすだけで追越ができますが、C200ではどっこいしょと言う感じで容易ではありません。その代わり燃費は良く、渋滞もほとんどなかったことからリッターで12.6kmも走りました。

目的地の福井県、永平寺の駐車場で車を停めたらクーラントが出てきてびっくり。見ると水温計が100度を上回っています。幸いクーラントの流出はさほどではなく、リザーブタンクにまだ1/3以上はありますから、そのまま旅行は続けました。

このC200はいつもは80度で走っていますが、この日は高速で走ると85度位ですが、一般道だと95度位に上がります。ファンの回転が遅いようです。12年11万キロですので、ファンのカプリングのシリコンが流失してしまったようです。これは以前、BMWのE30でも11万キロ位のときに経験したことがあります。温度により粘性が変化するシリコンをファンのカップリングにはさみ、冷間時はエンジンを余り冷やさないようゆっくり回転させ、熱いときにはエンジンの回転にあわせてファンを回す装置のシリコンが流れ出てしまったようです。これだとエンジンが熱いときでもファンがゆっくりしか回らず、冷却が十分ではありません。しかし高速のように前から風が当たるとそれで結構冷えるので問題は出ないわけです。

幸い100度以上は上がらず、110度くらいまではオーバーヒートにはならないだろうと思い、そのまま帰りました。修理代は部品代32,700円と工賃でした。ついでにサーモスタットも交換してもらいました。

また旅先でエアコンが効かなくなりました。エアコンというより、エアコンのファンが回らない状態です。これはエアコンのブロアーファンのヒューズを交換したら直りました。特にヒューズは切れていなかったのですが導通が悪かったのでしょうか?

(追加)

エアコンが時々効かなくなるのは、後日ブロアモーターの故障と分かりました。交換は部品が51,210円、工賃込で合計59,210円でした。(2007年12月)

| | コメント (0)

2007.09.07

911にカーナビを

964タイプの911では皆さんカーナビの取り付け場所には苦労しているようです。手ごろな取り付け場所が見当たらないんです。オーディオは1DINのサイズしかありません。今は1DINでラジオもCDもDVDもHDDもすべて入っているカーナビもあるんですが、インダッシュのモニターが出てきてもその上にダッシュボードがひさしのようにかかっているのでモニターが垂直に立ちません。

サードパーティからモニターを下の灰皿辺りにつけるステーが出ていますが、視認性は今ひとつです。そうなると小型のオンダッシュタイプしかありません。でも本体が、、

思案していたところ、ちょうどSONYからNV-U1という携帯もできる小型のカーナビが登場しました。THE 911&PORSCHE MAGAZINEの2007年夏号を見ていたら、これが紹介されていました。そのカーナビの開発者のSONYの人も964のオーナーで964に装着してテストしたとのこと。これなら、と思い購入しました。

結果はほぼ満足。画面がやや小さいのと、FMで受信できるVICSが内蔵されていないのがちょっと不満ですが、操作性や設置性は非常に満足できるものでした。しかも不要なときは跡形もなく取り外すことができます。2CVと共用で使っています。

Navuporsche

| | コメント (0)

2007.09.02

エレキ満載の2CV

2CV Specialのメーターは本来スピードメーターと燃料計だけなのですが、追加メーターでタコメーターと油温計、電圧計もつけてみました。タコメーターは適合品を探すのに苦労しました。愛知県のK&Kさん経由、イギリスの2CVStuff.comからSAGAというメーターを取り寄せました。箱には日本語の説明も書いてあり、もしや日本製と思ったのですが、台湾のメーカーの製品のようです。上限が11,000rpmなので、6,000rpmまでしか回らない2CVではほぼ下半分しか使いません。

2cvmeter

このほか、内外気温計、ETC、ラジオカセット、それにポータブルカーナビ(SONYのNV-U1)がついています。

タコメーター、油温計、電圧計の取り付けで部品代が47,000円+、取り付けに3万5千円ほどかかりました。

| | コメント (0)

油温が大事

ようやく涼しくなってきましたね。本日は1ヶ月ぶりにモンディアルで高速を中心に140kmほど走りました。以前は毎週か隔週で20km程度走っていたのですが、これだと油温が十分温まらないので、1ヶ月に一度程度やや長い距離を走るようにしました。

油温が低いと潤滑が十分でないばかりか、ブローバイガスが溜りやすく、また空中の水分を吸収し、オイルの劣化が早まるのだそうです。

本日は外気温が30度前後、水温、油温とも80度から90度で快調でした。しかし、エアコンが効きませんでした。ガスが抜けたのでしょうか。ここ2年ほど補充していないのですが。。。(フェラーリのガスは毎年補充するという人もいます)

今日は東北自動車道で黄色いフェラーリが炎上したニュースでやっていました。フェラーリだと炎上でも車名まででてしまうんですね。

| | コメント (3)

2007.08.24

エアコンのない夏

ご存知のように2CVにはエアコンがありません。ベンチレーションのファンがないため、ダッシュボードからは普通の風すらでません。風で出てくるのは温風のみです。

私は昨年来食生活を菜食に変えて約10kg体重が減りまして、現在体脂肪率が10%をきるまでになっています。やせていると余り暑さを感じないので、7月末までは楽勝かと思ったんですが、8月になってからの猛暑続きではさすがに大変です。

朝晩の通勤や最近始めた早朝のラジコンなどの外出の際は2CVで問題なく使っていますが、熱射病になると大変なので真夏の日中は出来る限り2CVには乗らないようにしています。乗るとしても往復で30分以下に留めています。それ以上行くときは家内のC200を借りていきます。また自分ひとりなら大丈夫なのですが、同乗者には気の毒なので同乗者がいるときはC200にしています。同乗者にすれば、真夏の日中はエアコンのない2CVよりも、エアコンのある車ならどんな車でもベターだと思います。

2CVにも後付けでデジタルの内外気温度計をつけていますが、今まで最高で外気温48度、室内40度というのがありました。日陰に停めていても36度とかは普通にあります。そういう状態を経験していると32度とかは涼しいという感じです。

幸い渋滞のあまりないところでしか乗っていないので走っているとそれなりに風が入りますので何とかしのいでいます。しかし真夏の日中の道路とかだと外気温が40度とかになり、そうなると風も熱風ですね。

でもそろそろ涼しくなってきたのでもうちょっとの辛抱かなと思います。それほどつらいという感じではありません。

2cv_beach

| | コメント (0)

2007.08.06

真夏を走る

本格的な真夏になりましたね。昨日暑い中を久々にモンディアルで100km程高速を中心に走ってみました。

高速道路では気温が35℃以上あったと思います。モンディアルには外気温計はついていませんが、その後走った車ではもっと涼しい一般道でも35,6度を示していましたから。

幸い問題はなく、水温計、油温計とも真ん中より左を安定して指していました。エアコンは効いていますが、かろうじて汗をかかない程度です。フロントガラスが大きいからでしょうか。外の熱気がどんどん入ってきますね。フロントガラスに透明の赤外線カットフィルムを張りたい位です。また冷気の噴出し口があまり適切ではいと思います。エアコンも決して強力ではありませんが、まあ効くだけありがたいです。

こういうときに考えるのは、渋滞をとにかく避けること。火を噴いたらどうしようか、助手席のシートベルトを外して同乗者(母親ですが)を脱出させるのがまず第一だ、とか。そういうことです。

Summer_ferrari

写真は先般、プロのシャドさんに撮影してもらったものです。レタッチが下手ですいません。

| | コメント (2)

2007.07.29

嗚呼、今年3度目のエアコン修理

今年に入って2度のエアコン修理を行ったポルシェですが、今月はじめまたエアコンが効かないということで3度目の修理を行いました。

今回の修理はエキパンとバルブです。エアコンの修理は1箇所直すと、次に弱いところから漏れるという悪循環に陥りがちで、まさにそのパターンです。バルブはオリジナルのR12とレトロフィットしてつけたR134aの2種類4箇所がついていますが、R12の方からもれていまして、こちらは溶接で塞いでもらいました。

Expander

外したエキパン R134aという文字が見えます。エキパンも134a対応に変えてありました。

費用は7万円ほどでした。

| | コメント (0)

«フェラーリの夏:エアコンとの闘い